日記

平成29年4月25日

知られていない事柄に関して「テレビに取材されればもっとよく知ってもらえるのに」との懊悩に対して、「自分たちから情報を発信してみたら」とのアドバイス。具体的には動画配信サイトの利用、則ネット配信。小学生がテレビの放送を現実行えないからこそのこの談義が、しかしその「テレビ」の放送で堂々行われているこの事実に、テレビ文化の奥深さを感じます。プリパラ、どこまで底知れない作品なのでしょう。
拙サイトでも、せっかく得られておりますこの環境です。印刷物にハイパーリンクは設置できず、ソフトをCD-ROMで全国配布させていただくことができないからこそのこのWebサイト。メリットは、常に改良を継続できることです。よくできることが見つかったとき、わるかったところが見つかったとき、即時にかつワールドワイドに対応可能なこのシステムは、当たり前に使っているとつい忘れがちになりますがとてつもなく便利なものであるのだと本日のみれぃさんに教示賜りました。プリパラは好きぷり?は本日も引用されておりましたが、さて、プリパラが好きでよかったと本日も思えたそんな放送に改めての感謝を。

さて、そのWebを用いた発信に公共性があるかどうか、そこもまた重要になってくるポイントかと思われます。
その意味で本日アンチウイルス誤判定対応を行いましたソフトは果たして公益に叶うのか。正直、大変に疑問です。
昨日の日記の通り、当方の視力は右目に光覚と色覚がある、そうした概要であります。
その自身の状況を踏まえて、「視能訓練」などと核とえらいことですから、訓練では無く自身の状況確認、延いては少しなりと目を使う機会を増やしてあわよくばリハビリテイションといたしたい。こうした願いを込めまして、構造いたしたソフトとなります。
概説とダウンロードはこちらからいただけます。一度お立ち寄りいただけましたら幸いでございます。
そうして、こうして続いてまいりましたソフト調整シリーズも徐々に終盤へと近づいて参りました。フィナーレ後も個々のソフトについての改良を継続いたしますので、ぜひ引き続きお楽しみください。
追加がありましたら、またこちらでも告知させていただきます。
  それでは、今日はこのあたりにて。



平成29年4月24日

ソフトを作るときに心がけていることの一つに、日頃利用しているソフトの中で「こんな機能が欲しい」と感じたことを蓄積し、それを実現することがあります。
本日は、当サイトの新作メモソフト「ノート先生」をアンチウイルスソフト誤判定対策にまいったのですが、積年の欲しかった機能を一緒に組み込んでまいりました。
それは何か。
IMEのプロパティメニューを簡単に表示する機能です。

以前、何かのエディタの説明書を読んでいたとき、Ctrl+F10キーでIMEのプロパティメニューを表示する、といった案内があったのですが、ここにとても大きな疑問を覚えたのであります。
その疑問の根本には、その情報を読むまでその操作を知らなかったことがあります。
説明書を読まなくても自然と利用できる商品が大多数を占める文化へ幼少の頃より接してきました身の上には、この事実は大変なカルチャーショックに感じられたのであります。
ですから、今後自身がエディタを作ることがあったら絶対無敵にこのIMEプロパティメニュー呼び出し機能を実装した後出動OKとしようと、その説明書を読んで以後ずっと暖めてきたのです。
その暖めたところが孵化しまして、本日無事に生まれる運びとなりました。これも皆様よりの見守りのおかげと心よりの感謝を申し上げます。
このノート先生というエディタでは、ALTメニューからIMEのプロパティダイアログが表示可能です。MicroSoftIMEとATOK2017で動作とスクリーンリーダーでの読み上げを確認しております。
その改良の波に乗って、せっかく開いたソースエディタです、本日は次の処置もプラスで行いました。
1.日付入力をF5キーで利用できる仕組みの実装(メモ帳にある同機能を踏襲)
2.既に1行目に本日の日付が記されている場合、重複して入力されないように調整。
3.システムサウンドの追加実装(追ってOn,Offできるようにいたしますのでいましばらくお待ちください)

こうして我がゲーム脳をフルスロットルに闘魂込めて発揮いたしながら、今後も本品の改良をすすめてまいりたく思います。
なお、こちらのノート先生はこちらよりダウンロードいただけます。まだ開発中ですが、もしよろしければ一度お試しください。
  それでは、本日はこのあたりで。



平成29年4月23日

本日は少し方角を変えまして、当方の視力について少々。
ステータスとしては左0、右は手動弁に該当であります。
したがって、ここでご紹介させていただいたりウィキさんでまとめさせていただいているタイトルについて、遍く視力を用いずにプレイを実現いたしておる次第であります。
ここで右側の状況についてもう少し追加を。
視野は95%以上失われているらしいのですが、明確な光覚と色覚がある、これを特徴といたしております。
具体的にはこちらのNPO様のWebページに実装されている白黒反転機能、これによって文字が見えるわけでは無いが背景の変化は負担無く了解される、そうした状況なのであります。

さてそんなさなかでも発明の母である必要は次々と訪れてまいります。
その中に、Web構築等で色を把握する必要が出る場合も少なからずであるのです。
そんな中、16進カラーコードはWebで見いだされても、実際の表示についてはぜひ即時に確認いたしたい。そう念願して作りましたソフトがこちらの「カラージェネレータ 色濃い沙汰(いろこいざた)」というプログラムとなります。
本当に「ツール」である本品。インストールはなく、自動実行形式のexeファイルを開いていただいたらそのままプログラムが実行されます。
ですがせっかくなので、こうして公開をさせていただきましたのでありました。
個人的に、時々、役立っております。
概説とダウンロードはこちらから
  それでは、こんばんはこのあたりで。



平成29年4月22日

I先生から、以前お世話になった折に次のようなお言葉を賜りました。

先生:プログラムは右脳と左脳、どちらで組むのだと思う?
わたくし:ええと、ロジックですから左脳でしょうか。
先生:右脳ですわ。
わたくし:え?
先生:モジュールやロジックは左脳で作れる。しかし、プログラムの完成した姿を右脳で、その動作原理を含めてイメージできてこそそこへ向けての努力とコーディングが積み上げられるので、よって最終的に右脳で組むのが良いのである。

今でもはっきりと思い出せます。本当に感動的でありました。
ですから、それまで以上にそれ以後は、プログラムの完成時の動作、挙動、配置する効果音まで、あらかじめビジョンを描きつつ作るように注力いたしております。

そうしてその哲学を継承しながらこさえましたる郵便番号簿検索システムであるところの街マッチについて、本日はアンチウイルスクライアント対策を完了してまいりました。
ご覧の通りだじゃれであるネーミングの本品ですが、近年広まりの兆しあるオープンデータ、郵便番号簿もそうしたデータベースとしてCSVがオフィシャルに公開されておりましたので、そちらを検索させていただくシステムを組みましたものがこちらのソフトとなっております。
スクリーンリーダー対応の郵便番号簿は他にも類似のシステムがありますから、重複せぬよう次を特徴といたしました。

1.ひらがなでの住所入力に対応
2.郵便番号の一部、住所の一部いずれでも検索可能

そうしてテストをやっておりましたら驚きました。
〒106-6154 東京都港区六本木六本木ヒルズ森タワー(54階)
のように、フロア毎に郵便番号が割り振られている事実が堂々発見せられたのであります。
こちらのビルディング、いろいろな施設や団体が入居されているのですね。灯油による自家発電、賃貸オフィスへの出入に通るセキュリティゲート、先ほどの54Fは機械室 ※建築物管理担当者以外入れないエリアであるとの情報。スカイデッキよりも上にあるのですね、すこぶる、興味深くございます。地下6階にある電源供給施設にも、非常時への頑強さが思われて頼もしくございます。
こうしたおもしろ情報の入り口ともなるこのシステム、おひとついかがでありましょう。
元々は読みを検索するシステムを作ろうとしていて生み出されたこのシステム、楽しんでいただけましたら幸いです。
  それでは、今日はこのあたりで。



平成29年4月21日

本日アンチウイルスクライアント誤判定対応を終了いたしましたのはToDo管理ソフト即ちスケジュール管理ソフトであるスケさん ジュールさんであります。
本品の実装にはカーネギー氏式の「優先度」から行う予定を順列する思想を根本に据え、結果の記録による達成感の確保と日付連動による通知機能(やりわすれ防止機能)を特徴とします。
…とくちょうとするのですが、本日対応作業をすすめておりましてとんでもないバグを見つけたのでありました。
まず1つ、インストールディレクトリ C:\kasoft\y\ にある環境設定ファイル "setting.ini" こちらを手動で消してからソフトを起動するとこれまでの記録が消え失せてバックアップから復元することとなってしまう動作。
たいへんなものだったので本日のアップデートで即座に修正を入れました。
またもうひとつは、達成済みリストの表示最適化機能をOnとしたとき、当該リストの年の表記が「なし」となるべきところを「皇紀」となる動作です。年号でも無く西暦でも無く、皇紀。今年は2677年です。これは年号表記を切り替える変数で、昔はその値が3だったら年号なしだったのが、今は3が皇紀となっていて、その対応がそこだけぬけていた、こうした動作によるものだったのでありますがたまげました。たまげながらこちらも本日のバージョンで修正いたしました。
こちらは以前パソコンのことで様々なご指導を頂戴いたしましたI先生より情報をいただきました。ありがとうございました。
過去のソースコードを読んでおりますと、今の技術とすりあわせる面白さがあります。
これからも本日のような、あるいはここ数日のようなチャンス、アンチウイルスクライアント対応であったり、HSPコンテストであったり。そうした、ソースを再読するチャンス、これを押さえながら継続しての改良を行ってまいりたく思います。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年4月20日

