mimouさんは今日上がってくる、hiyamaさん・yutaさん達を待って
薬師沢で待機(赤木沢方面へ移植放流する為)
詳しくは

のHPでレポートをお読みください |
僕達は前回は入れなかった温泉に入るべく
高天ヶ原へ
今回は時間的な余裕が無いこともあって大東新道を通って高天ヶ原山荘に向かう
黒部本流を横目にまずはB沢出会いに向かって |
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朝日の中、渓流を散歩気分で下ってゆく B沢出会いまでは1時間少々
川を覗きながら、昨日の魚たちは今日も元気に泳いでいるか
確認しながら下っていく |
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そして問題のA沢出合に到着、前回はここで高巻きをして越えてきたのだが
今回は減水気味で渡渉もらくらく水に濡れるのがいやでなければ
何の危険も無く越えることが出来る
nishideさんは高いところが苦手らしく渡渉をしながら、
peke2さんはぬれるのを嫌って高巻きをして
始めの難関?をクリヤーして行った |
そしてB沢出合に
ここからは谷越えのアップダウンが続く結構急な上り下りが続き
足場も良いとは言えない
それでも、時折垣間見る本流の景色や薬師岳の景色が気を紛らわせてくれる
途中のD沢あたりで休憩、流れる水の冷たさでのどの渇きを
癒しながらあたりの木々を見渡し黒部の自然を堪能する |
高天ヶ原峠を越えると前回山菜を積んでいたところに出る
高天ヶ原山荘はもう目の前
前会釣りをした岩苔小谷は、まず荷物を小屋においてから
出向くことに
小屋についてまずは小池さんに挨拶を済まし
荷物を降ろす、後は支度をしていざ釣りに |
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小屋の前にある標識 |
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川について
二手に分かれる、上流と下流
結果はどちらに吉と出るか
上流に僕とnishide2号、下流にpeke2さん
結果は上流側に、とうとう僕にも黒部の尺岩魚がつれました
顎がしゃくれたオス・32cm
立派な岩魚でした
これも岩魚の会の移植放流による結果
こんな楽しい場所をみんなで守りましょう
根切りの釣りはやめて
次世代にこの環境を見せられるように・・・ |
岩苔小谷で6時ごろまで釣りをして
その後は、待望の温泉に
時間的に小屋では食事の時間になってしまう為
露天風呂は貸しきり状態でのんびりと三人だけで楽しみました
(nishide2の圧力のため写真を使えず・後が怖いからね!)
”蛙がぴょんぴょん出てきたら困る"
実績があるからね〜Caddisさん! |
後はお決まりの食事と少々の酒盛りかと思いきや
今日は酒なしで無駄話で時間をつぶす
テレビもラジオも無い小屋で
(朝は天気予報などを聞くためラジオがなっている)
明かりも灯油ランプの暖かい明るさ
日ごろ蛍光灯しか使っていない人には
この明かりの暖かさが解らないかも知れないが
なんとも、心落ち着くランプの火
ゆらゆらと決して明るいわけではないが
何か落ち着く明かりなんだな〜これが |
でも今日は、なんだか辺りが騒がしい
小屋に宿泊して居る人が出て行ったり,帰ってきたりしている
小池さんもさっきから外を気にしてる
聞いてみたら、なんと今日は仲秋の名月の次の日
それでも、山から顔を出した月は少々ガスが掛かっては
いるもののまん丸で季節感が無くなってきている
都会の人々に感動を与えてくれる
さっきから出て行った人は外のベランダで月を待っている人
ビール片手に温泉に向かって行く人などだったのだ
街灯などの人工の明かりの無い所では
月明かりで十分夜道が歩ける位明るく感じる
仲秋の名月を見ながら温泉でいっぱい
うらやましく思っている人
ここまで、歩いてこなければ味わえませんよ |
そこうするうちに時間はたち
就寝時間に
温泉には入ったし、旨い晩飯も腹いっぱい食べた
名月も見た後は寝るだけだ
そして、もうひとつここには楽しみがある
ヤマネが住み着いていると言うのだ
夜・出てくるらしい
出会ってみたいものだが少々人が多いかな
楽しみにしながら布団に入った |