2004年10月24日午後2時27分頃、鹿児島発徳之島行き日本航空ジャパン(日本航空インターナショナルの前身)3797便MD-81が、第1エンジンの油圧系統に故障が発生し、鹿児島空港に引き返した。 乗員乗客147名は全員無事であった。 同機は午後2時15分に鹿児島空港を出発し、午後2時38分に着陸した。乗客は別の便に乗り換え徳之島に向かった。