活動報告

令和2年5月24日天満橋のドーンセンターにて、   
第14回定期総会および第1回理事会を開催
 

 今回は、新型コロナウイルスのため、開催も心配されましたが、
三密を避けるため新旧の理事のみの参加と総会資料を事前に送付、
書面表決書の提出という、いつもとは違う形の総会となりましたが
無事終了しました。  
 令和元年度事業報告、決算報告、要約筆記者養成および派遣事業関連の報告、
会計監査報告、令和2年度事業計画案、予算書案まで出席者及び書面表決書、
委任状による賛成一多数で可決されました。  
 
 続いて、今回は、役員改選の年。高田役員選考委員長による選任の確認後、
出席者及び書面表決書、委任状により賛成多数により可決されました。  
 
 今年度第1回の理事会で、新理事の互選により
理事長は栗山 敬理事、副理事長は高田 郁代理事に決まりました。  
会場では広い大会議室を席の間隔を離し着席、手指の消毒と
マイクを使用する度に消毒、マスク着用で感染防止に努めました。
交流会は開催せず総会終了後、解散となりました。
                                    事務局長   松尾 博文


                 理事長挨拶

 


新旧理事の皆様
 今年は理事の改選年度です。総会で、前年度理事会提案の役員案が
総会で承認されました。安達、上田、重松、西川、嶋本理事が退任され、
和田、小川さん2人の新理事が誕生しました。
 続く理事会で理事長は栗山さん、副理事長は高田郁代さんが選任されました。
これから2年間よろしくお願いします

 行事開催規定<新型コロナウィルス対策>

 定例会、部、サークル活動時には下記の規定に留意,実施 ください。

3回理事会 
 8月23日に開催された理事会の内容を紹介します。
 「第16回元気の出る集い」は、予定通り開催決定。
  ただし新型コロナウィルス対策を踏まえ、実行委員会で内容を再検討しています。

第4回理事会議事抄録
 9月27日の開催理事会の報告です。
第4回 理事会
・法務局からの要請で、次年度からの総会は5月開催(4月は通常例会)する。
 役員任期も2年後の5月末までの変更になるが、事業報告については4月~3月末。
・小川理事は病気療養のため、9月末で退任。
・今後の予定
 第5回理事会 11月8日(日)  13:30~16:30   
        ドーンセンター
 第6回理事会(要約筆記者養成講座時間で行う) ←ご注意ください。
        12月10日(木) 13:00~16:00(予定、詳細は追って連絡)   
        長居障がい者スポーツセンター

第2回 集い実行委員会
・収容人数を大幅制限して開催
・内容は以下に変更
 ① パネルディスカッション(2時間程度)
  テーマ (仮題)「コロナの時代を生きる難聴者たち」
  パネラー 4名(決定) + コーディネーター
 ② アトラクション(1時間程度)
  出演 「手話エンターテイメント発信団oioi」

 


「きこえの懇談会」オンラインで開催
全難聴近畿ブロック幹事会の主催、全難聴補聴医療対策部の共催で
「きこえの懇談会」が1月16日(土)に、はじめて
オンライン(Zoom、Youtube配信)で開催されました。
市難協から理事長、事務局長が主会場で、小路事務所でもZoomで参加しました。
補聴器、人工内耳についての要望、疑問等を、各界の専門家の皆さんのご意見を交えながら
約5時間にわたり熱く話し合いました。
これらの議論の内容は今後集約され関係先に公表される予定です。乞う、ご期待。

㊟ 参加協力機関、メーカー
日本耳鼻咽喉科学会・(一社)日本言語聴覚士会・日本教育オーディオロジー研究会・
(株)日本コクレア・メドエルジャパン(株)・日本光電工業(株)・
(一社)日本補聴器工業会・(一社)日本補聴器販売店協会・
(特非)日本補聴器技能者協会・(一社)日本音響学会


 


第16回 元気の出る集い   
本大会は無事終了しました。 
参加者の皆さん、ご協力いただきました各位に
お礼申し上げます。ありがとうございました。

緊急事態宣言下の本集いは、いろいろな面で通常開催とは異なりました。
パネルディスカッションでは中川、片岡、渡部三氏により
「コロナ時代を生きる難聴者」をテーマに
鋭い現状分析で今後の難聴者のあり方や動きが示唆されました。
アトラクションでは皆が参加して手品を楽しみました。

         栗山理事長の挨拶

 

 


第9回理事会
 3月27日にオンラインで開催されました。その内容抄録です。
 5月23日の定期総会は書面表決の可能性もあります。

           
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「きこえの懇談会」での人工内耳関係質問に対する回答
  皆さんからの質問に対して九大の中川先生と日本光電から
 回答をいただきましたので紹介します。

               
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