小町

小町。
あなたは写真の中。
あなたがほほえむ。
あなたが悲しんでる。
あなたは笑顔。
私はいつも写真を携えてどこにでもあなたといっしょにゆく。
どんなときも携帯にメールコールあったけどこの頃はだんだん疎遠になってきた。
十七年間そんな日日を過ごしてきたけどその関係は遠い遠い思い出になって行ってる。
元気に過ごしてるのかなあ。
楽しく過ごしてるのかなあ。
あいたかったけどでもそれは出来なかった。
どんな時も励まし合ってきたけどもーおわりなのかも。
あなた小町元気で過ごしてね。
可愛いあの声。
人と人の繋がりを大切にしていたあなた。
私のそばから去って行ってしまうのか?
写真の中のあなたがほほえんで笑いかける。
遠いあなた。
呼んでも呼んでも返事はない。
あなた。
いついつまでも幸せな明日を見つめて過ごして行って。
雨が降ってきた。
真っ赤な傘。
雨が傘を叩く。
二人でこの道を歩いた。
あなたの温かみ喜び震えそんなのが私に伝わってきた。
汽車の汽笛が遠くから響いてる。
あなたが私を呼んでる。
あなたが私を求めてる。
でもそんな日日ももー過ぎようとしてる。
あなた。
元気でどこかの町の空のしたで楽しく過ごしてね。
あなたと私の別れがあった。
電話で強く話それは私には強くショックを心をたたかれた。
あれから心の整理をして思い出を捨てて行ってる。
モー戻れない。
今は私の心の中は真っ白になってる。
今はだれともつながってない。
モー戻れない戻りたくない。
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