さて、本日のターン。
せっかくですから日記の如く、私的周辺事情からお話をスタートいたしましょう。
レッツノートRZ4という2in1マシンの初期セットアップをお手伝いしてまいりました。
だがしかし、なんということでしょう。何度WindowsUpdateをチェックしましてもクリエイターズアップデートが現れない。
本当に初期セットアップだったのでそのマシーンへ搭載されているWindows10は今や貴重品極まる初期バージョンWindows10無印。
ひょっとして2段階のバージョンをまたいだアプデはアウトオブフォローなのじゃなかろうかルンバ
心の中で何があかんのですかと思いつつも来るかわからぬ更新を次の朝まで待つ状況に無かったのでMediaCreationTool.exeを早々に入手してGo!SSDであったこともあってか1時間かからず終了の運びとなりました。
映像も音も出力される様子から無事に更新が終わったことが確認せられ、その勢いに乗って電源オプションを覗きましたらTDPを10か7か4か選ぶという神機能があったので問答無用で全て10にするなどのチューニングを経て、無事の納品となったのであります。

更新前と更新後で最も顕著であったのは動作レスポンスの違いでした。
narratorの動きがとにかくも速くなった。モバイル版音声エンジンにすればその速度は圧倒的な心地よさとなってフィールされるのでありますが、
体感的には2年前の遅いパソコンが近年のミドルクラスパソコンに化けた、それほどの高速化にただただ感激いたしました次第です。返す返すも、アップデートはよいものです。これほどに動きの軽さが得られるのでしたら多少の仕様変更も悠々スルーされるというものです。

しかし、今後もこの速度アップが続くとして、その工夫はOSのみで遂げられるのではありません。
ドライバ、これがあって実現されるところが大なのであります。
しかしそのドライバ、その動作を全てユーザにオープンいただいているわけではありません。
そうした困り事が起こったとき、ワンタッチでどうにかしたい。
その願いが産み落としたソフト、こちらが当サイトで公開しております音声大気であります。
PCのアイドルタイムにスピーカーへの電源供給を止める挙動を止められなかったとき、電源供給の継続をすぐに実現いただける、それだけのソフトながら、それだけのことでスクリーンリーダーの使い勝手がどれほどよくなるか。
こうしたものを作れたのは自身が当事者であったからこそと思うにつけ、本当にこの当事者という地の利を得られた幸福が思われます。
ちょうどあの感覚です、ガンダムSEEDでキラくんがヘリオポリスでストライクガンダムのOSを操縦しながら書き換えていた(そのときの台詞から、厳密には入力パラメータの調整とそれに伴うAPIやモジュールの調整と思われる)、あの感覚です。
私はおそらくコーディネーターではなくナチュラルなのであれほどの速度での改良は叶いませんが、某アーガイル氏の如く「叶うわけない」として、叶わないとしてその上で力を尽くしてまいりたく思うのです。
しかしナチュラルであるこの身の上なれば、栄養ドリンクを飲み過ぎればエクステンデット道へと直往邁進なので、適度に休息しつつ、しかして初心を思い起こしながら、今後も各種の調整をかけてまいりたく存じます。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年4月19日

なるほど4番バッターが畢竟エースのポジションであられるのは、その手前で全員が出塁したと考えて自身含めて満塁の状況、ここでホームランとなればそれは必然、勢い、満塁ホームランとなるがため。そのためのエースアタッカー。実に、得々たる原理であります。
さて、本日アンチウイルスソフト対策を終了しましたるソフトはこちら、文字入力練習ソフトの「好みのタイプであります。こちらも多くの団体様でご利用をいただけ、改めましてこの場をお借りし心よりのお礼を申し上げます。数ある文字入力練習ソフトの中から本品をお選びいただきましたことへ感謝申し上げます。
仮名入力練習を含めて様々なケースのメニューを実装し、ご利用者様の最もしっくりといただける練習で快適に鍛錬いただけるよう、そこを軸に据えての営々たる改良を継続して参りましたソフトであります。
本品、エースを大量輩出するシステムではなく、チーム全体の打率を上げるソフトのポジションであります。ぜひお気軽にお試しください。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年4月18日

本日は箸休め的アプリケーションをチューニング&リコンパイルしてまいりましたのでそちらのご紹介です。
本品、インストールにこそ非対応ながら、EXE実行で自動的に最新版に更新される仕様であります。
ランチャーです。
OSの各種フォルダへアクセスを行っていただくためのものです。
Windows10、スタートアップフォルダがOS純正スタートメニューからは見えないようになってしまって、Windows+Xメニューからはコントロールパネルが消えました今日この頃。
今回は動くようにあらためて調整をしたものでしたが、その内Windows10の不便を解決するもの、具体的には先ほどのようなコントロールパネルがなくなったことをフォローさせていただくようなアップデートを行いますのも良さそうです。
過去のソフトを掘り起こすチャンスをこうしていただけたのはとても良いことだったと思われます。
ぜひお試しください。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年4月17日

お恥ずかしいことなのですが、野球についてあまり詳しく存じ上げません。
が、4番バッターとはACE ATTACKERであると折々拝聴いたします。
そのような流れで、当サイトで公開いたしておりますソフトウェアの中から最も打率の良い、多くご利用をいただいている俺たちのラジオ 参式について、この度4本目にアンチウイルス対策が叶いました。せっかくですのでここで本品の開発背景をご案内申し上げるのを本日の日記といたそうと思います。
本作はまさに拙サイトの4番バッターでありまして、本当に多くの方にご利用をいただいております。他にも類似のソフトウェアも多い中、お選びいただいておりますことへ心よりの感謝を申し上げます。

さて、Webブラウジングの基本は閲覧とクリックであります。
この流れを視力を用いずに、且つ能動的に実現する場合には、大きく次のフローを必要すると想定されます。

1.方向キー等を用いたWebページを音声として聴取する基本操作の学習
2.Tabキーによるリンク間移動
3.多くは2次元に描画されるWebページが音声では1次元的に出力されるという事実への理解
4.上記3の理解を基礎とする、見出しやリスト、テーブルにパラグラフといったWebページのマークアップが実現する描画の構造と、そのオブジェクトの個別部分へフォーカスを当てることが可能なショートカットキー操作の存在への理解とその習得と習熟
5.キーボードへの文字印字を了解する代用としてのタッチタイピングの習得
6.フラッシュオブジェクトにOLEで埋め込まれるWMP等、キー操作の意味するところが場合により変化する(バンダイチャンネルで実装される方向キー上下で音量調整など)といったアサインシフトへの理解
7.上記6に該当するオブジェクトへシステムキャレットが合った場合、音量調整等の操作がキーボードのみでは実現できないユーザーインターフェイスを採用するページの存在への理解
8.上記7を解決する代用手段の確保
9.target=blank属性などで指示される、別タブないしは別ウインドウによるページの展開という動作への理解と把握

さて、一方で視力を用いずに同じことを行うと仮定したとして、
上記のリストで学ぶ1~9は全て必要とならないこと、これが思われたのであります。
文字入力はローマ字を周知であればキーボードを眺めながら実現可能であり、リンクにマウスが当たればカーソルの格好が変化することでそのクリック可能である事実が示され、新しく開いたタブ画面は元あったウィンドウとのリレーションが「グループ」という格好で画面上側に並びますから関連性は容易に承知され、マウスカーソルはタグ記述の順序を悠々と飛び越えて自由自在に画面内を動き、近年はその移動の手数すら無く画面に映された目的のオブジェクトをただタッチする、それにより実現される事柄、上記9つはそれを実現するものです。

