日本基督教団 相生教会


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市民講座


 

第3回 市民のための 教育講演会
聞いてみて! 自分育て 人育て
あなたは、それで大丈夫? 2006.2.4

 精神保健福祉士で、小規模作業所「ひらめの家」など多くの団体にかかわられいてる、藤田修美(ふじたおさみ)さんをお招きし、昭和43年から平成9年まで精神科で相談員を務めた経験から、子育て、介護、心の悩みに関する内容の深いお話をしていただきました。
 「愛情を示すことは、具体的な小さな親切の積み重ね」 「赤ちゃんは100%大人に頼っている。育っていくとだんだん自分で決めることが増えていく。 子育ては 自分で決る ことを、本人に手渡す課程である」 「お父さんお母さんだけでなく、周りの大人が手を掛け、声を掛け、目を掛けることで、 一生生きていく土台が据えられる」「子育てや対人関係において、話(感情)を聞くということはとても大切だ。あれこれアドバイスしようとする私達は、じっと話を聞く犬にも劣っている。」「話を聞くために、かかわっていくために、ます、自分の良いところも、悪いところも受け入れること(自己受容)が大切である」など、素敵で大切な言葉が沢山ちりばめられた、関西弁の楽しいお話しの時でした。

第1回 市民のための 教育講演会
「榎本先生奮闘記」開催
「今、子どもに必要なこと」 2004.1.17

榎本栄次.教育講演会  敬和学園高等学校(新潟市)前校長の榎本栄次先生(現・今治教会牧師)をお迎えして、教育講演会が開かれました。
 講演会には68名の出席があり、「今、子どもに必要なこと」について、手を動かすことの大切さ、工夫と努力によって心が育つことや、きれいな時代にあって自己が失われていることなど、わかりやすく教えていただきました。
 このような市民講座は、これまで教会主催のプログラムとして続けられていましたが、今回、初めての試みとして教会員以外の方にも加わっていただき「市民講座実行委員会」が結成され、より地域に開かれたプログラムとして開催されました。おかげさまで、計画段階から広い角度からのご意見も取り入れられ、相生市教育委員会や神戸新聞社の後援をいただくなど、これまでにない広範囲の方たちに案内がされました。

榎本師を囲んでの茶話会  講演会後には、榎本先生を囲んで、講演内容や敬和学園の教育などについてより詳しくお伺いしながらの、茶話会も持たれました。
 この講演会の企画には、教会員以外の方にも広く参加していただき、相生市教育委員会の後援もいただき、相生市全体に呼びかける形で行われました。

以前より相生教会単独でで行われていた、市民講座をご紹介します。

市民講座 開講 2003年2月9日

三人の講師 左より、三木さん、八木さん、盛さん  「地域における精神障害者とケアの実状」について、昨年から引き続いてのテーマに沿って学ぶひとときが与えられました。
 保健医療を八木保健師、作業所の実状を三木所長から、そして相生市としての取り組みを市会議員の盛さんから伺いました。通院患者のリハビリテーションや職親など、他市と較べて分かることもありました。今後も気永く継続して学ぶことの大切さを痛感しています。


 現在は、市民講座は行っていません。
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