「ロシアの軍事侵略における武力行使に抗議する」

2月24日ロシア軍がウクライナへの軍事侵略を開始し、
今日までの間、兵士のみならず、多くの民間人に死傷者が出ています。
特にウクライナでは一般民衆が住む場所を奪われ、逃げ場を失い、
恐怖と不安の中に怯えながら、日々を過ごしております。
武力では真の問題解決はありません。戦争によっては、いかなる平和も得ることはできません。
新型コロナウイルスの感染拡大など、世界が一致して解決せねばならない深刻な問題に直面している今、
軍事力を行使することはもってのほかです。
私たちの主イエス・キリストは「剣を取る者は皆、剣で滅びる(マタイ福音書26:52)」といわれました。
私たち日本基督教団西大和教会は、「命こそ宝」を基盤とし、
あらゆる武力も、またその武力行使にも反対します。
ロシアとウクライナの戦争を一刻も早く止めるために、双方が対話を行い、
いますぐ戦争をやめるよう祈ります。
日本基督教団西大和教会