
![]() |
Pic.3-14 枚方近郊の野鳥「サンコウチョウ」です。 今年も山田池公園にサンコウチョウが来てくれましたが、たくさんのカメラマンが 追い回すので、良い写真は撮れませんでした。これは昨年、近郊の森にサンコウチ ョウが巣を作っていて、何度も雛に餌を運ぶので、よい写真を撮ることができました 。念願の青いアイリングと長い尾羽のサンコウチョウのきれいな写真を撮影する事 が出来ました。 サンコウチョウはスズメ目カササギヒタキ科に分類される鳥類です。分布は日本、台 湾、フィリッピンに分布し、日本には夏鳥として飛来し繁殖します。全長は雄の繁殖 期は45cmで体長の3倍ほどの長い尾羽を持ちます。羽色は顔面は黒紫色、腹部は 白色、背面はやや赤みのある黒紫色で、水色のアイリングがあります。生態は低山の 暗い林に生息し、食性は昆虫食で、飛翔中の昆虫を捕食します。樹上に杉やヒノキの 樹皮でカップ状の巣を作り、鳴き声は「ツキヒホシーホイホイホイ」と聞こえるので 三光鳥と呼ばれています。 (枚方近郊の森にて撮影) 詳細は枚方近郊の自然へ。 |
![]() |
Pic.3-6 山田池公園の野鳥「キセキレイ」です。 モミジ谷の小さな池にキセキレイが来ていました。 (北側公園のモミジ谷にて撮影) キセキレイはときどき見かけますが、ちょこちょこ動きまわるので、 なかなかうまく撮れません。 連写でも私の技術ではこんなものです。 |
![]() |
Pic.3-5 山田池公園の野鳥「カワラヒワ」です。 カワラヒワの写真を更新しました。 北側公園のモミジ谷にカワラヒワのつがいが来ていました。 (北側公園のモミジ谷にて撮影) 仲良く2羽で飛び回り、餌を分け与えていました。 きれいな黄色の鳥で、カナリアの仲間だそうです。 |
![]() |
Pic.3-2 山田池公園の野鳥「シメ}です。 山田池のそばの木に「シメ」がいました。 (北側公園の周回道路近くで撮影) 「しめ」をこんなに近くで撮れたのは幸いでした。 雀の仲間の様ですが、山田池公園では時々見かける野鳥です。 顔に似ず菜食主義だそうです。 |
![]() |
Pic.3-1 山田池公園の野鳥「コゲラ」です。 コゲラの写真を更新しました。 紫陽花園の道路の近くで「コゲラ」の巣をみつけました。 (北側公園の紫陽花園近くで撮影) この道を通るといつもコツコツと音がしていたので、探してみると、 道路に近いケヤキの木に穴があり、かわいい頭を出していました。 |
![]() |
Pic.6-1 枚方近郊の野鳥「コミミズク」です。 樟葉のゴルフ場の淀川対岸にコミミズクが来ていました。ここも以前はゴルフ場でし たが、数年前から閉鎖になり、野ネズミとモグラの天国になっていました。これを狙 ってコミミズクの一団が来たようです。どこから情報を得るのでしょうか? 自然はまだまだ驚異があります。こんな開放的な所に珍しい野鳥が来たので、毎日数 百人のカメラマンが押し寄せています。4時を過ぎるとコミミズク達がそれぞれの縄 張りを飛び回ります。愛想の良いコミミズクは近くの杭にとまって大サービスです。 (枚方近郊にて撮影) 詳細は枚方近郊の自然へ。 |
前回までは、人類はなぜ殺し合い(戦争)をするのかをお話ししました。
それは動物と違って、人類は2足歩行で道具を使用するようになったことが一因でした。もう一つは、人類は2面
性を持っていることで「人類の起源と進化」にも書かれているように、人類は集団帰属性と自己主張の、矛盾する
精神を持ち合わせるが、それらを人類はなんとか調整して乗り切ってきたのが現状です。しかし、過去も現状も、
この自己主張が強すぎて喧嘩や戦争になっています。集団帰属性を強くするには、人類の精神を教育し直せねばな
りませんが、よく言われているように人類の精神は人類誕生の時から、ほとんど向上していません。対して自己主
張は物質文明の発展とともに驚くほど進化しています。集団帰属性の精神を進化するためには、その教育になりま
すが、これは石器時代の精神の人類としてはかなり困難な道のりです。それに反して物質文化の発展は、蒸気機関
から始まり、最近では電子工業や原子力を超えて人類の脳にあたるAIの発展まで進んできました。
これは大変危険な状態と思われます。即ち、人類に変わりAIがすべてを判断するようになると、いままで集団帰
属性と自己主張がバランスされていたものが、物質文化、即ち自己主張のみで判断されるようになります。なぜな
らば、集団帰属性は幼児の頃から周囲に依存して形成されるものなので、AIには存在しません。こうなるとAI
は集団帰属性を無視して自分中心の思考、進め方になります。
すなわち、AIが進んで行くと、人類の存在意義がなくなり人類の滅亡を意味します。
(前回まではここ)
| 分類 | 番号 | 名称 | 掲載日 |
|---|---|---|---|
| センサー | 001 | 間引き走査時のスミア―低減CCD | 2010年3月31日 |
| センサー | 002 | 補色フィルター高感度CMOSセンサー | 2010年3月31日 |
| カメラ | 003 | 距離と速度を同時に測定できる車載カメラ | 2010年4月1日 |
| カメラ | 004 | 簡易なフレアー補正方法 | 2010年4月22日 |
| カメラ | 005 | レンズ駆動装置1 | 2010年5月8日 |
| カメラ | 006 | レンズ駆動装置2 | 2010年5月23日 |
| カメラ | 007 | 色再現を最良に調整する方法 | 2010年6月27日 |
| センサー | 008 | 積層型固体撮像素子 | 2010年7月26日 |
| センサー | 009 | グローバルシャッターCMOSセンサー | 2010年10月18日 |
| 画像装置 | 010 | 電子透かし技術の応用1 | 2010年11月30日 |
| カメラ | 011 | 超小型レンズ駆動装置1 | 2011年2月14日 |
| センサー | 012 | 広ダイナミックレンジ撮像素子1 | 2011年7月9日 |
| 電気自動車 | 013 | 電気自動車の給電方法 | 2012年2月5日 |
| 発電装置 | 014 | 潮流を効率良く発電する方法 | 2012年11月4日 |
| 撮像素子 | 015 | 高感度で高色再現の撮像素子 | 2012年12月2日 | 画像装置 | 016 | 電子透かし技術の応用2 | 2013年5月7日 | 車載カメラ | 017 | ナビと一体化した車載カメラ | 2014年6月8日 | ETCシステム | 018 | 自動判別ETCシステム | 2015年12月20日 |