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片山伯耆流居合道 尚武会
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居合とは


剣術小太刀より

 居合は、相手と試合して臨機応変の術を試す法にあらず、形の練習である。

 殊に形に就て微に入り細に亘って研究する事なく、徒らに我流を振り回さず、 正しく習得し、常に正しからん事をつとめつつ反復練習、数を重ねて體得 すべきである。

 又、修業の態度として、真剣味がなければならない。 力一杯の修業でなければならない。 甘い稽古、軽い練習、これ等は遊びである。武道は修業である。


 全神全霊を傾けたる修業、全我全力を集中したる演武にして、初めて武道である。
人中にて居合を演ずる事を以って本旨とせず、常に仮想敵と対峙し 己の中の己に勝てる様に修練すべきである。

 居合道修行者は、起立・正座・起居進退等 礼法に叶うよう、大いに留意すべきである。
居合を修業する事によって、平生の行往坐臥も礼にそむくことなく、日本人としての気品 と奥ゆかしさを練磨
する事が出来るものである。

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