則は、学ぶことが多い、このことがまず本品を構造いたそうと志した起こりでありました。
Webブラウジング、もっと簡単で良いだろうとの思いです。
その簡単を実現するのに参考となったのが、ファミリーコンピューター他家庭用ゲーム機に同梱されたコントローラーというユーザインターフェイスでありました。
決定、中止、移動。
ボタン数が少ないことが参考となったのではありません、それ以上にそれぞれのボタンに「明確な目的が据えられていた」こと、この事実が多大なる参考となる経験となったのであります。
家庭用ゲーム機の想定するユーザー層について、ここで考えてみます。
3DSの3D表現を参考として考えても6歳以上、PS4では実質3歳からのプレイが想定されるレーティング、これらを勘案いたしますと幼稚園前後からプレイが叶い、3D映像解禁は小学生となって以後。こうした様子が見えてまいります。
なにがここから読み取れるかと申しますと、即ち親が買い与えるにしても、立派に子供を訴求対象層に据えて販売される、特定用途に特化された専用機。これが家庭用ゲーム機ということが可能であるのです。
加えては趣味のこと、生きていくうえで直接必要でないものであるからこそ、それを楽しむ敷居は低くあるのが望ましい、やらなければならないことでないからこそ鍛え抜かれたユーザビリティが愈々視覚障害たる状況の解決へさえ手をかけつつある近年の状況を思えばこそ、その威力迫力があらためて思い起こされます。
その一方で、パソコン。まずその価格が悠々家庭用ゲーム機のそれを超えてくる事実が示す如く、キーが108個ついている事実が示す如く、どうも「道具」としての性質が強い、実用品としての性格が強いもののように思えてならないのです。
道具、とりわけそれが仕事道具などとなってきますと、その仕事を円滑に遂行し達成するには、その道具の使い方を「勉強」しなければなりません。
基本操作を学びセキュリティを学びリテラシーを学び。
仕事道具なのですからその過程に学びが入ることは全くおかしくありません、おかしくないのですが、だからこそこのパソコンソフトという界隈に、もう少し家庭用ゲームの哲学、簡単に利用できる工夫が行われても良いのでは無いか、本作を作って降ります間、そればかり考えておりました。
まずパソコンの文化として気になったこと、それは「バージョンアップ」の存在でした。特にそれを主導で行わなければならないケース、セキュリティホールの放置は罪悪で、ぜひ行うべき、学ぶべきこと。
これが自然と業界に、もしくはユーザーに受け入れられていることへの違和感を覚えたのです。
家庭用ゲーム機を思い起こしますと、PS2,GC,XBOX、PSP、DS世代まではメーカー毎の徹底的なデバッグ、ロットによるFIX、裏技としておもしろがられるなどでバグが皆無、あるいは受容される土壌がありました。PS3,XBOX360,3DS,PSVitaといった世代となりますと、これはまた逆にネットワークが前提となった流れから、基本的にアップデートはソフトの起動時に行われる、そうした環境が整った状態でのネットワーク利用が開始された歴史があります。
即ち、主導アップデートによるバグ解消とは本当に類例の気象な珍しい出来事であったのです。
以上のことから、本品を最初に開発したときブロードバンド常時接続が普及していたこともあって、まず最初に実行しましたのが自動アップデートルーチンの実装です。
プログラムを起動する毎にサーバーに最新プログラムの有無を問い合わせ、ある場合は適応を全自動で行う仕組み、これは必要に違いないと考えたので入れました。
しかし、まだ足りません。
その仕組みが動いている間、ただ何も変化の無い画面がそこにある、この状況はとてもよくないことだと思われました。
キーボード操作の場合エンターキーでプログラムを開くのですが、そのエンターが押せたかどうか、極論そのことまで不明確にさえなる懸念があったからです。
しかし、「アップデートがあります。エンターキーを押してください」などとダイアログるのはそのメッセージをお読みいただく間に更新を行う時間とする方がどれほど有意義だろうと思った瞬間、選択肢から消えました。
なので、効果音を入れました。
起動プログラムにSEを設備し、それが流れている間に背景で更新処理を実行、プログラムまでの起動をナビゲートする動作の実装をいたしました。
PS4はKNACK、PS2時代ではGod Of WarやA.C.E 3 The Finul、THE男たちの機銃砲座、GCでは機動戦士ガンダム戦士たちの軌跡他で実装されたロード中にメニューやムービーを挿入し、ロード処理をユーザーにそうと気づかせない技術。これを実体験できた経験から、この動作が発想できたことはとても幸せなことでした。
ソフト中に各種システムサウンドが鳴りますのも則はこの工夫の延長であります。項目移動、項目の端、決定、中止、それら全てへ配置される異なる効果音。
ここでそれぞれの音が異なることが大切で、それぞれの音に意味があることでこそ生じる直感製、これは平生ゲームをする経験から身をもって承知いたしておることで、そのために実装をいたしました。これもとても幸いなことであったと思います。
ここで、人間の感覚受容に対する音に生じる印象について、アルファ波ベータ波を駆使した見事なグラフでもありましたら説得力が増すのであろうと思うのですが、残念ながらそうしたことは存じ上げません。ただ、経験によって知ったものです。
そして、そのためにこそ開発できた本品です。簡単に、そして幅広く楽しんでいただけるものとできますよう、これからも大に小に、調整を進めようと考えております。
方向キーの上下、エンター、エスケープ。基本を以上のみの学び、学びというよりかは理解、それによって利用が叶います本品。今後もその基礎を大切にしながら、その基礎に干渉しないかたちでアップグレードをすすめてまいりたく思います。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年4月16日

サクラダリセット、凄いですね。2話のラストに感動しました。なんという落ち、文字通り落ちる物語。他社への正義を行い上手くいき、それが自身へ向いた途端に訪れる転換から来る物語の滑落、これは面白い。思考が哲学の根源ならまさしく哲学なる会話で織り上げられる物語と人物の交流含め、大変な作品と出会えた奇跡を今感じ始めましたので、ぜひ2クール全て録画いたそうと思います。

さて、「船頭多くして船山に上る」と申します。
指示をする主体が多ければ多いほど、主体の落ち着く結末や結論は想定外のところへ到着することを示したこの言葉ですが、そういえば船頭とSendtoの語幹が似ている、そうした思いつきからsendotoフォルダ、即ち「送る」メニューを編集するソフトを作ったことがあります。本日はそのお話とまいりましょう。
本当にこれはただの思いつきでした。
プログラムのショートカットを右クリックしたらスタートアップへ登録できて、PCの起動と同時に自動的に動くような仕組みがあったならどれだけ便利が良いだろうと願ったのです。
願えば夢は叶うとも申しますが、その夢を叶えるにもう少し効果のありそうな方法、プログラミングによりその動作が叶うかどうかを解決せしめる、それが開発開始の思いであったのです。
結果、どうにかできあがりました。中途、クイック起動バーというシステムがWindows側から見捨てられたのでシステム側からリプレイスしたり、AOKメニューへショートカットを登録する動作を、これはPCサポートの折に必要が生じたためせっかくだからと赤い扉の宝玉の如くにソフトへ埋め込み、コマンドライン制御がうまくいかなくなったバグの特定を奮闘いたしたり、ユーザーの権限昇格に起因する不具合と戦ったりいろいろありました。そしてWindowsシステムを船頭としたヴォヤージュは今後も続きますから、この苦闘奮闘は今後もおそらく、続くでしょう。
その中にあって、そうだ便利なツールを作ろうと思ったのだった、そこを思い起こしながら、必要に応じた改良をこれからも続けて参れたら、それが幸せと考えております。
必要は発明の母という。そうしますと、ならばこの必要から生まれたソフトを子供として言祝ぐ意味からも、義務ではなく、必要からこそこれからも改良を続けて参りたく存じます。
こちらにもある「ただ、少しずつ良くなれということ」を、手の及ぶところから行って参ります。
パソコンにより便利が獲得され、その便利を更に便利に実現する努力が行われ。そうして作られたソフトの活用の面から、新たな便利を晶出される場合も現れてまいることでしょう。少しずつ良くなることも、総じて万般個人へ帰着することも、これは現実もPCも、ともすると同じであるのかもわかりません。
  それでは、こんばんはこのあたりで。



平成29年4月15日

本日は続・読書の時間について。
青空文庫の専ブラであるところの本品、特徴といたそうと考えましたのはまずスクリーンリーダーへの対応、そして現代語訳辞書の搭載です。
文語体であるから、旧字旧仮名遣いであるからを理由に、現代の世相へも適応可能な様々な示唆と論評と物語が埋もれるのは忍びないこと夥しくありますことに加え、この口語訳機能は、あくまでも結果的にではあるのですがスクリーンリーダーでの流ちょうな読み上げへ寄与する、この点は特徴となっているように推定されるのです。
その意味ではふりがなカット機能、こちらもスクリーンリーダーでの流ちょうなる読み上げを実現せんがための実施でありました。
こうした特徴を1つずつ積み上げ、できあがりましたのが本品となっております。
不意の災害について、とりわけ教育が重要であろうとの論説SNS時代の今だからこそあらためて考えられる、新聞/マスメディアの存在についての考察未知を得る喜び、Dies iraeと根本を同一する哲学を談笑の中からすくい上げ迫真の勢いで堪能される短編戦にとって兵站の確保と最新鋭装備の充実がどれだけ自陣営を守ることへ効果を生じるかを歴史的に証明する論説、どれもこれも現代にうもれるにはあまりにもったいないものばかりです。
そして、今後こうした楽しい作品はいよいよ増えていくことでしょう。レジスタさん開発のADVである「I/O」では、Cルートにおいて「過去を変える方法」が紹介されておりました。
時空を逆行する粒子がどうだタイムマシンがどうだという議論ではなく、同作で結論されるその方法は「調べることである」との結論。新たな情報、新たな事実が研究の末見いだされたなら、それは即ち過去が変化したことになる、との議論でありますが、青空文庫には変化はせずとも、よりその「過去」を要塞堅固とする情報に充溢する書庫であると私は考えるのであります。
この本日のアップデートにて、バイナリやDLLのバージョンをそろえるばかりではもったいないので、せっかくだからと目録データを最新にいたしましたら前回から600タイトルほど増えましてございました。
これは、過去の作品でも新しい情報となり得るものと考えるのであります。
畢竟、その出版が過去であれそこに未知が一片なりと包含されるのであればそれはそれを読んだその人物への新しい知識である、そこに上記の如き現代の生活へフィードバック可能のものがあったのなら、それはどれだけすばらしいことであろうと思うのであります。
以上の理由から当方はこの拙作を構造しまして、公開をいたしました次第なのであります。
今後もその初心、勃興の心持ち、黎明の決意を思い出しながら、本品の改良を続けて参りたく存じます。
こんなソフトです。まだまだ至らないところばかりですが、かわいがってあげていただけましたらとてもうれしくございます。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年4月14日

本日、帰りのバス車中でのこと。
レベルキャップ開放がなになに、なになにのクエストこなしてアイテムのどれそれを手に入れたら今使っているクラスのレベルだけがあがるなになにとの会話が聞こえるとも無く聞こえてまいりまして、この上なく嬉しい心持ちになりました。正直まじりてぇと思いましたことここへ告白申し上げるものであります。
ゲームの話題、するのもたのしいですが聴くのも、聞くのも、聞こえてくるのも楽しいものです。あらためましてこの文化、いいものだと実感されます。
さて、せっかくプログラムを修正いたしますので、その修正したプログラムへの思い出話をつらつら記して参ろうと思います。
それではトップバッターは勘定表現Ⅱさんにご登場いただきます。
なお、このソフトは現在、アンチウイルス判定会避暑地を終了しております。
こちらのソフト、他所でなりわっておりますPCサポートで、ある素敵な主婦の方に「簡単に家計の収支の合計を求めるシステムってないかな?かな?」と問われまして、Excellとは別枠でそうしたソフトがあるのもきっといいだろうと思い立ちまして開発をスタートいたしました。
最初は入力いただいた金額の合計だけを出すプログラム、これがⅠでして、続いて収入と脂質を個別に管理いただけるシステムを作りまして、これをⅡとしオープンに公開いたしておりますのがこちらのソフトの成り立ちとなります。
MYEDITとノート先生の関係の如く、本品で打倒Excellではなく、共存共栄の道を歩めましたなら何よりと考えております。
  それではこんばんはこのあたりにて。
  1秒1秒過去に変わる今を後で輝いたものと思い出せるように今後の人生歩んでまいれるよう今後もがんばります。かしこま。



