| <自分史>あおっくんの中のあおっくん | ||
1996年 3月3日 ひなまつり記念
この日はお泊りでスキーに・・・・男3人女2人1台の車で・・・ひろびろ〜〜なレンタカーだったんだけど、まぁ、いいじゃない・・・ そんな事は・・・ 前回のスキーで大変いい教訓を得た僕たちは日帰りという無理なスケジュールをやめ1泊することにした。 友達が働いているというロッジで・・・場所は岩岳だったっけ?とにかくそこへスキーに行ったのさ! で、ついてまもなく滑り出し、僕ともう一人の男友達は「ゲレンデ暴走族」なので、別行動をとった。 一番すいているリフトを選び、そこを何回もタイムトライアルするのだ!友達がストップウォッチ手にカウントダウンをする!3・2・1・GO!スタートしてからは1回のターンが命取り。 タイムにもろに響いてくるのだ・・・。 他のスキーヤーをうまくかわしながらリフト乗り場前へゴール!ほぼ友達と同時にゴールしてタイムを見る。 ん?さっきより2秒速くなったぞ!と、うれしそうに友達が言う。 リフト乗り場の回りにいるスキーヤーは、さっき目の前でリフトに乗っていた僕たちがもう降りてきていることに驚ききょとんとしている。 リフト乗り場の回りに座っているスノーボーダーにはもう7,8回は顔を見られているだろう・・・。 そんなこんなでもうお昼の時間。 ゲレンデをおり、待ち合わせ場所に移動しようと軽く流して滑っていた。 コースの分岐点で友達が止まってくれた。 そして僕も同じように止まった。 すると・・・・ 僕は激痛とともにその場で横に倒れた。 「やってもた」 と、一言友達に言った。 スキーをはずし、ブーツを脱いでしばらく様子を見たがどうにも傷みは引かない。 仕方なくレスキューを呼ぶ事に・・・。 やってきたのは2人組みのスキーパトロール。 荷物を運ぶようなボートに乗せられ下まで降りる。 どうやら下に着いたようだ。 ボートにかぶせてあるカバーのファスナーをおろされ、僕がむくっと起き上がったその時、待っていた友達が僕を指差して大笑い・・・。 なんという友達甲斐のないやつだ・・・。 それにつられ、関係ないスキーヤーまでがくるわくるわ・・・。 なんか、見世物状態になってしまった。 |