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クラッセ 君は可愛いね その長細い顔 そして人を疑わない優しいそのつぶらな瞳 君の背中にハーネスを取り付けてハンドルを、リードを持つ ストレートゴーと言うと君は私を引っ張って走り出す 風を切って走り出す 君に信頼をかけて走る 風がピユーピユーみみ元で泣いてる でっかい大きなその体 走れ走れ あの時の思い出 君と走ったこの道 君と歩いたこの駅 どんなときも君は私に忠実に命令を聞いてくれた 懐かしいなあ でも今はもー私のそばにはいない どこにいるの クラッセー またできれば一度あいたいなあ でもあえない あったら二人は再会で離れられなくなる 今はアピール犬として働いてるらしい 指導員の先生優しくクラッセヲサポートしてくれてるのかなあ あいたいでもあえない 私がもっともっと健康であったら君とは離れ場慣れになることはなかったやろうに くらっせおーい幸せに暮らしてるのかなあ 幸せな明日を祈って明日の虹の橋でまってるから 今度また盲導犬を持つときは君と今一度あの道この道コの駅あの駅で歩きたい いっしょにはしりたい 二人の幸せな明日を祈りまた今日も夢を見るのかも |