平成29年4月12日

この度のウィルス誤判定を受け、公式サイトで対処として報じられている環境での、全ソースの再コンパイルとインストーラー作成を本日より開始しました。
これによりアンチウイルスソフトによる誤判定が少しなりと減少しますよう、状況を進めて参ります。
昨日の日記の通り、アンチウイルスクライアントの行う誤検知について、こちらから根本的な対処を行うことはできません。
できないので、できないからこそその誤検知が極力行われないよう最善の努力を傾けてまいろうと決意いたしたのであります。
まず最初に現在着手しております処置から。
新命令や配列変数への代入高速化などの目出度い新機能を山と実装したHSP3.5ベータ版、これはいとおもしろしと使っておりました。が、この楽しみからはそろそろ卒業する必要のある責任が、拙サイトのソフトに生じてきたと実感が沸いて参ります。本当にありがたく、また目出度いことです。
そのため、上記リンクの対処を実行すべく、HSP3.4Aによる当サイトの全プログラムの再構成を現在すすめております。
全バイナリと全インストーラーがこのバージョンに置き換わりましたら、あらためましてこちらでお知らせさせていただきます。
たとえウイルスと誤判定されても、それでも守りたい世界があるので引き続きがんばります。
  それでは本日はこのあたりで。
  ドラグーンやファンネルのように同時並行で仕事がしたいものです。



平成29年4月10日

アンチウイルスソフトのNod32によりますと新聞快館はウイルスだったとのことです。当方、恥ずかしながら本品の開発中にこれがウイルスだとは全く気づかなかったのですが、実はウイルスだったと知って大変驚いております。
さて、どのようにして本品がウイルスとして検出されたのかの原因は確定できないのですが、推定は少し可能です。
例えば本品にはスクリーンリーダーの本文自動読みを実現するため、自動キー入力をドライバに信号通知するルーチンが実装されており、記事の本文をソフト内で開いたときに、PC-TalkerのCtrl+Alt+F10やWindowsNarraterのCtrl+Alt+Mといったショートカット操作を自動で実現し、以て自動読み上げスタートを達成する動作を実現しております。
この仕組みを悪用すれば、システムを回復不能のところまで破壊する、PCに内在するデータを意図的に消去することが確かに可能です。そして本品ではそうした悪意ある挙動を一切行っていないのですが、しかしこうしてそれをやれる技術を用いて動作しております。
これは果たしてウイルスなのでしょうか。
もしくは、HSP3.4でのセキュリティソフト誤認識について(技術情報)にあるように、シンプルなアルゴリズムレベルでの誤検知である可能性、これも考えられます。
いずれが正しい答えであったとしても、ただただ、こうしたことになったのが残念です。

視覚障害を有する当事者の立場から少しなりと便利の良いWebブラウジング環境を構築しようと一念発起し開発したソフトウェアがこのようなことになったのは、返す返すも残念です。
ただ、こうしたアンチウイルスクライアントのウイルス誤検出は、当方の現在愛用しておりますプログラム言語HSPに限らず、過去に幾度も繰り返されてきました。

ウイルスバスター関連で良くない話を聞きまして - INASOFT 管理人のふたこと
こちらは、私的にも愛用させていただいているWindows設定ツールの「いじくるつくーる」とデフラグスケジューリングソフトの「すっきり!! デフラグ」を開発されているINASOFTさんの文章です。
同ページの末尾にありますトレンドマイクロ副社長(当時)からINASOFT様へ送られたお手紙を閲読し、WRSとFRSなる謎のテクノロジーの暴走の結果との一文から来る誤検知が原因でありその解決へ1年7ヶ月(トレンドマイクロ川推計)を要したインパクトもさることながら、末項の「■INASOFTとしての対応」に於いて、開発者の矢吹様が
「この問題の解決はINASOFTのみならず、他の多くのソフトウェア作者にとっても望ましい状態になったと考えます。」
と記されていることについて、善意で開発されたプログラムを公開する開発者の側がこれだけの時間と労力と心血を注ぎ、解決へ奔走しなければならない事実を考える程に暗澹迷妄の心持ちになります。
加えては、HSPプログラムがウイルスとして誤検知される事象はこれまで幾度も生じている歴史があります。

ダウンロード時の警告やマルウェア誤検知について: 近頃のタカナカさん
HSP3.3製のソフト Avast!free誤検出について - HSPTV!掲示板
HSP ver3 (Hot Soup Processor)
自作ソフト (ウイルス誤認識情報) - Let's HSP!

そして、この「新聞快館」が、ウイルスとしての振る舞いを可能とする仕組みを用い、そしてその仕組みを全く悪用せずに用いている事実は上記の通りです。
これら情報を総合的に勘案され、皆様へは本品の利用の可否やリスクについて、ご検討をいただけましたら幸いでございます。
ただ、こうして本品を作りました者としては今回の出来事を本当に残念に思います。
  それでは、本日はこのあたりで。



平成29年4月8日

やはりどうにも上書き保存の無い世界の気軽さが快適に感じられ、ノート先生、私的にも使っております。
そうしたらメモを取るとき日付を入力したいと考えられる場面に遭遇いたしましたので、本日は日付入力機能をアップデートの折追加をいたしました。
Phantom Of Infernoでアインの先生(アイン先生ではない)がおっしゃっていた実地でのフィールドワークの大切さが思われます。
こうして、使いながら質の向上へ励んで参ります。
ちょうど、マブラヴオルタネイティブでXM3の開発に寄与したタケルちゃんの如くにであります。
本当に各種のADV作品よりいただく金言の数々と、登場人物の皆様が表される生き様の魅力といったらありません。この趣味を持てて本当によかったとあらためて感じ入る今日この頃です。
  それでは本日はこのあたりにて。
  そうそうADVといえば、塵骸魔京についてまとめました。端的には環境保護をテーマに据えた『地球少女アルジュナ』や『地球SOS それいけコロリン』に近しい作風なのでありますが、それ以上にもうこの主人公の面白いことといったら。合理性が笑いに昇華される瞬間を初めて刮目したのがこの作品ですから思い出の1本であるのであります。NITRO+独特の文学筆致と緻密考証もあって読み応えに充溢するテキストが搭載された本作、もしも初回版が手に入ることがありましたらPC-Talker等での各種設定が可能で、また本件DL版についても解決可能な壁でもありますから機会がありましたらぜひおひとつお試しください。



平成29年4月7日

ノート先生、現代のソフトらしくクラウド連携機能を搭載しました。ALTキーで開けるトップメニューよりご利用ください。
スケさん ジュールさんの時に作ったクラウド連携モジュールをソースコードという名の格納庫から射出してインパルスと合体するソードシルエットの如く合体いたし、動作させた次第です。この場合スケさん ジュールさんがミネルバの位置に来ます。タリアさん感謝。
さて、現在はパソコンで編集した内容が問答無用でリアルタイムにクラウドストレージへ送られ続けるという高火力コンピューティングな仕様です。
これはソフト終了時のみにクラウドと同期を取る、設定項目の設置が必要ですし、加えてはクラウド側で編集された内容をユーザ様の任意でPC側へ反映いただけるシステムの構築も欠かせません。
則、これは現在の制限事項となります。
現在は事実上、こちらはパソコンで編集いただいた内容をクラウドやマルチデバイスで読んでいただける機能となっておる次第でございます。
今後のアップデートをお待ちいただけましたら幸いです。
当方の担当しておりますPCの個別講習で、特にこれからパソコンを使っていこうと志されている方に好評を頂戴いたしております。本当にありがたいことであります。
文字サイズを調整し、また、本日のアップデートではドキュメントフォルダ(旧称マイドキュメント)へもソフトへのショートカットを設備、あたかもドキュメントファイルのように編集いただける構造を拡張しました。
よろしければ、ぜひお試しください。
ダウンロードはこちら

さて、最近機動戦士ガンダムSEED Destinyを見始めましたのですが、物語の進む速度こそ少々ゆったりとしたものとして感じられこそすれ、基本大変面白く視聴をさせていただいております。(現在Phase9視聴中)
PS Vitaで発売されている機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY が最近面白く、何度もセーブデータを初期化しながらようやく念願叶ってC.E.71はZ.A.F.Tルートは視力を用いずにクリアが可能(連合とアークエンジェルはヤキンドゥーエ戦でのジェネシス破壊ミッションで屋内マップ移動が必要となるため視力が必要)を確認し、ようやくC.E.73の世界へ足を踏み入れることが叶いましたのであります。
喜び勇んでストーリーを進めておりましたらこんな台詞が流れて参りました。

アスラン:こんな事は止めろと、オーブに戻れと言った筈だ!
アスラン:仕掛けてきているのは地球軍だ、じゃあお前達はミネルバに沈めと言うのか!
キラ:どうして君は…!
アスラン:だから戻れと言った!討ちたくないといいながらなんだお前は!!
キラ:分かるけど… 君の言うことも分かるけど…!
キラ:でも、カガリは今、泣いているんだ…!
アスラン:え?
キラ:こんなことになるのが嫌で、今、泣いているんだぞ。何故、君はそれが分からない!
キラ:なら、この戦闘も、この犠牲も、仕方がないことだって…全てはオーブとカガリのせいだって…そう言って君は撃つのか? 今、カガリが守ろうとしているものを!
アスラン:な…キラ…!
キラ:なら、僕は、君を討つ!

