鮎のレシピ

美味しさと姿の美しさから「清流の女王」と称される鮎。鮎は初夏に成長し、6月~9月に旬を迎えます。 秋ごろ、産卵の為清流を下る子持ち鮎は「落ち鮎」と呼ばれ、特に珍重されます。 「香魚」とも呼ばれるほどさわやかな芳香と淡白な味から刺身・塩焼き・甘露煮・うるかなど様々な味わい方が楽しめます。


鱒のレシピ

1877年(明治10)にアメリカ・カルフォルニアから移入され、昭和のはじめに養殖に成功。現在では全国で養殖・放流事業が盛んに行われています。 虹鱒の名は体側の色が虹を思わせることに由来しています。


鯉のレシピ

古くから人々に親しまれており、魚の中では最も古くから飼育されてきた魚です。 野生の野鯉、養殖の大和鯉、ウロコの少ないドイツ鯉、観賞用として改良された錦鯉などが主な品種です。


琵琶湖の幸


鮎(アユ)

日本を代表する淡水魚で、琵琶湖でも全漁獲量の3割を占める最も漁獲量の多い魚です。
琵琶湖の鮎のほとんどは一生の大半を琵琶湖で過ごし、成魚となっても10センチ前後とあまり大きくならないため、「コアユ」と呼ばれます。

鮎の写真



琵琶湖産鮎について

川に放流された琵琶湖産の鮎は、なわばりを作る習性が強く、友釣りでよく釣れます。

このため河川放流用の種苗として高く評価され、全国に出荷されています。

海産鮎や人工鮎に比べてウロコが細かく、皮や骨も柔らかい為、非常に美味です。


当組合では、平成19年6月に「琵琶湖産鮎」の名で地域団体商標を取得し、琵琶湖産鮎のブランド化に取り組んでいます。

また、琵琶湖産鮎の販売促進を図り、琵琶湖漁業を振興するため、琵琶湖産鮎の生産情報を発信できるシステムを構築し、生産情報を公開する事業に取り組んでいます。

鮎の写真2



虹鱒(マス)

・虹鱒(ニジマス)
1877年(明治10)にアメリカ・カルフォルニアから移入され、昭和のはじめに養殖に成功。現在では全国で養殖・放流事業が盛んに行われています。
虹鱒の名は体側の色が虹を思わせることに由来しています。

鱒の写真



鯉(コイ)

古くから人々に親しまれており、魚の中では最も古くから飼育されてきた魚です。
野生の野鯉、養殖の大和鯉、ウロコの少ないドイツ鯉、観賞用として改良された錦鯉などが主な品種です。

鯉の写真