藤の里  新着情報(令和8年) 


令和8年4月4日 田植え準備の始まり 用水路の泥上げ

 4月4日、用水路の泥上げ作業が行われました。水田に水を引くための用水路の清掃です。耕運・代掻き・田植えと着々と準備が進みます。5月の連休の頃は、田植えの真っ最中です。
(右) 4月4日 用水路の泥上げ作業

令和8年3月8日 藤周辺の清掃作業

 3月8日、花の季節を前に、藤周辺の清掃作業が行われました。当日は、剪定した枝や大量の落ち葉の片付けなど大変でしたが、春を迎える準備ができました。4月には藤棚の下の細かい清掃作業が老人会により行われます。
 藤棚や藤公園の美化清掃は、藤保勝会や自治会、地元の老人会が協力して行っています。
 3月8日 藤の清掃作業

令和7年6月〜8月 異常渇水の夏

 田植が終わり、順調に生育するはずだったのですが・・・。
 雨が降らずに早々の梅雨明け宣言。7月の雨量は約20oで例年の10分の1。水田への給水ができなくなり、渇水で収穫できない水田が多数出ました。小川から緊急にポンプアップするなどの対応を取りましたが、追いつきませんでした。農地も災害復旧が終わったばかりだったのに、とても残念な結果でした。
6月3日 桑の実 ここまでは順調でしたが・・7月 渇水対策 小川からのポンプアップ

令和7年5月 藤棚の下の二胡演奏

 令和5年5月7日 満開の藤棚の下で、小さな演奏会がありました。地元の老人会の企画で、二胡奏者の陳曼麗さんに来ていただきました。当日はちょうど藤が満開で、心にやさしくしみる二胡の演奏を聴き、楽しいひと時を過ごしました。偶然に藤に来られた方も一緒に聞いていただきました。たまたま藤を見に来られた方はラッキーでしたね!
5月7日 二胡の演奏会やさしく心にしみる二胡演奏

令和7年3月 災害からの復旧

 令和5年8月の集中豪雨から1年半、災害復旧工事が進み村に元の姿が戻ってきました。 農地や古地川護岸の復旧工事が完了し、土石流が起こった谷には治山ダムができました。
3月10日 復旧工事が完了した古地川3月10日 完成した治山ダム

令和6年12月 有害鳥獣侵入防止柵の完成

 令和5年2月から設置に取りかかった有害鳥獣侵入防止柵が、令和6年12月に完成しました。農地を囲む総延長2.5kmの柵の完成は、地域住民の協力の賜です。 獣害が少しでも減ることを願っています。過疎と高齢化が進む中で、村の生活環境を守っていくことは大変ですが、 農地を守ることが地域の荒廃を防ぎ、村の生活環境を守ることにつながると思います。
 令和6年11月23日、恒例の福知山マラソンが行われました。力走する選手の姿に、たくさんの元気をもらいました。
11月10日 有害鳥獣防止柵の設置作業11月23日 福知山マラソン

令和5年 普門寺の晋山式

 令和5年10月22日 普門寺梅原正俊住職の晋山式が挙行されました。御詠歌や稚児行列に続き梅原住職が山門から入山され、緊張の中にも厳かに式典が挙行されました。 ご本人やご家族はもとより、檀家の皆様にも、晋山式が執り行われる安堵感と喜びが溢れていました。久しぶりに華やかな行事に接することができました。

令和5年8月 台風7号による集中豪雨と災害復旧

 令和5年8月14日夜から15日未明の台風7号による豪雨で、大江町南有路や才ノ神の藤周辺は総雨量が300oを超え、土石流や土砂崩れが発生し大きな被害が出ました。 藤の地元の南三地内では、土石流や土砂崩れが発生し、古地川がせき止められ、溢れた水が収穫間近の水田に流れ込みました。 田畑には多量の土砂や流木が堆積しました。 才ノ神の藤周辺も、小川が埋まり、多量の土砂が堆積し、藤棚の下を水が流れている状況でした。
 しかし、災害発生から半年、行政による古地川の浚渫や地元住民による災害復旧活動の結果、藤周辺も、少しずつ元の状態に戻りつつあります。
10月8日 地元住民による災害復旧8月 被災直後の才ノ神の藤
10月15日 災害復旧に集まった地元住民10月15日 水田の流木撤去作業

令和5年7月 鳥獣害の防除

 農村の過疎と高齢化が進み農耕地が荒廃していく中で、鳥獣による農作物の被害が増加しています。 田植後の苗が鹿に食べられたり、猿に農作物を荒らされたりします。一時減少していたイノシシも、また増加し始めました。7月に入り、 捕獲檻でうり坊が6匹獲れました。
 8月の末には稲刈りが始まります。猛暑の夏、時間を選びながら、水田周りの草刈りをしています。
7月27日 猛暑の中の草刈り作業7月7日 捕獲された5匹のうり坊

令和5年5月 牧草の刈取り

 福知山市大江町の由良川流域では4月下旬から5月上旬に田植が終わります。5月中旬から、牧草の刈取りが始まります。刈り取った牧草がラッピングマシンで包装され、サイレージが作られます。 一昔前は、桑の実の季節でしたが、今は牧草の刈取りが季節の風物詩になりました。
 ラッピングされた牧草(令和5年5月26日)

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