なるほどと思いまして、これは面白いやりとりだ。具体的にはナダルさんVSマリューさんの交渉シーンにも相似する魅力のある会話じゃないかと思いました。そしてその面白い勢いのまま「カガリは今泣いているんだ」でググったのであります。
そうしたらもうその検索結果が面白い。同じ出来事同じ作品を視聴し、これほどに解釈が分割されるのかと、その具合そのものに強烈な面白さを覚えたのであります。
Case a. 勢いあるテキストと、粛々たる状況の積み上げによるレビュー
Case.B 作品内経済に軸足を据えながら、主にアークエンジェルに内在する論理矛盾への指摘をされているレビュー

Case.C 打って変わってこちらはアークエンジェル側の視点から内容が綴られるレビュー 2ページ目3ページ目
Case.D 淡々たるおもしろレビュー
さらには漫画版で種々補筆加筆がなされている点も面白くございます。
両論卓説、これだけの幅のある解釈が叶う作品。その事実そのものに見いだされる面白さから、幸いバンダイチャンネルで全て配信されていたので1話より順に楽しませていただいております。
そうすることでZ.A.F.Tルート2話がユニウス7での戦いであったことや、なぜ戦う空いてもZ.A.F.Tであるのか、そうした事情が明らかになるのでゲームとの相互関係があればこその楽しみさえ、体感されるものです。
トータルで面白いですね。今後も面白く楽しんでまいりたく思います。
  それでは、本日はこのあたりにて。



平成29年4月5日

英語でさぁあなたのパーソナルコンピューターを手に取って!「Windows Insider Program」の設定を確認する時間だよ!と言われたので、手持ちのInshider Previewに参加最中のPCを開き、Inshider Programへの参加を終了してまいりました。公開は11日、手動インストールは5日。米国基準あるいは太平洋標準時と考えると日本国では明日が手動更新開始に有望でしょうか。楽しみです。何が楽しみと言って新実装されるゲームモードでソランジュ姫をやるのが楽しみです。

さて、小さな一歩でも積み重ねるのかのん主義を実践いたすべく、本日は文字入力練習ソフトである「好みのタイプ」をアプデってまいりましたのかしこま。
メニュー文字サイズを調整可能とさせていただきました。
本件、お手紙をお寄せいただきました、本当にありがとうございます。
こうしてお使いをいただいていること、この感謝は全くに言葉に尽くせません。本当に感謝たるばかりです。
今後も頑張ります。
SoLaMi SMILEさんが『HAPPYぱLUCKY』で歌われたように、完璧ではないですが完璧を目指します。目指すことならできると信じます。とことんをデフォルトにがんばります。
その動きそのものが将来する結果もまたあると信じます。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。
  ところで、プリパラは「システムのアップデート」を新規のアトラクションの如く描写しており、そこで実現される未知の体験は楽しさと好奇心を根源に据えるものとして徹頭徹尾描写されている点がすごいことと思います。本作を小さい頃から楽しんでおれば、しっかりデータをバックアップしたうえでアップデートそのものは楽しいこととしてナチュラルに、あるいは更に上のステージへ上がる肯定的行為として実感する価値観が自然と醸成されるよう思われ、本当にこの上ない教育アニメならびに教育業務用ゲームであると思います。そしてTwitterへ目を移したなららぁらさんを表して「出世したら地方に飛ばされた」なる解釈や「アイドルタイムのアイドルはidolとidleのダブルミーニングではないか」という考察が繰り広げられるなど実に幅広く楽しまれていることがうかがえ、益々もって本作の面白さが思われます。プリパラシリーズが今後も長久に発展されますこと祈念いたします。



平成29年4月3日

ひぐらしのなく頃にの配信が再開されました。株式会社エンターグラム様へ心よりの感謝を申し上げます。
そして新公式サイトの登場、感激は何倍にも増幅されます。
本サイトでもご紹介させていただいたように、本作に視力を必要する場面は一切ございません。
ユーザインターフェイスの構造も手伝って、結果論として(だからこそすばらしい)、視力を一切用いずプレイ可能となったタイトルとなりました。
さて、特に「未知を既知とする作業」がお好きである方に楽しんでいただきたい本作。
ネタバレとならないネタバレとして、視力を用いずにクリア可能である情報を公開いたしましたがもう一つ情報をお送りいたします。
本作のダウンロード版について、ゲーム機が無くても購入可能です。
SENオンラインストアへアカウント登録し、今後購入予定のハードに対応したバージョンのソフトを購入されたなら、
追々本体を購入されたときにそのアカウントでサインインいただきお手持ちの端末を機器認証し、あらためてPCのブラウザからダウンロードリクエストを送信いただくことで入手が叶います仕組みとなっております。
今後ゲームをあらためてやってみたいそこのあなた、そのうえでサスペンスやミステリーのお好きなそこのあなた、極まったユニバーサルデザインによりスクリーンリーダーが存在しないUIながら視力を必要とせず利用可能となったユーザーインターフェイスへご関心をお寄せいただいたエンジニアであられるそこのあなたへ、本作はこの上なくお薦めの1本であります。
長大なる冒頭シーン、独特のノリ+テンポの速くなく遅くないテキスト、それでもなお、読み進めてなにがしかの結末へ到達いただき、異なる結末へ更に到達いただき、それを繰り返していただき…、すぐにクリアいただくことは困難なタイトルですが、ぜひ時間をかけてゆっくりとプレイください。
そんなときに大変便利な既読スキップ機能が本作には実装されており、「まだ読んでいないシーン」を発見いただくのはさほどの労力といただくことにはならないであろうと推定します。
これを読んだあなた。どうか機械がありましたらぜひ本品を手に取られ、物語の真相を暴いてください。それだけが私の望みです。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年3月31日

まだまだまいります。
以前よりSticky Notes もしくは OneNote に羨望のまなざしを注いで参りました。手軽にメモを取れるその状況、ぜひも得たいと考えたのです。
パソコンサポートを担っておりましても折々感じていたのです。
初心者の方が文字入力を練習され、漢字変換を体得され、検索やEメールができるようになられ、さてその先、IDやパスワードや覚え書きにレシピに日記、簡単なメモを取ろうと志されたときに立ちはだかる「名前をつけて保存」「上書き保存」の壁を感じていたのです。
なぜそれらを学ばないとメモが取れないのだろうとの疑問です。
ですので、それを解決すべく、以て道具としてのパソコンをより道具としてご利用いただけるよう、一意専心に八紘一宇の精神でここに1本、ソフトを構築いたしました。
本日、公開いたします。

セットアップをいただくとエディタが現れます。
ノートへメモを書き込みます。
書き終わったらエスケープキーを押します。
するとソフトが閉じられます。
以上のみを行うソフトですから原理は大変シンプルです。
特徴として、本品にはオートセーブ機能が実装されており、1アクション毎にノートデータが自動的に保存される動作を有します。
このオートセーブ、厳密には文字がメモに入力される毎にバックグラウンドで動作しており、したがって利用者様が保存について全く意識せず、某ふわりさんの如く現実のメモのようにナチュラルなご利用をいただけます。
SATA6でストレージ搭載の2次キャッシュもMB単位の昨今、現在のパソコンのスペックを思えばさほど多大な問題とはならない負担であろうと判断いたしました。パソコンの性能アップへ感謝であります。
追々は、クラウドストレージとの連携機能、編集状態のバックアップ機能、複数ファイル保存などもやっていきたいものでありますが、まずはひとつずつ。昨日の日記の如く、一つずつ仕上げて参ります。

本品、名を『ノート先生』と申します。
よろしければお試しいただけましたら幸いです。
ダウンロードはこちら
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年3月30日

どんどんまいります。
大きなことではないのですが、新聞快館で、本文閲覧中にCtrl+Aで「全て選択」が可能になりました。
このショートカットキー、エディットボックス万般の操作に当たり前にあるものだと思っておりました。
そうではなかったのですね。
いざ作る側へ来るといろいろわかってまいります。
当たり前が実は当たり前でなかった。最も顕著なのはエンターキーの動作でしょうか。
例えばプッシュボタンオブジェクトの挙動です。
OSがプッシュボタンの操作でkeyboard利用時にフォローするのはスペースキーによる左クリックのエミュレーションのみです。
あらゆるプッシュボタンでのあらゆるエンターキー操作はソフトウェア側の実装によるものと知ってからは、エンターキーを押す毎にありがたい心持ちが生まれ出てくるようなりました。
このありがたさは例えば社会インフラにも当てはまることで、電気、ガス、水道、ネット、道路交通網。これら全て当たり前ではないことを思えばこそ、その感謝へも先ほどのエンターキーの話題が繋がってまいるのであります。
そのようにして、拙作においてもその「当たり前」の実現のため、これからも種々のソフトの改良へ力を尽くしてまいろうと考えております。
「小さな一歩でも重ねられたらいつの日か遠くまでたどり着ける」とはプリパラはTRiANGLEのかのんさんがソロ曲である「Steps -brandnew myself-」で歌っておられた金言、即ち真中のんさんの金言でありますから、この1歩も、何れかはどんなときでも自分を信じられるように小さくとも大きくとも1歩ずつ歩いて行くことにして参りたく思います。
それにしてもやはりいいものですプリパラ。
先週発せられた名言「先延ばしは後回し」と合体させまして、ここへ斑鳩哲学もトッピングいたしつつこれからの人生を重ねてまいりたく存じます。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年3月29日

Explorerで右クリックやアプリケーションキーを押すと出てくる「送る」メニューですが、そこを拡張するソフトを本HPでは開発、公開しております。
本日そちらのバージョンアップを行い、スタートアップへプログラムを「送る」動作の調整、「プログラムと機能」からのアンインストールへの対応、そして高知システム開発様のランチャーソフトである「AOKメニュー」へ任意のファイルやフォルダ、プログラムを送る機能を追加しました。
ソフトウェアの概要はこちら ダウンロードはこちら
よろしければ、ぜひ一度お試しください。

これが、私の“生き方”です。
本HPをお読みいただいている全ての皆様、拙作をご利用いただく全ての皆様のため一意専心、力を尽くして参ります。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年3月28日

昨日当サイトへお越しいただいた60名の皆様へ感謝を申し上げます。
そして検索index更新のためコンテンツクロールをいただいた検索エンジンよりお越しのクローラーの皆様へ感謝申し上げます。

