‘02・09・22

高天ヶ原山荘⇒高天ヶ原峠⇒大東新道・B沢出合⇒薬師沢小屋
今日は昨日のルートを戻って
本流で釣りをする予定
高天ヶ原山荘を出て
B沢出会いへ向かう
D沢辺りにて
各沢を越えるアップダウンを少々危険な
場所を越えながら降りていくと
B沢に出ます
いつもながら、ここまで来るとほっとする
後は、本流まで下り
薬師沢まで、本流の川原を登るだけ
寄り道せずに行けば1時間少々
B沢出合で休憩
ここで、本隊?のhiroさん達と出会った
本流で釣った岩魚を岩苔まで
持っていくために、nishiyamaさんが
背負子に一灯缶をつんでいる
頭の下がる思い出見送り
時間が早いので、ここから釣りをすることに
B沢出合にて
ザックを降ろして、身軽な状態で
釣りをしてみたら
ここぞと思う所からは
必ず魚が出てくる
下界での釣りが嘘のよう
解りにくいかもしれませんが
こんな渕には見えるだけで
10数匹は泳いでる
nishide2号さんもいっぱい釣っているようだ
幻のpeke2さんの釣りシーン
最近めったに釣りをしているところを
見なかったが今回は久々に釣りを
したかったらしい!
小屋に近ずくと状況が一変した
さっきまであれほど居た岩魚の姿が見えなくなった
釣っていても反応が無くなってきたのだ

どうしたのかな?などと考えながら登っていくと
そこには餌釣り師が・・・・・・
そうか、小屋から歩いて簡単に往復できる距離の
場所は他の釣り師がきて釣り荒らしたのかと
思って横をすぎるときに見てみると
まな板に包丁がザックの横においてある
立っている岩の所には魚篭も・・・

少し悲しい思いをしながら小屋に向かう
一昨日に見た岩魚たちの姿はぜんぜん見えず
あの、一杯居た岩魚はいったいどこに消えたのか
すべて釣りきられたとは、思いたくないが
この状況は、そんなことを連想してしまう

小屋に着くとなんと釣り客だらけ
この連休に登ってきたらし
戻ってくる人は殆どが釣り人で

そして、小屋の中では岩魚の刺身を
”いりませんか〜売れ行きが悪くって”などと
言っている人まで居る
食べきれいほど、作るな!と心でつぶやきながら
現実を目の当りにしてこれじゃ・・・

岩魚の会の掲示板の前で岩魚を焼いている人の
気が知れない・・・
釣るな、食うな、などとは言いたくないが
もう少し、僕達釣り人も少々考えるべきでは
そうこうしている内にyutaさんたちが帰ってきた
赤木沢から左又にわたって帰ってきたらしい
さすが、元山岳部基礎体力が違いますね

放流の成功を祝って夕食をとり
ケイピンさんが作ってくれたキムチ鍋で
体を温め、後は赤木沢での出来事などで
話が弾み夜が更けていきました

詳しくは、会のHPにてレポートを!

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