新学期を間近に迎えた4月3日(土)、教会学校主催で春のハイキング・宮山登山が行われました。小学生5人、中学生1人、大人10人の総勢15
人が教会に集まって、宮山々頂を目指しました。登るのに30分とかからない小さな山ですが、普段の運動不足がたたったのと、険しい岩山に、すぐに
息切れする始末です。それでも、何とか山頂に登ってみると、普段暮らしている相生の町並みが一望でき、「教会の等が見える」などと目を凝らしてい
ました。
それぞれに持ってきたおにぎりで昼食をすませた後、「宮山は水晶が採れる」との話から、水晶探しが始まりました。地質学は今回登山に加わってい
た大学生、盛宣誠君の専門分野です。子どもたちは自分で水晶を見つけようと、盛君の指導の下に斜面を一生懸命探しました。結果はどうだったでしょ
うか?
でもこの日一番の宝は、春の宮山に響いたみんなの歌声と笑い声でした。
教会の忘れてはならない楽しいクリスマスのプログラムに、教会学校のクリスマス会があります。12月23日に子羊クラブのメンバーや初めて教会に来たというお友達も加
わって楽しくみんなでイエス様のお誕生をお祝いしました。
近頃新聞では、小学生が命を大切にしなくなったという記事が後を絶ちません。そんな社会にあって「いのちの大切さ」を教えるのは私たちの使命です。
クリスマス・イヴの前日、教会学校のクリスマス会が開かれました。普段なかなか教会で会うことのない子どもたちや大人たちも集まって、総勢21名で楽しい集会になりまし
た。
教会学校では、今年は、8月2日(金)に安富町にある鹿ヶ壺キャンプ場にでかけて夏期学校を行いました。
ティーンズ・キャンプ 播州地区の教会は互いに協力しながら、幾つかの活動を行っていますが、ティーン・ズキャンプもその一つです。毎年夏休みに、中高生を中心に、若者
たちが集まって聖書を開き、私たちの社会で起こっていることを一緒に考えます。