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処方箋なしで病院の薬が買える

AMI薬局×パーソナルジム
パーソナルジム
Fitness pharmacy AMI


富山市のパーソナルトレーニングジム、個人スポーツジムです。
Fitness pharmacy AMI(フィットネスファーマシーアミ)のトレーナーは薬剤師免許も取得しているため、薬の飲み合わせや相談にも対応可です。
正しい筋力トレーニング法をマスターして、健康的な体づくりを目指しましょう。




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何故、薬剤師がパーソナルジムを隣接したのか?




独立するまでの過程において、
『なぜ、薬局≒病人、ジム≒健康人というイメージなのに同時に存在させるのか?』という質問をよく受けました。

パーソナルトレーニングジム開業を決めたのにも、保険薬剤師時代が関与しています。

患者様から「腰が痛い」「肩が痛い」と相談を受けることが多く、薬剤師としては処方箋に痛み止めが記載されているので調剤をしてお渡しぐらいしかできません。

すると、患者様から『いつまで痛み止めを飲み続けるのでしょうか?』と質問を受け、勉強していくようになりました。

日本整形外科学会・日本腰痛学会によれば、【腰痛の85%は病理学的解剖学的な診断を行うことが困難】と公表した過去もあり、対処療法である【痛み止め】を服用していても根本的解決にはなりません。

原因不明の85%は筋肉や筋膜が原因となっているケースもあるからです。

例えば、呼吸が悪い人は腰痛や肩に影響を及ぼす可能性もあります。
分かり易さを体感するために、仰向けに寝転がり、口または鼻で呼吸をしてみてください。

すると、どうでしょう。
鼻から呼吸した人は、おなかが膨らんだのではないでしょうか?
口から呼吸をした人は、肩が上がりませんでしたか?
人は何気なく行っている動作でも関わっているものによって、使う筋肉が変わります。

また、腰が痛い人は実際には股関節の動きが不十分や胸椎の動きが不十分などの理由も考えられます。
(※腰椎は骨構造的に動きにくくなっているので安定化させるのが仕事であったりしますが、隣接部位や連なっている部位が上手く動かないために腰へ負担がかかり疼痛を生じるケースも)

上記のように、例えを挙げてみましたが、当ジムでは痛みや不調がある人は最初に医師より原因を診断可能か診て貰うことを推奨します。
(※ACL(前十字靭帯)などは、手術適応となることもあります。前十字靭帯が血流から遠く自然治癒がしにくい構造であることが要因であったりします。)

専門医が診て、診断できるものは早期に判別して頂くべきです。

上述した経緯より、薬剤師×トレーナーというのは、患者様だけではなく、ドーピングが問題視されるスポーツ選手にとっても良いものになると考え開業致しました。