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5/1


まったくやになっちゃいますよ。ちょっと聞いてくださいよ奥さん、今日家の近くでまた地震があったんですのよまったくことわりもなしにずけずけと、礼儀ってもんがなってないザマス教育委員会に訴えるザマスあぁこわかった。
そして地震にゆられて気付いたには、寝たりすわったりしてるよりも立っている方が揺れを感じにくいと言うことなのです。だからどうしたとは聞かないでください書くことがないんです。


5/3


ファミリーマートがメロンフェアというのをやってるそうで、その一環でメロンダブルシューっていうシュークリームが売ってましてね、これがもぅうまいうまい、クリームのとろっとした感じとメロンの香ばしいかおりが渾然一体となって口内に怒濤のごとく進入してくるこのすばらしい状況をぜひ想像してみてくださいな。あぁおもいだしただけで唾液が。

ところで、I/Oを全クリしましたもんで、おんなじ情報系アドベンチャーであるところのバルドフォースエグゼってのを今やっています。
なかなかおもしろいですよ。ADV部分はふつうで、非常にテンポよく話が進んでなかなか快適なのですが、このゲームにはアクション戦闘のパートがございます。
ネット空間上でシュミクラムというロボットにのっかってドンパチするのですが、それがかなりツボにはまりました。ACT大好きって人にもこれがあるからゲームとしてもおすすめできるのはうれしいですね、それにある程度クリアしていくと、その戦闘パートだけを面クリア形式ですすめていけるモードが出現します。それはいわゆる死にまくり上等のすごく硬派な世界となっており、十分やりコミにも耐えうる奥深さとなっております。
お話も万人受けしそうな、人を選ばない、だからといってうすっぺらくない絶妙な雰囲気。SFが好きな人は触れて損は無いと思います。むしろ最近廉価版が発売されましたので今こそ買い時かもしれませんね。おすすめですよ、これ。
さて、ここからはちと私見をと。I/OをLinuxとすると、バルドフォースエグゼはWindowsみたいなゲームだなぁとおもいました。
まず、バルドは隠しのおまけも含めると合計3つのゲームが1本のタイトルの中で成立して、しかもそれぞれが単体として発売しても十分やっていけるクオリティを持っており、かつそれぞれ、つまりADVパートとアクションパート、それらのモジュールを援用したバルドねこフォース、さらにADVパートはデュアルボイスシステムにより各キャラのボイスを変更可能と、これはまさにオブジェクト指向、system32の共有コンポーネントな雰囲気バリバリです。
さて、I/Oのゲーム内容は全部ADVなのですが、全部で4ルートあるシナリオは複数のライターさんが書きました。それらをまとめて1つのソフトにしたのがI/Oです。ほらオープンソース。
さらにさらに、I/O世界の中に出てくるシステムはUNIXカーネルのものがほとんどと思われ、ルート権限なんてWindowsの世界ではいいませんもんね。I/Oの/だって、UNIXのディレクトリ構造を示す記号です。エグゼ、つまり*.exeはWindowsの実行ファイル形式を表す拡張子です。
あと、I/Oに出てくるアヌンナキの弥生先生は自作のIC用フリーウェアをネット上に公開してました。それをエンリルやエアやエレシュキガルがみつけて、彼らがどんどん拡張してバビロンができあがったわけで、これはLINUX誕生を彷彿とさせるエピソードです。あと、エクサークのモデルはマイクロソフトだと思いました。
話はもどってオプション画面だって全然ちがいます。I/Oはテキストベース、チェックボックスやラジオボタン、トラックバーなどを動かして各項目を設定していくところはGUIっぽくもありますが簡素なもので、最低限の使用です。ですが、設定できる項目はむちゃくちゃ多く、これはきっとUNIXの-オプションコマンドにインスパイアされての項目の多さに違いありません。
バルドはオプション画面で選んだ項目が周りよりも拡大されて表示され、すごくこってます。設定できる項目が多いのはこちらもおなじなのですが、非常にグラフィカルなオプション画面であります。また、この作品のおもしろいところはキャラクタごとに、セリフテキストの色を変更できまして、ワードみたいです。(JAVAでもできるわけですが、簡単にできるのはWORDなので)。
いやぁこうやって比較していくのおもしろいですねぇ。
ただ両作品に共通して言えることは、両方ともPS2DVDの要領を限界以上に使いツクシ、徹底的に作り込まれていると言うこと、ユーザーのことを考え「こんなことまで」とおどろくほど多くの設定変更可能な部分をつくってくれていること、作り手が作りたいものが作られて製品になっているってことです。ですので、両作品とも名作です。

