

■ LEDでエコる
最近、俄かに脚光を浴びているLED(発光ダイオード)照明ですが、60Wの電球に代わる本格的なものは、まだまだ高価ですから、部分照明用と割り切ってローコストのLEDを使った照明プランの一例です。
ミニクリプトン電球のダウンライトは、小型でも1時間に60Wを消費しています。ダウンライトをメインの照明に使うことはしないので、色々なシーンに合わせて明るさを調整して使っています。調光器を使えば、電力消費を抑えながら、癒し空間を演出することもできます。
照明器具は、暮らしの中で無くてはならない必需品ですが、防犯目的や便宜的に使っている外灯などは、無駄にエネルギーを消費していることもあります。 センサーライトを使えば、上手に電気を使うことができます。

◆◆ LEDセンサーライト ◆◆

階段の足元灯に・・
廊下のコーナーに・・
玄関ポーチの天井にセンサーが付いていますが、後付けは難しいかも・・。


門灯は、明るさセンサー付きで暗くなれば点灯し、夜が明ければ消灯するタイプが主流ですが、防犯目的があるにしても、人通りのない真夜中までずっと点けっ放しは勿体ないので、我が家では、防犯センサーライトで代用しています。人が接近したときだけ点灯し、不審者の威嚇にも効果があります。
勿論、明るさセンサーが付いていますので、昼間に点灯することはありません。
センサーライトは、車庫や勝手口などでも夜中に外に出る時に、一々スイッチを探さなくても近づけば、点灯するので重宝します。 当然、防犯にも有効でしょう。
センサーライトは、ホームセンターでセール期間中なら1,500円くらいで購入できます。
外壁にコンセントが無い時には、ソーラーバッテリー内臓のLEDセンサーライトも4千円ほどでありますが、内臓バッテリー(ニッカド電池)の寿命が短くお勧めしません。

これは、ダウンライト。元々、省エネのために蛍光灯を使っていましたが、普段、廊下は常夜灯があれば十分ですから、10年間殆ど点けたことはありません。
偶々、ネットショップで格安のLEDライトを見付けたので早速購入。 48素子で700円、60素子で800円ほどと、交換用の蛍光ランプより安価ですが、別に送料が700円ほど掛かるので、纏めて買った方がお得です。
但し、LEDランプは、白熱電球(E26)の口金かクリプトン球(E17)のソケットにしか合わないので、スリム蛍光ランプのダウンライトにはそのまま使えません。
また、電球式のダウンライトは、比較的安く手に入りますので、既存のソケットを改造するより、新しく買った方が体裁よく仕上がるでしょう。
今回購入したのは、パナソニック電工の4,500円ほどの製品ですが、ネットショップで2千円弱で手に入ります。