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「靖国」問題・私の見方
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私たちがこれから「靖国」問題を考えていく上で、まず靖国神社とはどのような神社なのか知る必要があると思います。そこで、これから何回かに分けて、靖国神社とはどのようにして創られたのか、またそこにはどのような人たちが祀られているのかみていきたいと思います。
さて、まず靖国神社はいつごろ設立されたのでしょうか?
神社の発行した印刷物には「(靖国神社は)日本の国につくして死んだ人をまつる神社で、明治維新まもないころに創建された」とあるように、1868年(明治元年)〜1879年(明治12年)にかけて設立されたそうです。
はじめ「東京招魂社」と呼ばれ、<明治維新達成の犠牲となって亡くなった人>の魂を鎮祭する目的で建てられたそうです。そして、明治12年に「靖国神社」と改称されました。
現在は民間の一宗教法人ですが、1945年の敗戦までは国のものであり、神主さんは国家の役人とされていたそうです。
05.1.1(tomo)
参考資料:『靖国神社ーそこに祀られている人びとー』 仮説社 板倉聖宣・重弘忠晴 |
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