水がさらさら流れてる。
そっと私の手を差しこんでみる。
冷たい水が手を切り刻みささやきながらくぐり抜けて行く。
水さんどこまで流れて行くの。
私をいっしょにつれてって。
川の流れに合わせて魚たちが楽しくふあふあ泳いでどこかに行ってしまった。
冷たい水。
体を投げ出しみずに乗っかって流れに体を任せる。
進め進め。
頭の上には夕日がそそぎ水に私を映し出してる。
どこまで流れに乗って行くのでしょう。
このまま流れに乗って終わりまで行くだけ。
あの人にあいたくて。
心を話したくて。
でも冷たくてきっとこのままあえなくて私は凍えルでしょう。
あなた君助けに来て。
もーあなたのそばには行けなくて。
水が後は流れるだけ。
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