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Rails8 で WEB アプリを作成。開発入門
参考:GitHub の設定
GitHub を使えば、Gitリポジトリが管理・公開できます。
無料の Freeプランがあります。
GitHub にアカウントとリポジトリを作成します。
アカウント作成
- ブラウザで https://github.co.jp/ を開く
- 「サインアップ」をクリック
- 「Sign up for GitHub」で必要な情報を入力
- 「Confirm your email address」
登録したメールアドレスにコードが届くので、入力
- 「Sign in to GitHub」
メールアドレスとパスワードを入力して「Sign in」をクリック
料金プランを確認しておきましょう。
- ブラウザで https://github.com/settings/billing を開く。
- 「Sign in to GitHub」で、ID/パスワードを入力して「Sing in」
- 「Subscriptions」で、
GitHub Free
$0.00 per month
などと書かれていれば、無料プランです。
なお、
Free プランでも、条件によっては課金が必要なケースがあります。
アカウントに「支払い方法(クレジットカードなど)」を登録していなければ、
無料枠を超えた操作は拒否されるようですが、
編者はチャレンジしたことがないので動作未確認です。ご容赦ください。
リポジトリの作成
- ブラウザで https://github.co.jp/ を開く
- 「サインイン」をクリック
- 必要な情報を入力
Dashboard が開きます。
- 「New」をクリック
- 「Repository name」を指定
「Choose visibility」で、Public か Private かを選択
「Create repository」をクリック
- リポジトリの URL は、
https://github.com/アカウント名/リポジトリ名
になります。
本稿のサンプルプログラムなら、
https://github.com/Bonv-dev/book_mgmt
です。
言うまでもありませんが、
Public は一般に公開されます。
他人に見られたくなければ、Private にしましょう。
ユーザー情報設定
自身の情報を予め設定しておくと便利です。
- ruby34.bat を実行。以下を入力
git config --global user.name “Your Name”
git config --global user.email “あなたのメールアドレス”
- 以下で設定値一覧を確認しておいてください。
git config --list
設定値は、
$Env:USERPROFILE\.gitconfig
に格納されています。
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