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X-Finder 11-9 正式版
動作OS:Windows 7/(Vista)/XP/(2000)/(NT)/ME/(98)/95
X-Finder 11-9 ダウンロード 更新日: 2011/9/1
 ▼Windows7/Vistaでの設定ファイルの移行について

※X-Finder 11-6までのUACに対応していないX-Finderからの移行
Program FilesにX-Finderの設定ファイルを置いていた場合は本当はバーチャルストアに設定ファイルが保存されているため、新しいX-Finderからは設定ファイルが見えません。
Program Files以外にインストールするか、以下の方法で設定ファイルの移動を行って下さい。

・方法1
1.古いX-Finder等UACに対応していないソフトで「xf.ini」をデスクトップ等UACの有効でない場所に移動させる。
2.エクスプローラ等、UACが対応しているソフトで元の場所に戻す。

・方法2
1.古いX-Finderでヘルプ→Roamingを開く
2.そこにフォルダ「X-Finder」を作成する
3.作った「X-Finder」の中に「xf.ini」を移動する

 ▼X-Finder 11-8からの主な変更点

・64ビットのコンテキストメニューに対応しました。
64ビット(x64)のWindowsでXF64.exeを実行させてから、XF.exeを実行するとコンテキストメニューで64ビットのメニューが表示できるようになりました。
XF64.exeの常駐を終了させると32ビットのメニューに戻ります。
・戻る、進むの履歴の処理方法を変更しました。
その結果、進む、戻る履歴のループが外れました。
・クリップボードの内容を一行にまとめて出力する環境変数 %Clipboard1% ができました。
・新しいタブの表示形式「シンプル」ができました。
表示→タブ→シンプル
タブの背景色を使用しているときに有効になります。
・環境変数%ClipPath:〜%ができました。
引数はビルトインコマンドの「ClipPath:」と同じです。クリップボードに値を設定する代わりに展開にされます。%Clipboard1%と同じように複数行の場合は一行にまとめられます。
・並べて表示の名前の幅が設定できるようになりました。
詳細オプション→並べて表示の幅
・検索バーができました。
表示→ツールバー→検索
細かい設定はツール→詳細オプション→検索バー、検索遅延時間
・UACが効いている状態でもProgram Filesにフォルダの作成(NewFolder:)、ファイルの作成(NewFile:)が行えるようになりました。
・アドレスバー、検索バーにフォーカスするビルトインコマンドができました。
アドレスバー Focus: Address
検索バー Focus: Search
・マウスジェスチャのタイムアウトができました。
ツール→詳細オプション→マウスジェスチャのタイムアウト
マウスジェスチャ優先にチェックしている場合にタイムアウトを待って右ドラッグができるようになりました。
・ツールフォルダの並べかえをする、ビルトインコマンド「TF:Sort」ができました。
例)名前の順でソート

例)名前の逆順でソート