蛇足:書いてて思い出しましたが、バルドフォースエグゼさん、構造体の使い方まちがってます。
プログラムにおける構造体の定義は、複数の型指定された変数をひとまとめにし、新たな型を定義するためのかたまりのことで、中にデータが入って大暴れできるような代物じゃないんですよって、そんなことどうでもいいですよねすみませんもう言いません。


5/4


にゃ〜、八木澤隊長に勝てません。なんなんですかあのコンボは。ダウンとられて起きあがった瞬間に必殺技って、なにかわたしにうらみでもあるんでしょうか。あぁ、失礼、バルドフォースエグゼの話です。いやぁ、これほんとおもろいですわ。まさかギャルゲ・・・じゃなくてアドベンチャーとアクションゲームの攻略の醍醐味を一気に味わえるなんてたのしすぎます。ADVパートはフラグ立てやルート分岐条件の解析を、ACTパートではコンボと自機挙動の研究、武器のレベル上げをやっとるのですが双方ともたのしくってたのしくってまったく飽きる気配がございません。
なんでいままでこのソフトにふれてこなかったのだろうかと、それが悔やまれて鳴りません。さぁあしたこそリャンルートをコンプだZ。
/*えぇと、紫藤 彩音シナリオはもえますた正直。んと、つまりなにがいいたいかってぇとですね、・・・・ツンデレっていいですね。わたしゃどうやらツンデレにもえる性質だということがバルドさんのおかげでわかりまして、アルケさんどーもありがとーございました。*/

5/9


いやぁ、おまつりがはじまりましたね。ElectronicEntertainmentExpo。これはロスで行われている世界最大規模のゲーム見本市です。
今朝5時半ごろからその前座たるプレスカンファレンスをスクウェアエニックスがやって、WiiにドラクエFFの新作を本体同時発売で出すという発表がありまして、はやくももりあがってまいりました。
その後8字ころからSCEの発表会でPS3が高級ブランド品にご昇格なされたとの非常にめでたいニュースがはいってきまして(なんでもローエンドモデルですら62790円で発売するそうです)、本当にどうもおめでとうございました。
そんなこんなで今晩は任天堂の発表会があり、これからどんどんもりあがってくるのですが、その前におもしろい情報をリークしましたのでちょっと紹介しておきます。
なんでも、Wiiのコントローラーからは音がでるらしいんです。
これは、じつは視力障害者に対する多大な恩恵を与えてくれる可能性があるのです。震動と同様に映像以外プレイ中に把握できるチャネルが1つ増えるわけですから、これはえらいことです。
耳で情報を補完することは、今まででもステレオテレビでなんとかできていたわけですが、その音そのものの場所が自分の手の動かし型でリアルタイムに変化していく、これはソフトにもよるでしょうがメニュー画面の把握などでとても視覚を、特に全盲者のゲームプレイを大いに助けてくれると推察されます。
音の位置そのものが変化するというのはサラウンドシステムが導入された頃からありますが、今回はそういう設備を持っていない人でも機械さえ買えばその環境が手に入る、これこそがすばらしいことなのです。
ただ、このデバイスの浸透にともない、聴覚障害者の方々のゲームプレイが制限されないか、それだけが心配です。
さて、今夜の発表もとい祭りにそなえて仮眠でもとりますか。


