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リバース連動ハザードユニットの取り付け
(サンキュー&渋滞ハザード機能付き)

現 状



サンキューハザードは前から付けたいと思っていたので
八木澤さんが手ごろでリバース連動機能がついたもの
を作成販売していたので購入し取り付けました。
カプの純正ハザードボタンはハンドルの後ろにあるので
走行中は結構使い難いので・・・


 まず、リバース連動ハザードユニット(RHU01)、
 
 アンサーバック用リレー(ABURY)は、助手席斜め後ろの隙間に

 入れますので各配線はここまで届くように引き回します。

 今回の必要な配線は、IG、GND、ウインカー左右、

 バック信号、常時電源、サンキュ−スイッチ
配線です。

 常時電源とIG電源は、車速感応ドアロックの取り付け

 配線したところ、バックは、ドアロック/アンロックスイッチの増設

 配線したところ(運転席後ろ)から分岐し引き回します。

 配線は、ABURYのに常時電源、RHU01にバック信号

 にIG電源です。
 
 次に、GND(RHU01)とサンキュースイッチ用IG電源
 
 (RHU01青)は純正パワーウインドウから分岐しました。

 写真は解りにくいですが右から来ているはドアロック/

 アンロック配線です(今回の内容には関係ありません)

 写真左からのは(RHU01青)から、は(RHU01)へ

 行っている配線です。

 分岐タップからのはIG電源です。

 このはサンキュー用のタクトスイッチに配線します。
 次にウインカーの配線左右をトランク内の

 ドアロック/アンロックスイッチの増設で使ったところから

 さらにキボシで分岐しABURYの白に2本とも繋ぎます。

 
 順じ引き回して来た配線をRHU01、ABURYにキボシで結線

 します。

 但し、RHU01、ABURYから出ている配線は繋ぎ合わせます。

 配線が終わったら内張りの中に収めます。
 最後にサンキュースイッチは、センターコンソールの

 ドアロック/アンロックスイッチ左に穴をあけ取り付けます。

 (ニノミヤ無線で売っていましたタクトスイッチ200円)

 IG電源、RHU01からのサンキュー配線をスイッチに繋ぎ

 コンソールを元に戻せば終わりです。
 追記

 車検用とバックでハザードを点灯キャンセルするための

 スイッチを増設しました。

 配線は、RHU01からバック信号を取ったところを切断し

 間にON−OFFできるようにします。

 一般的な2Pのトグルスイッチです。

 場所は考えたあげくあまり触る事が無いので足元左上の

 運転に支障の無いところに増設しました。

 これでバックハザード不要な時はスイッチでキャンセル

 できます。


インプレッション



サンキュ−スイッチ0.5秒以下プッシュで3回
ハザード点滅、長押しでハザード7回点滅するボタンが
とても使いかっての良いところに設置できました。
さらにバックギア連動で少し遅めのハザードが点滅し
後続車に知らせます。
何か良い感じです。


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