20数年前、「土作り講習会」に参加した時のこと、 偉い講師先生は堆肥は畜産農家の産業廃棄物と言い放ち、 他の農家の人も「畜産農家の堆肥を使ってやってる」という見下した態度。 それにカチンと来た三宅静代さんは「それならいっちょう、みんなが欲しがるような堆肥を作ってやる!」と決意。 今では売れて売れて、堆肥が足りないそうです。
悔しさをパワーに変えて、 良質の堆肥を提供する事で地域に愛される畜産農家となった三宅さんの話は、 今堆肥問題で苦労している人たちに一筋の光を与えてくれました。

終了後、小林郁恵さんからいただいたメールからの抜粋です。
私は堆肥の問題で頭を抱えていたんですが、三宅さんの話を聞いて 目の前の霧が晴れたような気がしました。 堆肥販売の女王になってやる! 帰って来てからの仕事の楽しいこと!
三宅さんの、何でも自分でやってしまう、 夫に頼らない、経営者として 自信に満ち溢れた姿勢、かっこいい!と思いました、ホント。

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