先日、ある方のPCを観させていただく機会がございました。
なんでもスクリーンリーダーがしゃべる毎にスピーカーからプツプツと音が出るので難儀しているとのお話。
これはひょっとして(迫真)と思い至り、音声大気のターンでなかろうかと思い至って、ご本人の許可をいただいてからGEAR戦士にフェニックスドライブ組み込む如く、USBメモリからプログラムをドライブインストールしたのであります。
どうやら当たりであったようで、そのプツプツ音は完全消滅され、乾かず飢えず無に帰っていかれました。どうやら原因は、無音状態からのスピーカーへの電源供給自動停止、ならびにそこからの復帰の連続がためのことだった様子です。
音も心なしか滑らかになったと喜んでいただけうれしいできごとでした。
そしてそのとき、同時にこのようなことを考えたのです。
即ち、お役に立てたのだなと、成果が実感されたのでした。
ご無事に治っていただけたのは確かにとてもめでたいことで、その因果を考えると則はこれまで続けてきたプログラミングの蓄積であったことに気づき、少し驚きました。
本サイトで種々のゲーム情報をご紹介申し上げておりますのはこうしてお読みいただき実地に楽しまれた皆様へ楽しい時間を過ごしていただけ、そのプレイ体験が今日の癒やしとなり明日の希望になり昨日の思い出となっていただけたならどれほどに素晴らしいことだろうとの念願によります。
そしてその活力は、本ページの筆者が平時より実感しておるものでありますので、なればこそ実際にご紹介をさせていただいたタイトルを「プレイしました、楽しかった」とのご感想をいただけたときの喜びと言ったらこの上ないことなのであります。
PCソフトも然り。ご利用をいただき、お役立ていただき、お役立ていただけた局面に生じておられた問題やご不便の解決にご利用をいただけたこと、これは自身が様々な素晴らしいPCソフト、TweenにLhaplusにDropboxを利用させていただいてきた経験を思い返してもやはり、癒やしになり希望になり思い出になるものと確信いたしておるのであります。
そうして考えを進めて参りますと、ここでこうして体験して大変良かったゲームの話題をさせていただくことと新作PCソフトのお話をさせていただくことは、本質的に、根底を同じくするものとして考えられるのです。

その流れで、本日は2つ、お知らせがございます。ぜひお納めください。

1.住所録検索ソフトを作りました。
こちら、日本郵便株式会社様の公開されているオープンデータの郵便番号と住所の対応表計約12万件を検索いただけるものです。
特に制限はなく、郵便番号の一部でも住所の一部ででも結果がヒットいたします。
住所は読みのひらがな表記からの検索へも対応させていただきました。
検索結果がリスト表示され、任意の検索結果でエンターをいただくと郵便番号と住所、そして住所地の読みが複数行に渡って表示されます。コピペの際にご利用ください。
セットアップをいただきますと、デスクトップとスタートメニュー、お持ちの場合はAOKメニューへアイコンが追加されます。
名を『街マッチ」と申します。ダウンロードはこちらよりいただけます。よろしければお試しください。
最初、漢字で構成される固有名詞や熟語の読みを簡単に調べられるソフトが使いたいとのお話があって、それを構築いたそうと種々調べておりましたらこのシステムへ到着しました次第です。
皆様におかれてもぜひお試しいただけましたら幸いです。
2.PSPで発売された『絶対迷宮グリム ~七つの鍵と楽園の乙女~』を視覚障害者向け アクセシブルゲーム情報 まとめWiki様へUPさせていただきました。
種々のシステムサウンド、一部モノローグ混みのフルボイス仕様、伝説のラプンツェル。爽快であるほどに、視覚障害との相性が良いタイトルでありました。
同社の『英国探偵ミステリア』同様いつかリメイクや移植などされたときの参考ともいただけるようにとの公開であります。
PSP版は残念ながらUMD版のみのリリースなのですが、もし環境をお持ちでしたらぜひ一度お試しください。
移動中に、夜の寝床で、休日お茶しながら。和む一時を演出する1本となられることと思います。
  それでは、本日はこのあたりにて。



平成29年3月19日

1.実感でこそ報われる努力と積み重ねの大切さをプリパラから教わりました。
今月中に4回以上プレイいたしますと神ティアラをゲットできるエンディング演出が現れるとのことでやってまいりましたらもう凄かった。
ジュリィさんがそのときおっしゃるあるお言葉から124話「ジュリィとジャニス」で描かれた、あらゆるアイドルへと接していた様子が思い起こされ、自分もまたそのプリパラアイドルのひとりであったとのことが実感され、それは実にこの上ない感激でありました。
それにより青果物がもたらされる演出は、そのレアリティ以上に自身の体験としての思い出になるからたまらないのであります。即ち出来事であります。
来月から新シーズンへ突入するプリパラ。
そこではどのような『体験』が叶うのか、本当に息抜きになるオアシスのようなゲームです。
末永く楽しんでまいりたく思います。

2.早計な結論を行わず泰然とし、一定の段階まで状況の熟するを待つ方法が上策だと、YU-NOフルリメイク版より教わりました。
『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』のPS4版を手に入れました。20年面白いと言われ続けた作品です。今回が人生初プレイ、とても楽しみでありました。
以前、システム的リメイクであるところの「涼宮ハルヒの追想は無事PS3版でエンディングへ至れましたので予習は完璧、そう思いいざ挑みました。
冒頭まず感激です。なんと一部のモノローグにまで主人公音声があるではありませんか。加えてカーソル移動音をはじめとするシステムSEの実装。
これは素晴らしいと思わず視覚障害者向けアクセシブルゲームまとめウィキさんへ書き込みそうになりました。
がしかし、本作独自の分岐システムであるところのA.D.M.S、これを確認するまでは早計であると考えました。
理想はエンディングまで至ってから書き記すことであるのですが、ゲームの大根本がプレイ可能と判明すれば後は多少、視力を要する場面があったとしてもその旨を追記する格好で切り抜こう、そう考えたのであります。
そして待っていて良かった。
ある程度進めるとアニメーションのオープニングムービーとなりました。
その後、ADVとしてのシステム、UIが、根本的な変化を成し遂げたのです。
具体的にはMYST、Rivn方式、マウスカーソルで画面上のオブジェクトをフォーカスしてクリック、移動も同様のシステムへとドラスティックなフェイズシフトが発生いたしました。
本当、早まって書かずにいてよかった。
そんなこんなで本作、視力の利用がプレイの絶対条件となります。
そのうえでサスペンスとしてSFとしてミステリーとして面白い本作。粗暴なようで律儀な主人公も投げかけられる謎も魅力ある背景設定も、全てが面白く体験されるものです。
機会がありましたら一度触れてみられるのはいかがでしょうか。重ね重ねになりますが、次はどうなるだろうとの好奇心が自然と生じてまいる、大変興味深い物語でした。

加えて先述の『涼宮ハルヒの追想』、こちらは終始一貫、コマンド選択式のUIが初志貫徹されます。部分部分がモノローグにボイスありの作品で、これも移動マップが一部あるのですがそれはさて、アニメ版の続編である劇場版の後日談として描かれる物語はまさに追想。こちらも試行錯誤の面白い作品となっていたため機会がありましたら併せてお楽しみください。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年3月4日

カイジカレーなのだそうです。
どんなお味なのか、食する瞬間の楽しみを思うと大変、ざわ…ざわ…いたします。
なるほど地元のレストランでいただけるところがあるのですね。早速の売り切れ情報、全くに何よりのことでございます。
もしもこちらで通販などスタートされたらぜひいただきたいものでございます。

さて、男子用プリパラことダンプリの発表が本日の劇場版封切りと同日に行われたわけですが、なんでしょうこの神タイミング。
情報そのもののインパクトから、こちら賛否が生じる事案であります。
しかし、今はこれから劇場版が楽しまれる時節であること、その劇場版も週替わりで中途の描写が変わるルート分岐システムが取られていること、アニメ版はクライマックスへ直往邁進、アーケード版は4回以上マイキャラでプレイするとエンディングが観られるんだぜなギミック実装、何よりプリパラがこれまで描いてきた「多様性は互いに相手を害し合わない限り両立する」というメッセージ。これらが作品の基礎を見事にホールドしておられると感じられるので、個人的には男子版プリパラは勿論、男子版プリパラで何が描かれるのかが楽しみでたまりません。
さしあたり、ハイスペ・サイボーグコーデ、退廃的スタイリッシュ邪気眼コーデ、黄金の鉄の塊謙虚ナイトコーデの登場並びに巨大ロボの合体変形シークエンス、可変戦闘機でのドッグファイト、宇宙での艦隊戦を題材とするメイキングドラマの登場に心より期待しております。
いやほんと、ロボットとはきっと相性が良いと思うのです。論拠がありまして、ぜひここにご紹介申し上げます。
3DS版プリパラを起動すると、メーカーロゴと同時に登場キャラクターがランダムにそのメーカー名を読み上げる演出が入るのでありますが、そこでのドロシーの「シンソフィア」は『シィィイイインッッ、ソフィァァァアアアアアー!』と、スーパー系が高出力光学兵器を発射するテンションそのものですし、同じくドロシーの「タカラッ・トミーっッ・アーーッツッ!!」のイントネーションは「絶対無敵 ライ・ジン・オー」の後半と驚くべき相似性を獲得しております。
加えては委員長版みれぃでプレイした際のサイリウムチェンジ時の「サイリウムチェェェェーンジ」はネオゲッターの操縦に音声入力コマンドを駆使されていた翔さんのそれを彷彿とさせます。その後の「プリズムボォォォイス」は、これもライディーンの「ゴッドボイス」が実にナチュラルに想起される迫力なのでありました。

