操作案内と注意事項 全体のこと、 ①プログラムの開始時に、均等払い光熱費の読込(KinKou3.xml)と光熱費記録の読込(KinKou3Kou.csv)を行う。 ②ファイルより、データの読込/保存が可能(均等払い光熱費の読込/保存は、光熱費記録以外のデータ) ③均等払いの追加保存は、表計算ソフトでの編集用。 ④各料金の設定項目は、画面の都合上、最小限度です(水道料金は複雑なので水道料金②を用意しました) ⑤各設定項目は、サンプルデータを削除して、ご自身の契約条件(契約アンペアや水道の口径など)の値を入力してください。 ⑥ねずみ色の項目は入力できません(ReadOnly) ⑦リストは、換算時の計算リストや説明を広げて表示し元に戻す。 均等払いローンは、 ①借入金額/年率/返済回数(まで必須)/ボーナス月(任意)を入力。 ②注意)初めの月の金額は、若干誤差がありました。参考程度にしてください。 ③月初め/月末は、支払期日(分からなければ月末)です。 ④均等金額以外の計算結果は、小数点以下は切り捨て。 ⑤ファイルより、均等払いの追加保存(KinKou3Kin.csv)が可能で表計算用にcsv形式で保存。 電気料金は、 ①使用量または、料金を入力。換算はカーソル位置が基準。 ②指数は、当指数-前指数が使用量。 ③換算は、電気データの各電力会社も計算され料金を表示します。 ④画面下の設定項目へ、電力会社の数値(税込)を入力し、電気データの更新をクリックすると「使用しない」の項目へ転記。 電気データは、 ①「使用しない」が、電気料金で使う標準のデータ。 ②北海道電力~沖縄電力のデータ(税込)は、2008年11月3日にHPで確認したサンプルデータ(約10Aを基準)で不定期ですが更新を予定。 ③使用したい電力をクリックすると、その設定値を電気料金の設定項目へ転記。また、電気データの更新をクリックすると、電気料金の設定項目を電気データの電力の設定値へ転記。 電気料・Co2は、 ①私の作成したポエコ(PoECO)の電気料・Co2ページを均等払い・光熱費でも使用したいためコピーしたもの。 ガス料金は、 ①使用量または、料金を入力。換算はカーソル位置が基準。 ②指数は、当指数-前指数が使用量。 ③画面下の設定項目へ、ガス会社の数値(税込)を入力。 水道料金は、 ①使用量を入力(料金からの逆算はできません) ②指数は、当指数-前指数が使用量。 ③画面下の設定項目と水道料金②へ、水道局の数値(税別)を入力。 ④注意)税別の数値表示(HPで確認)が一般的のようですの設定値は税別(電気とガス料金は税込) ⑤注意)料金は、上水道と下水道の2つを計算をするため、それぞれ小数点以下を切捨てしています(電気とガスは切捨てません) 水道料金②は、 ①水道料金の設定項目のつづきです。 ②その他の料金①②は、各水道局の固有の料金が発生する場合に使用。 光熱費記録は、 ①入力したい年月のセルをクリックし、画面上の入力ボックスへ値を入力し、書込をクリック。 ②入力内容は、使用量や金額など、ご自身で集計したい値を入力。。 ③ファイルより、光熱費記録の読込/保存が可能で表計算用にcsv形式で保存。 ④注意)csvファイルは、文字列は[Unicode]ユニコード、区切り記号は[,]カンマ。 ⑤注意)私の持っている表計算ソフトで、保存時に[”]ダブルコーテーションが入るものや、区切り記号がタブに変更されるものがありました。 ⑥注意)[”]ダブルコーテーションは、削除して読込みますので問題なしです。 ⑦注意)タブは、その数により読込み時エラーになるので、エラーを無視して読込むようにプログラムしています。 ⑧私は、OpenOfficeのCalcを使用しているのですが、保存時にフィルタ設定を編集すると区切り記号を変更できます(文字列はUnicode) ペンメモは、 ①フリーハンド(ペン/マウス)でメモ書きができます。 ②保存はできません。 PocketPC版の場合 ①設定で、起動ページと入力モードの設定が可能。入力モードの動作がおかしい場合は、なしを選択してください。 ②入力項目をクリックするとInputPanelを表示。それ以外をクリックするとInputPanelは閉じる。ダブルクリックすると入力値を全選択する。 ③注意)PocketPCにより表示範囲に差があり、文字列の一部が欠けたり、リストボックスの表示行数が変わる場合がある。 ④横画面は、サポートしていません。 PocketPC & Windows 共通版の場合 ①設定で、起動ページの設定が可能。 ②横画面は、サポートしていません。 私の使い方 均等払いローンは、 ①いくつかのパターンをファイルの均等払いの追加保存で保存し、後で表計算ソフトで見て判断する。 電気料金/電気データは、 ①電力会社のホームページで契約の料金表を転記し計算する。 ②電気データの電力会社を選択して、契約の料金表に訂正し計算する。 ③注意)電気データが保存されるで、設定を変更した場合は、電気データの更新が必要。 ガス料金は、 ①設定項目が3つなので、毎月の使用量の上下3つを設定項目に記入して使う。 ②(社)日本ガス協会 http://www.gas.or.jp/area.html ガス会社は、思ったよりたくさんありました。 水道料金は、 ①上下水道の設定項目があまったら使用量の最後を99999(大きな数値)にし、後は0を入力する。 ②各水道局により、設定項目がまちまちなので、特別の料金が必要な場合は、その他の料金①②を使用する。 ③大阪市水道局のリンク http://www.city.osaka.jp/suido/link/ 水道料金は、地域より料金差が大きかった。 光熱費記録は、 ①光熱費記録は、母艦の表計算ソフトで使用量を入力しPocketPCへコピーして使う。 ペンメモは、 ①メータの数値をフリーハンドで書きとめ、後で正式に入力する。 ②保存ができないので、画面キャプチャソフトを使う。