1985年4月15日午後11時30分、タイ航空(タイ国際航空の前身)のボーイング737-2P5A(HS-TBB)が、タイ・プーケット国際空港へ着陸進入中にタイ南部のパンガ県の山に墜落した。 この事故で乗員7名、乗客4名、計11名全員が死亡した。 事故機は高度3400ftを降下中にエンジン2基ともの推力を喪失し、緊急事態を宣言した後、高度800ftで近くの山に墜落した。 事故機は1979年に製造された。