「べにのひをはく」はホラー系ミステリです。極端に残虐な表現や画像は避けたつもりですが、2時間ドラマでも怖くて見られないという方にはあまりお勧めしません。それを踏まえた上でダウンロード及びプレイしていただくようお願いします(本サイトからゲームそのものをダウンロードすることはできません)。


「べにのひをはく」はフリーウェアです。本ゲームのプレイにあたり、使用料など一切のお金は発生しません。


雑誌の取材のため、とある山奥の温泉へ向かった主人公・小島佑介と、そのパートナーの沢村美由紀。しかし道を間違え、七重村というさびれた寒村に迷い込んでしまう。既に廃村となったはずのその村にはいまだ数人が暮らし、15年前に死んだはずの、1人の女の亡霊に怯えていた。そんな中、1人、また1人と村人が殺されてゆく。トンネルが封鎖され、陸の孤島となった七重村で、次々と起こる不可解な事件。殺人者は本当に女の亡霊なのか。それとも、村の中に犯人がいるのか。暗闇の中、今夜もざくろが1つ落ちる・・・

ゲーム画面(背景写真:EnsiLumi


エンディングは42通りあります。そのうち主人公もしくはパートナー、あるいは両方が死亡する「Bad End」は34通り、主人公・パートナーともに死亡しない「HappyEnd」は7通りで、残りの1つは作者の意図したエンディングである「True End」です。「True End」のシナリオは38章あり、この場合のみスタッフロール(というかありがとうロール)が流れます。

プレイ時間の目安としては、「True End」のシナリオ(ノンストップ)で大体1時間くらいです。ただしこれは私が自分で書いたものを読んだ時間なので、一般のプレイヤーさんよりは多少短いと思います。「True End」より長いシナリオはありません。


難易度はかなり低いと思います(フラグ計算は「True End」のシナリオにしか使っていませんので・・・^^;)。製作者同様、サウンドノベル初心者のプレイヤーさんを想定して製作しました。もちろん「サウンドノベルならかなりやってるよ」というプレイヤーさんにもまったり遊んでもらいたいです。


● 動作環境(吉里吉里に準じます)

・CPU:200MHz以上
・画面:16ビットカラー以上、解像度:800*600以上
・メモリ:64MB以上

Windows XPが使える環境なら、問題なく動作します。
申し訳ありませんが、Macには対応していません。


● 使用ツール

製作には吉里吉里2、KAG3を使用しました(吉里吉里・KAG及びその動作環境については
こちら)。

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Vectorに登録してありますのでダウンロードはこちらからどうぞ。


*納戸ルートでループに陥るバグが見つかりましたので修正パッチを製作しました。
Ver1.0と1.1に共通して使用できます。
ダウンロードは以下の「Patch」ボタンをクリックしてください。



ダウンロードサイズ:14.9KB


◆◆◆パッチの使用方法◆◆◆

「beni」フォルダの中に放り込むだけです。
あとはこれまで通り「べにのひをはく.eXe」を起動すれば
修正箇所が反映されたゲームが始まります。