日本基督教団 相生教会


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相生市民クリスマス


 

第二回 相生市民クリスマス
一つとなって祈り、祝いましょう

チラシ拡大へ 2006年12月2日(土)2時〜 相生カトリック教会において、相生市内の三教会合同の市民クリスマスが行われました。
今年は、「一つとなって祈り、祝いましょう」と題して、三つの教会が教派の枠を超えて一つになることをテーマに行われました。
一部の「賛美と祈りのとき」では、三人の教職者がそれぞれの役割分担をし、カトリックのミサとプロテスタントの礼拝を合わせ礼式を、教職者が話し合い、式文などを作成し、使用する讃美歌もそれぞれのものを使用する形で、行われました。式の中では、三教会合同聖歌隊による賛美もおこなわれました。
二部の、「交流」 では、相生トーンチャイムアンサンブルによる演奏、各教会の紹介、合同合唱などが行われ感謝でした。

 市民クリスマスは、主に、毎年12月第一土曜日の午後に行われています。

 2016年は、新しく開館された、相生市文化会館、なぎさホールで、"マジック・エド"さんを特別ゲストにお迎えして行う予定です。

第一回 相生市民クリスマス
 関西学院グリークラブコンサート 2005.12.4

 関西学院グリークラブさんをお招きして2005年12月4日(土・PM)相生市民会館大ホールで、市民クリスマスコンサートが行われました。
 これは、相生市内にある相生カトリック教会と相生めぐみ教会の3教会と相生市合唱連盟の合同で計画されたもので、市内の3教会が合同で行った初めての催しともなりました。
 計画当初、果たして500枚ものチケット売れるのだろうかと思っていましたが、関西学院グリークラブさんのネームバリューに助けられ、前売りチケットは完売。当日は、立ち見のお客様で通路までいっぱいの大盛況となりました。こんなにも多くの方達と共にクリスマスのお祝いができたことにとても感謝しています。
 また、プログラムの最後には、市民の方達と関学グリークラブとか一緒にクリスマスの讃美歌を歌うコーナーがあり、すばらしい歌声を堪能しました。このプログラムには、盲導犬も参加し、微力ながら盲導犬育成のための募金もさせていただきました。

市民クリスマス
トーンチャイム演奏とゴスペルの歌声 2003.12.6


 
 相生市内三教会合同で行う以前は、相生教会単独で相生教会を会場に、市民クリスマスを長年続けていました。そのうちの一つを紹介します。
子羊クラブによるよるトーンチャイム演奏  すっかり市民のみなさんにもおなじみになった、市民クリスマス。2003年は12月6日(土)に開催され、相生トーンチャイムアンサンブルによるクリスマスキャロルなどの演奏と地元のゴスペルグループ V&B による「アメージング・グレイス」や「上を向いて歩こう」などゴスペルからポップスまで多彩で素晴らしい歌声を楽しんでいただきました。中でも、今回初めての試みとして、子羊クラブに参加している子どもさんたちによるよる、トーンチャイム演奏も行われ、会堂いっぱいにあふれた130名近い人たちの心に、温かなクリスマスの調べを届けることが出来ました。
 また、会場に募金箱を設置したところ、多くの方々からご理解をいただき、赤相みのり作業所と、いぶき作業所に合計5万円を超える募金を捧げることが出来ました。ご協力をしてくださった皆様にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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