…話を戻します。
ロボットはともかくも、今回のことで作品の幅がまた広がるのが楽しみなのです。
先週のプリパラは、そのサブタイトルが示すとおり「3年目」の現在から過去を振り返る内容でした。
最初から最後までアニメ版を楽しんできたからこそ体験的に懐かしく感じられる回想シーンのリアリティ、シオン筆頭に本人の口から語られる「あのときはああだった」の面白さは出色だったのでありますが、ふとうみねこの霧江さんの如くチェス板をひっくりかえしてみたのであります。
即ちたまたまチャンネルを回していて(死語)、そしてたまたま生まれて初めて見たのが今回の放送だったらどうだろうと。
その「過去の出来事」について、知らない以上は「そうだったのか」となるだろうと推定されるのです。
この話題がより顕著なのが先々週のそらみVSトリコロール戦。
ひびきさんの表現を借りるなら、そらみの地元であるパラ宿プリパラでポピュリズム(大衆への共感製)により得た勝利、それはこの3年、あるいは3年分積み重ねられた135話の内容を追いかけた経験と合わさってとても腑に落ちる、すっと入ってくるロジックなのでありました。
実力ではトリコロールが圧倒的に上で、その上からでは獲得できない共感製が勝利を僅差で呼び込む描写。違った領域で両者が同時に勝利する、本当に素晴らしい戦いでした。
が、しかしです。そのステージングの際、物語の最初を彩った楽曲『Make It!」について、らぁらはこう言ったのです。「みんな、この曲知ってるよね」と。
この言葉が出てきたとき、本当に物語が終盤、今まで積み上げてきた者の大きさを総決算する流れに入ってきたことが思われました。
知らない人と知っている人が共に楽しめる次シーズン、新主人公へとバトンを渡す手前の最後のスパートとして、まず知っている人へ向けた物語をしっかりと語りきる。
こうしてある種、幅が狭まったからこそ描き出せる3年間の累積は本当に高密度で心温まるものでしたし、今週もその続きとしての総決算とトーナメント終了から次の段階へのフェイズシフト。堂々の完結へ向けて全く目が離せません。
そして一度集束し物語が完結し、あらためて来年度から広がる物語には男子も女子もプリパラを楽しむ世界が待っている。
このワイングラスのような流れがとても好きです。
幅が広がったことは、決して今までのものを否定するものではありません。トリコロールとそらみスマイルがそれぞれ異なる格好の勝利を収めた前回のトーナメント戦のように、あるいは胸襟を開くことで双方の内側にあった誤解が解消され、1VS1の知人として新たに歩み始めたあじみ先生とひびきちゃんのように、プリパラ世界に並び立つ「ダンパラ」という巨塔がまた一つ増える、そこで何が描かれるのか、それこそが楽しみです。
  それでは、本日はこれまでにて。
  スイッチの新品がどこいってもありませんのでゆっくり手に入れます。



平成29年2月19日

かまいたちの夜 輪廻彩声発売。
まず最も気になっていた犯人の名前入力、視力を用いずに可能であるのかをいの一番に確認にうかがいました。本当、本作の仕様がフラグでなく純然たる選択分岐により管理されていることに感謝たるばかりです。
あ行の下にか行、その下にさ行と並び、あ行の右、即ち お の右に ま行 がある構造となっております。
最初に「あ」にカーソルが当たっており、上下左右で移動、丸ボタンで決定。
入力が終わったらスタート 左 丸 で入力確定。
そうそう、カーソル移動音がありましたから、構造さえ把握すれば視力を用いる必要の無いユーザーインターフェイスであったことを追記いたします。
続いて環境設定関係の色々。
こちら、ゲーム中メニュー(四角ボタン)、もしくはタイトル画面よりアクセスします。
コンフィグは左右で大項目、上下で子項目を選び、丸ボタンで設定変更を行う項目を選択、その状態で方向キーの上下左右で現在選択されている項目の内容を変更し、丸ボタンで決定。こういう2層構造となっております。
メッセージ表示速度は左右で値の増減、端で突き当たり右ほど速くなります。
オートモードインターバルは左ほど短く、即ちオートモードの速度が上がる設定でありました。
視力を用いず本作をプレイする場合、メッセージ速度最速、オートモードインターバル最低、余裕がありましたらボイス音量最大。こうした環境設定を施してからプレイを行われるのがよろしいように思われます。
カーソル移動音あり。
メニューUIではカーソル位置が記憶される方式。
ゲーム中LボタンでオートモードOn/Off切り替え。選択分岐の出現への効果音設置、選択分岐は最初、何も選ばれていない状態で表示されるなど、現代の作品としてのブラッシュアップが素敵な仕上がりだったことが印象的でした。

さて、ここからは内容について。
時事ネタが軽くリファインされている件はPS、GBA、iOSと共通なのですが、勢いよく現代風に寄せてきたiOS版がこの直前のリメイクだったと考えると、それよりは大きく原作の、即ち1994年の時代へ寄せた内容として落ち着いていたことが印象的でした。確かに作品の出た時期でのリアリティも含めて検討された演出だったのですから、主人公たちが社会人設定から大学生へ戻されたこと含めて、そして原作あればこそのリメイクとしてとても綺麗な仕上がりであったような印象があります。
リメイクネタでもう一つ。本作は原作スーパーファミコン版のリメイクであると同時に、公式ファンブックに収録された小説版のリメイクでもありました。ある程度プレイを進めますとタイトル画面から開いて読むことができますから、ああこのようなご本があったのかと体験されてみられるのは面白いことと思います。本編と変わらない演出で小説版が楽しめるのはたまらないものがございます。
そして今回初収録の追加シナリオは、本編開始後、ペンションへ帰り着いた後の選択肢にDが追加されるので、それを選ぶことでスタートする案配です。この選択肢はある程度本編をすすめてエンディングを観ることで現れる様子です。
内容については、もう何を書いてもネタバレになりそうなので一切触れないでおこうと思うのですが、ただ1点、本作がフルボイスであることで感じたのは、まず選択肢そのものがとても細やかでバリエーションに富んでいる点です。
フルボイスが日常となった昨今、さてこれほど大小も様々な分岐を楽しめるタイトルはあるかと考え、それが無いと俊足に承知されればこそ本作の様々な分岐とそれがそのままフルボイスとなった豪華さが感じられました。
容易に編集の可能なテキストで作品が完全に完成されている状態で、そのうえで追加要素としてボイスを加えるこの方向性。ゲーム性とゲーム演出が見事両立されている具合に感激いたしました次第でございます。なんというのでしょう、こんな分岐にもボイスが入っているといった驚きと申しましょうか。それでもって本体の容量はダウンロード版で驚きの1.5GB。BGMもボイスも、もちろんSEも音質はクリアでVitaTVで楽しめば迫力も倍増ですから近年の圧縮技術がどれほどすさまじいのかが体で体験される心地です。
さてそれでのこの追加シナリオ。選択分岐とはどういうものなのかを、本編に生じたこの自由度との対比として考えたときにとても考えさせられる構成だと感じました。これだけゲーム性の根本に選択肢を据えたゲームに追加されるからこその追加シナリオと申しましょうか。とても、なるほどと思いながらのプレイとなりました次第でありました。

最後に全体通しての感想を。
本作が娯楽作品、エンターテイメントとしてどれだけ面白く楽しいのかをあらためて実感できた、そんなプレイとなりました。
散々に楽しみ遊び、満足し、さて明日からの仕事学業に一意専心しようとの勢いを生じてくれる、そのような良質のエンターテイメントです。
この間奏を胸中に抱いたとき、そういえば、マブラヴやメビウスライン、ユースティアにソナーニルといったタイトルに内在していた、「このプレイの体験を今後の人生に生かそう」と感じられる体験と、また異なる満足として感じられたのが新鮮に思えたのです。
この23年で、ゲームという娯楽が描き出すテーマはこれほどに広がったのかと思うと、それ自体が感慨となって参ります。
だからこそ今後20年、引き続き1つの娯楽としてこのTVゲームが楽しまれ続けていくことを念願します。その結果、どのような作品が登場するのか。それだけでも興味が尽きません。
  それではこんばんはこのあたりにて。



平成29年1月29日

昨日拙サイトへ278名の方のご訪問。お越しいただき感謝申し上げます。
どちらかで拙サイトをご紹介いただいたことでありましたら、ご紹介をいただいた方、なんと申しましょうか、このような内容でありながらご紹介をいただきましてありがとうございました。いつも2桁台アクセスが常であった本サイト。内容の充実へ愈々粉骨砕身してまいりたく存じます。身の引き締まる思いでございます。
ようこそ遠路はるばるお越しいただきました。
コンシューマゲームの情報と拙作PCソフトのご案内ばかりのところですが、なにがしかお楽しみといただけましたら幸いでございます。

さて関東ではプリパラミュージカルが花盛り、本日が千秋楽であるのですがTwitterより拝見する情報情報至極であったと、特にアドリブ多めとの情報がたまりません。ゲスト出演が日ごと異なるギミックもまた、これはBDもしくはDVDが出ましたらぜひとも手に入れたいといよいよ思い至るものでありました。なんといって物語であるミュージカル、その語られる哲学に常より魅力を感じていた本作のいわば新作。いずれぜひ楽しみたいかぎりです。そうそのプリパラ哲学を刮目する事象がまたひとつ、このたびあったのであります。
21日予約スタートのニンテンドースイッチが予約できませんでして、23日のニンテンドーストア(直販)はアクセス集中によるエラーで繋がらずの流れで、その購入にためていた資金が空中浮遊なる状態となりました。
このSOLDOUTな状況は確かに残念なことながら確実に二時出荷のある商品とまずの安心、一方でせっかくだからこれはチャンスとプリパラのシーズン1BDボックスをこれを機会に入手をいたしたのでありました。
そうしたらどうしたることでしょう。ディスク1をPS4へインサートしてディスクアイコンを丸ボタンしましたららぁらさんよりの新録ひとこと挨拶が降臨。しかしてそこには、「また」の語が。即ち改めてこのBDボックスを入手した視聴者へ向けた挨拶だったのでありました。
決して廉価ではないBDボックス。ならばその購入は既に本作の存在を知り触れた場合であるとは自然なケースであります。そしてそのプリパラを知る過程で、AC版然り3DS版然りアニメ版然り、つまりはアニメ版のキャラを知るきっかけがあり、それを踏まえての「また」であったのだとしたら、それはなんと温かい迎え入れであることでしょう。
マイキャラを作り、完全に新規にエントリーする3DS版の演出とのこの違い、ここに多大なる作品の暖かさを覚えるのであります。
すばらしい一品でありました。
ニンテンドースイッチはまた新たに出荷されましたら購入をと思います。
そうしてダウンロード版ソフトは端末がなくとも購入が叶いますからまずそちらでソフトを揃え、初期設定が終わったとたんドカドカとダウンロードされてくる、などという流れがあったら、これはまた魅力的に感じられます。
その一方で、Xbox Oneに実装されていて次期大型更新で改良予定の「テキスト読み上げ」もまた気になります。Windows10では既にスクリーンリーダーのNarratorが日本語版含め意気軒昂に動作していることから、こちらの様子もぜひ体験いたしたく思うのです。
Xbox Oneを入手の際はUSB3接続の外付けSSDをシステムドライブに用いる予定ですのでその準備もすすめていきたいものであります。
限られた資金と時間を何に投じるか。ゲームはここから既にはじまっているのだと思うといよいよ気合いが入るというものです。
  それでは本日はこのあたりにて。
  追記:送るメニュー編集ソフトを少しバージョンアップいたしました。UACのOff状態でのWindows10での実行、方向キーでのオブジェクト移動が行えない場合があった問題を解決。クイック起動バーは死語になりつつあるのでタスクバーへのプログラムのピン止めをマネージメントする機能へブラッシュアップが必要の様子を感じました。こちら、ぜひ追って実装をいたしたく候。