5/14


い、い、い、・・・いよっしょああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!サターンのマクロスクリアでけたぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!!!!
半分の分析と3の努力と2の運で、ついにクリアしましたよ。そしたら任意にムービーを閲覧するオプションがでてきた。でも、その下のブランクが気になる・・・。これはひょっとしてまだ何かやりたりていない要素があるのかもしれないですので引き続き2週目やってみます。
にしても、やっぱサターンってつくずくすばらしいマシンですね。このマクロスのSTGをやってつくずくそう思いました。2Dの表現では最高峰ではないでしょうか?精密に描き込まれたドット絵、高いフレームレートのおかげでミサイルがかっこいいかっこいい。ふんだんなアニメデモシーンとゲーム画面そのものを使った演出の数々、フルボイス、BGMはフルオーケストラのストリーミング、ラストステージはボーカル入りと、どうやったらこれだけの内容がCD2枚におさまるのでしょうか?
演出がかっこいいのはもとより、ゲームとしてもかなりおもしろい。大量のミサイルを使って迎撃しつつ、敵に押し押されする雰囲気、一朝一夕にはいかない、かといってちゃんと向き合えばクリアできる絶妙な難易度、正直ステージ開始時のロードが長居こと以外、このソフトの欠点が見当たりません。
まぁ上記もあくまで私の主観ですから人により全くちがう感想をもつとはおもうのですが、これだけは言えるとおもうことがあります。このソフト「超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜」には、全く手抜きをした痕跡がみあたらないのです。徹底的に作り込まれた、本当に濃厚なゲームソフトであると、それはこのソフトに触れたほとんどの人が感じたのではないでしょうか?
ともかくもほんとによかった。サターンは「魔法岸レイアース」と「レイディアントシルバーガン」をやるために買ったのですが、これはほんとにうれしい、うれしすぎる誤算でした。こりゃほんとにさがせばもっとどんどん名作を、おもしろいゲームを発掘できるかもしれませんね。あぁ、なんでわたしゃリアルタイムでサターンにふれずにふぁいなるふぁんたじー7とかやってたんでしょうか。当時の私に対してせが田三四郎よろしく根性をたたきなおしてやりたい心境です。
あぁ、ほんとにたのしかった。よかった。おもしろかった。こりゃあオリジナルの映画もみてみないといけないですね。今度レンタルしてみることにしましょう。
こんな達成感、斑鳩をクリアした時以来・・・ですか。ともかくもこういう喜びがあるからゲームってやめられないんですよね。
ほんとありがとバンダイ、それと開発のスカラベさん、それからSTGをいっぱい発売させてくれたセガ。
それにさらに、今日は以前お話ししてたバルドフォースエグゼのリャンルートもクリアしまして、即ち八木沢隊長に勝てたんです。なんだか近寄るとしばきたおされるので遠距離からちくちく攻撃してたら行けました。それですらなかなかクリアできなかったのでむちゃうれしかったのに、それに加えて何度も何度も何度も失敗しまくった、PARの使用も何度となく考えたマクロスをクリアできたなんて、今日はなんてすばらしい1日だったことでしょう。これはもう一生ものの記念日ですね。
いやぁほんとすばらしい1日でした。やっぱいまさらですけど、ゲームっていいもんですね。



5/16


ふぅ、どうやらマクロスの隠し要素は全部出し終えたようです。
ラストステージをクリアしていくごとにOPTION PLUSSに項目が追加されていき、3回で全部うまりました。どうやらハードでクリアするとスタッフロールにミンメイ人形がでてくるらしいのですが、まぁ無敵モードが追加されましたからそのうちにやってみます。

