| @餌について |
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◎ドッグフード |
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犬にとって必要な栄養のバランスを考えて作られているのが、ドッグフードです。
手作りの場合、犬の栄養を満たす食事を作るのは難しいので、子犬のころからドッグフードに慣れさせて下さい。
ドッグフードは犬の体調や嗜好、成長などに応じて選んでください。
ドライタイプ・・・・経済的、使いやすい、保存しやすい
缶詰・レトルト・・嗜好性が高い |
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◎与えてはいけない食べ物 |
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タマネギ・長ネギ・にら・生の魚介類・鶏や魚の骨・乳製品・甘いもの・チョコレート・塩辛いもの・香辛料のかかったもの・生卵・アルコールなど |
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◎与え方 |
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1日2回(幼齢時は4〜5回)
量はドッグフードの表示に従い、体重あたりの量を犬の体型や体の調子、便の状態などで調節しながら与えて下さい。 |
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◎飲み水 |
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いつでも新鮮な水が飲めるようにして下さい。 |
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| A運動について |
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犬の健康維持のため、毎日の運動(散歩)が必要です。
飼い主のライフスタイルに合わせて、一定の時間運動(散歩)をさせて下さい。 |
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◎必要な運動時間 |
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小型犬・・・朝夕10〜20分(室内での放し飼いでも十分です)
中型犬・・・朝夕20〜30分
| 注) |
犬は汗をかけず、焼けた路面で火傷をする場合もありますので、夏場の暑い時期は避けて下さい。
また、子犬や老犬には無理をさせないで下さい。 |
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◎注意点 |
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散歩時は必ずリードに繋いで下さい。
排泄をすませてから散歩に出るようにし、散歩中の排泄物は必ず持ち帰るようにして下さい。 |
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| Bお手入れについて |
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◎ブラッシング |
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汚れや抜け毛を取り除き、毛並みを良くし、また皮膚の血行をよくする効果があります。
最初、毛並みに逆らってブラッシングし、汚れを浮かし、次に毛並みにそってブラッシングして下さい。
毛の長い犬や抜け替わる時期にはまめなブラッシングが必要です。 |
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◎シャンプー |
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飼育環境や毛質により異なりますが、1ヶ月に1回程度でおこなって下さい。汚れや臭いが気になる場合は必要に応じてシャンプーして下さい。
シャンプー剤は必ず犬専用のものをお使い下さい。 |
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◎爪切り |
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のびすぎた爪は事故や怪我の原因になりますので、切るようにしてください。 |
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◎耳の手入れ |
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時々、耳の中をチェックして下さい。
健康な犬の場合、耳あかはわずかで、ほとんど臭いません。
臭いがきつい場合や黒い耳あかがたまっている場合は獣医師に相談して下さい。
綿棒などでの拭き取りは、耳の中を傷つける可能性がありますので、十分注意しておこなって下さい。。 |
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◎歯の手入れ |
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犬用の歯ブラシや、ガーゼを巻いた指で歯と歯茎をこすってやります。
歯石を放置しておくと歯肉炎、歯槽膿漏などが進行しますので、早めに取り除くようにして下さい。 |
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| Cしつけについて |
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「しつけ」の基本は、人が常にリーダーシップをとって犬の行動をコントロールすることです。
子犬の時から主従関係をしかっり認識させ、家族の最下位に犬が位置するように接して下さい。
しつけのコツは叱るのではなく、ほめる事と根気です。
できた事にはおおげさにほめてやり、何度も繰り返し教えて下さい。体罰、大声、おどしは絶対に避けて下さい。 |
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