平成29年1月21日

ボタン操作対応、主人公ボイスなし、会話はパートボイス、文字入力は循環あり、オートモードなし、以上の『めがみめぐり』の仕様(3DSへ届いた体験版より確認)の動作を思うほどに、アクセシブルゲームWikiさんの「ポケットモンスター サン・ムーン」の記事の書かれたその経緯のものすごさが同時に思われるのであります。即ち、同作のプレイを視力を用いず達成されている方がおられることをこの上ない希望に感じる次第なのであります。
きっとこちらの記事を書かれた方の精神コマンドは
努力 ド根性 不屈 魂 愛
といったラインナップであられるに相違なく、返す返すもそのスピリッツは凄いことと思い、なればこそこうした記事がこれから充実されてくる未来が一読者としてとても楽しみなのであります。それこそ甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道2 が照会されている同サイトなればこそ、今後への期待は高まるばかりなのであります。

その今後の一例をひとつ。
3DSで発売予定のファイアーエムブレム外伝リメイクについて、イベントシーンがフルボイスである情報をゲットなんやぜ。
本シリーズは以前よりユニットの移動音から兵種を特定可能なのでありました。即ち、キャラへのカーソルのオートフォーカス、移動先の自動指定さえあればスパロボUXを超えて、本当の本当の意味で視力を用いずプレイ可能なSRPGの顕現となる、そのような可能性をさえこのタイトルからは感じられてたまらないのであります。
  それではこんばんはこのあたりで。



平成29年1月13日

2007年頃から広まり始めた、「人生は神ゲー」と題された2chのコピペをご存じでしょうか。
懐かしいなと思って調べたらニコニコ大百科に原典を引用した記事がありましたので是非一度ご覧ください。
人生は神ゲーとは (ジンセイハカミゲーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
いえ、本日発表された新作の「1-2-Switch」について、画面表示とキャラクターが上記のコピペと一致するなと思い起こしてついつい郷愁を覚えて懐かしくなったのであります。
画面を見ずに相手を見るゲームとはどんなのか。楽しみですし、それがどこでもできる様子なのがいいですね。
ニンテンドースイッチを外出時に持ち運ぶ場合、本体重量はフル装備で398g。なんといって持ち運びが便利そうなこの圧倒的ステータスから、こうした魅力あるタイトルを広く楽しめる可能性を感じます。
ちなみにPSVitaが219g、New3DSLLが253g。そしてWiiUゲームパッドの重量が500g…。…そう、ニンテンドースイッチの全世代に当たるこのWiiUゲームパッドです。これはとても強烈な仕様の一品でありました。本体付属のこの巨大コントローラ、別コンセントで充電しないといけなかったりスタンドアロン起動不能であったり、データ保存不能、且つ3DSの充電アダプタ利用できずUSB充電も不能、ほんとうにWiiUゲームパッドとは考えれば考える程に不可思議なハードだったと思い起こされます。
しかしそれも本日をもって今は昔。13時より発表されたニンテンドースイッチは、据え置き品質のゲームが当たり前に発売されるどこでもプレイできるゲーム機として、圧倒的クオリティで発表されました。

ニンテンドースイッチ、3月3日に29,980円で発売。
1月21日から予約開始
オンラインサービスはスマートデバイスとの連携が可能
リージョンフリー
ホームボタンがNFCリーダーを兼用。
制止画、動画のキャプチャーボタンあり、
新フィードバック、HD振動の実装。
本体と同時発売の1-2-Switchは上記の通り画面を見ずに遊ぶ見るのは画面でなく相手の目のフレーズに興味をそそられます。画面を見なくて良いのなら、プレイの叶う余地が生じます。あくまで余地。GGXRDの議論を待たず、あるいは人類の傾向に順じ、当方も「余地」が好物でして、それをここに見いだせましたのは至上の喜びでありました。
余地ですからプレイできない可能性ももちろん考慮の上、発売を楽しみに待ちたく思います。
そして共に発表されたプロコントローラーが別売である情報は重要です。この情報から、プロコントローラーのみでの操作が叶う可能性、ついては全てボタン操作が叶う可能性が生まれます。
さらにはゼルダの伝説新作、イベントシーンはどうもフルボイスの雰囲気
また、ソフトのダウンロード購入も可能の様子。
本体スペックも公開され、熟した技術の水平思考でもって1080p60fpsの環境で様々なタイトルを安定的にプレイが可能そうな様子です。最も気になるのはドック側面、あるいは背面のUSBポートへキーボードを接続したとき、文字入力ができるかどうか。これができれば、ニンテンドーアカウントを用いた本体でのログイン、無線のSSID認証がはかどるといったらありません。
本体メモリ32GB、SDXCカード対応。ネットワークはIEEE 802.11ac利用可。ダウンロードがはかどりますな。
これでテイルズが来ても太鼓が来てもFE無双がもしも万が一キャラ切り替え対応だったとしても、あるいはBLAZBLUEが来ても安心です。
どうやらこの秋から過去ハードのDL版タイトルのプレイが有料になると考えられる様子ながら、その可能性を含めて今後のサービスの拡充が楽しみになってまいります。そろそろメガCDの【夢見館の物語】をやってみたいのであります。
そしてアカウントを以ておれば専用のショッピングサイトでいろいろと購入が可能ということで、いよいよ本格的な新ハードリリースアウトの律動が伝わって参りました。
楽しい発表でした。
  それでは本日はこのあたりにて。



平成29年1月4日

昨年末よりスタートした恒例ゲーム関係HP日刊更新祭、本日めでたく最終日となりました。
今回は誠なる人類級イケメン、カイムさんに閉めていただくことといたしました。
穢翼のユースティア Angel's blessing -
どんなことが書けるだろうと不安ながらに筆を執ったのも早々、すらすら出てくる感想とリフレイン。
一例に本作には視覚障害(全盲)を有する人物が登場するのでありますが、その描かれ方がとても好きな内容だったのだと、そういったことが鮮やかに蘇り、その蘇るまま感想をまとめる作業はとても楽しいものでありました。
そういえば今年は酉年です。酉即ち鳥即ち翼。なんとタイムリーなタイミングで本作を紹介できたことでしょう。
本当におもしろかったのでVitaをお持ちの方は、あるいはお持ちでなくてもお持ちになられることがあったら、ぜひこちらプレイしてみてください。
  それではこんばんはこのあたりにて。
  今年が皆様にとりまして、良い1年となりますよう。



平成29年1月3日

お正月には家族親戚集まってのお食事、そんなご家庭も多くあろうと推定します。
その流れに乗りまして、おいしいお食事と温かな我が家の価値へフォーカスされたADV『沙耶の唄』を本日はご紹介です。
  それでは本日はこのあたりにて。
  純愛の物語、お楽しみください。



平成29年1月2日

Transcending history and the world, this is a tale of souls and swords, eternally retold.

というわけで本日の1本は、ソウルキャリバーIIです。
年末年始は帰省の時期でもありますが、ご家族そろってカキンコキンされるのもともするとおもしろいやもわかりません。
  それでは、今日はこのあたりにて。
  タリムさんに「あなた、空っぽだわ」と言われないよう(Extraモード専用勝利台詞)、今年も粉骨砕身、がんばります。



平成29年1月1日

謹賀新年。
本ページへご訪問いただき感謝を申し上げます。
こちらのHPへはサイト全体を通じて1日30~70名程の方にご訪問いただいておりまして、本当にありがとうございます。どうぞ今年もよろしくおねがいいたします。
今年も楽しんでいただけるサイトであれますよう努めて参ります。

さて、それは昨晩のことであった。
ご近所から流れてくる除夜の鐘。苦情から止まる所もあるとの報道だったのでうちの近所は無事でなによりでした。
その音を後ろに楽しみつつ、初プリパラでファン!ファン!ウィンター!をプレイ。本当内容が今日のための曲なのだと実感。そして記念の初プレイでジュリーさん降臨。さい先良いスタートとなりました。
プリスマスライブの余韻がよみがえりつつ、今年はせっかく生まれて初めてつくったマイキャラを大切に育てつつ公私共頑張っていきたいと思いました。
何よりその勢い、モチベーションをプリパラからいただけているのがありがたいばかり。

それでは今年初めてのサイト更新とまいりましょう。
プリパラ めざめよ!女神のドレスデザイン 
久々、あちらでなくこちらでの更新であります。
あちらがあるのでこちらでは個人的なプレイ体験や雑感含めなに書いても基本OKなのが、魅力の違いの意味からおもしろくございます。それぞれにたのしいものですね。
  それでは、本日はこのあたりにて。



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