協会概要

特定非営利活動法人 大阪市難聴者・中途失聴者協会について 

 当協会は、人生途中、または幼少時からの難聴者・中途失聴者の福祉向上と
親睦を目的に平成元年6月に設立、 平成18年4月にNPO法人に認証されました。
設立時から一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(全難聴)に加盟し、
全国の同障者との交流も積極的に行っています。    
 毎月1回の定例会では、健康・福祉等の講演会やクイズ・ゲーム・歓談会・野外例会など
幅広い企画で会員間の親睦を深めています。定例会以外にも年齢層別の
「青年部」「女性部」 「要約筆記部つばさ」「耳マーク部」など専門部も、
それぞれ集いを持ち、 お互い聞こえにくい者同士、 何の気兼ねもなく
聞き返したり、 ゆっくり喋ったり、 筆談や要約筆記など楽しく
コミュニケーションを取りながら、 友好の場を広げています。    
 また、小路事務所では、手話、絵手紙、手芸等のサークル活動やサロン、
ワンコインパーティーなど、 趣味の学びやお喋り、そして左党の会員に
一献の楽しみなど、 みんなで楽しめる企画が 盛りだくさん催されています。    
 機関誌「大阪市難協」は、隔月発行、会員の皆様にお届けして、
みんなで情報を共有 するととも に、 広く関係各機関や全難聴加盟協会に送付しています。     
 事業としては、要約筆記者派遣・養成事業を平成11年から
大阪市から受託し、 難聴者・中途失聴者のコミュニケーション
支援事業にも力を入れています。
 また、赤い羽根共同募金の街頭募金や協力を通して社会貢献にも
努めています。 啓発・広報運動として、さまざまな場面・生活上で
役立つ 耳マークグッズ等にも積極的に取り組んでいます

 

理事長からのメッセージ

・2020年6月



・2020年12月 

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・2021年5月  最新 

          
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