230 回 おすすめの1枚
(2026/5/25)

  Johnny Hartman Thank You For Everything」 発売年:1998

「中低音の魅力」

本作のリリースは1998年だが録音そのものは1978年で、ラジオ番組のために録音された音源。
ジョン・コルトレーンとの共演作が有名で、検索してもそればっか出てくる。当時これが大ヒットして一躍人気のシンガーになったらしい。

70年代は低迷していたらしいが、こんな素敵な声でも時代によって、浮き沈みがあるのが不思議でたまらない。
本当に素敵な声で、ずっとそばで歌っていて欲しい。

229 回 おすすめの1枚
(2026/3/24)

  Liana FloresFlower of the soul」 発売年:2024

「フォーク&ボサノバ」

「フォークの面ではニック・ドレイク、ジョーン・バエズ、ヴァシュティ・バニヤンなど、
ボサノバではジョアン・ジルベルトとアストラッド・ジルベルトなどから影響を受けた」って書いてあったので、買ってみた。

そのままブリティッシュ・フォークとボサノバを組み合わせたサウンド。カフェでかかっている感じが良く似合う。
Liana Flores(リアナ・フローレス)はイギリス人の父とブラジル人の母を持つ、イギリス在住のシンガー・ソングライター。
お父さんとお母さんの影響がそのまま音になっている。

228 回 おすすめの1枚
(2026/1/27)

  Clairo Charm」 発売年:2024

「すでに今年最高」

素晴らしい。今年聞いた中で既に最高。各曲粒揃いで、音もアナログ。
今作は初期のベッドルームポップのイメージから離れ、全く違う雰囲気の70年代のヴィンテージサウンド。

70年代のジャズ、サイケデリック・フォーク、ソウル風に変化している。
アナログテープで録音しているかのような質感。昔の名盤を聞いているかのよう。





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