それにしても、1回目クリアした直後に2回目がクリアできてしまって、ひょっとして実力?などとおもいあがってしまったのがわるかったのか、3回目のクリアは昨日とあわせて2日かかりました。
最初はてけとーに寝っ転がりながらやってたのがわるかったのだろうとは分かるんです。これじゃああかんだろうと思い、テレビの前にちゃんと座って姿勢を正し、適度な休憩を入れつつ、自分がくらいやすいポイントをちゃんと把握し、ミサイルとボムの射出タイミングも覚え、敵の出現パターンも覚え、特に後ろで流れる歌2番サビ以後の戦艦地帯の抜け方を工夫し、最後のドボルザー艦では敵段幕をくぐり抜けつつありったけの弾をたたきこみ、、、それでも何度も何度も死にまくり、リトライにリトライを重ねて、やっぱり何かの偶然がうまいこと作用して本日クリアできたと、そういうわけなのです。クリアできたとき、うれしいという気持ちと共に、指がいたくなっておりました。
久しぶりにゲームであつくなったような気がします。にしても、こうやって真剣にゲームに向き合えば向き合うほど、私はせが田三四郎のことを思い出さずにはおれないのです。
せが田三四郎。。。知らない若い子のために説明しますと、彼はセガサターンというハードのキャンペーンキャラというかイメージキャラ???????でした。そう、セガはむかしハードもつくってたんです。色々なゲームのCMに出演し、・・・って、わたしなぞが蘊蓄たれるよりも当時のCMを直接見てもらった方がはやいですね。こんなCMしてたんですよ8年前には。
そして、いつのまにかこのCMソングがCDとして発売されていたりします。
で、それを聞いてみたのですが、彼は歌の中でこう言っているのですね。
「若者よ。真剣に取り組んでいるものがあるか。命がけで打ち込んでいるものがあるか!・・・セガサターンしろ。指が折れるまで、指がおれるまで!」
指こそおれませんでしたが、この歌の通りにセガサターン、というかセガサターンのゲームにとりくんで、途中で投げ出さず、まじめにあそび、できる範囲でとことん極めたところ、なにかを「やりとげた」感触と、クリアできたときの名状しがたい硬骨を味わえました。今はもとより、当時ももちろんソニーはこんなこと言ってませんでしたし、任天堂は任天堂であのころてんぐ鼻くじかれて迷走しておられました。そう考えると、ゲームらしいゲームが希少になった現代だからこそ、当時セガが言ってたことってただしかったのだなぁと、そう思えるのです。
えぇとだから何が言いたいかというと、ゲームに正面から真剣に立ち向かってクリアするのってすばらしいことですねと、それが言いたかったのです。あと、この曲もフルでとおすとなかなかいいこと言ってはりますんで、ぜひ昔からゲームやってたような方はとくに1度聞いてみてください。ひょっとしたらジーンとくるものがあるかもしれませんよ。


5/20


いやはや、また面倒な問題が持ちあがりました。なんでもハリウッド大先生の都合により、映像/音声のアナログ出力端子が2014年に使用できなくなるらしいじゃないですか。
これは皆さんや私にとってなにがこまるかというと、今つかっているDVDプレイヤーやレコーダー、ビデオデッキやHDDデッキ、テレビゲーム機に拡大読書機などがのきなみ使用不可能になるのです。ですので、これらの新しい機種を買い求めるか、これら機器に対応したテレビを、その出荷が止まるまでにおさえておくかをせねばならず、ともかくもなにがしかの出費がせまられる可能性があります。
ほんと、以前にお知らせしました電気用品安全法といいこれといい、えらいひとの考えることはよくわかりませんね。まぁ、ハリウッドの言うところによると、2014年からこれまで使われていたアナログケーブルの使用を「禁止する」らしいので、それをどのようにするのかはとても興味はありますね。やっぱり罰則でもやるのでしょうか。
すくなくとも、D端子やS端子のついたテレビは、2011年以後製造されなくなりますから、おそらく徐々に消えていってマニアな人がぼちぼち使うプロトコルになるのでしょう、今のLPやLD、RF出力端子のように。


5/23


アイスモナカってあるじゃないですか。アレの真ん中に板チョコ入れる事を思いついた人って、きっと天才だとおもうんです。今当たり前に思っているこういったことも、いろんな人の小さな工夫と発明が積み重なってできているのだとしたら、それはなんともすてきなことじゃないですか。ほんとおいしゅうございましたアイスモナカ。
さて・・・。今日はPS2でPSのゲームを快適に動作させる方法を紹介しましょう。もぅ知ってるってひとごめんなさいね。

1.ディスクを入れていない状態でPS2を起動させる。
2.メニュー画面がでたら、下記の順でボタンを操作する。


三角
三角







3.PS用ソフトを挿入する。
以上です。・・・ソフトによっちゃ、ロムカートリッジ(?)と思えるほど読み込みが早くなりますのでプレイ中のストレスが軽減されることは必至。最近でもPSのソフトをあそんでるぜなんて人は、ぜひ一度試してみてください。
また、上記コマンドのところで、
三角
三角






とやることで、ソフトによっちゃ映像がきれいになることもあります。
まぁ、これらの設定も電源を切るとキャンセルされますので毎回やりなおさなければならないのがわけわかりませんが。
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