
『植文造園』は、こだわりの庭師として創業二百年以上の歴史を受け継ぐ、老舗の庭師です
江戸時代に九代続いた和泉伯太藩主(殿様)渡辺氏の屋敷、和泉伯太陣屋内の造園を手がけ
庭に対し高い技術を得ていた為に、藩主渡辺氏より藩主公認の庭師として屋号名「植文」をたまわり
現在の堺市西区の山田で、庭木生産業と、庭園造りや手入れを行う植木屋業として創業はじめる
明治時代に五代目、中辻文治氏がその当時、天王寺公園内の茶臼山の植替え植栽工事をはじめとして
泉州地域造園工事を手掛ける。
大正十一年に六代目を襲名する事と成った中辻岩造氏が、関西の閑静な高級住宅別荘地として
当時、浜寺土地株式会社が分譲した別荘住宅の庭園を中心に屋敷・寺など泉州地域で数多く庭造りを手掛ける
それから九十年を得て歴史と信用を受け継ぐ庭師として歴代に恥じぬよう現在八代目にわたり
現在も高級住宅が建て並び緑豊かな街と共に庭造りを提供してまいります。


昭和30年代当時 庭石工事の様子 移植作業の様子

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