1.太陽黒点記録に使う器材

  ・ビクセンED102SS−GPD (10cm屈折望遠鏡)
    D=102mm,F=920mm
    アイピース LV20mm,LV10mm
  ・SkySensor 2000 (望遠鏡制御用コンピュータ)
    追尾精度もよい。目的の天体導入にも絶大な力を発揮する
  ・ND400×2,ND8 (カメラ用フィルター)
     口径を約5cmに絞り、対物レンズの前に適当に組み合わせ用いる
  ・Canon PowerShot 350 (デジタルカメラ) 
     35万画素, F2.8 ,シャッタースピード1/4〜1/2000秒
     自動絞り,液晶画面が見にくいのでシャッターチャンスにコツがいる
  ・撮影方式 コリメート方式 
     デジカメアダプターとタイマーを使用すると手ぶれがなくなる

2.太陽黒点のスケッチに使う器材

  ・五島光学屈折望遠鏡 
   D=60mm,F=900mm 
   アイピース MH18mm
  ・投影方式 直径10cm用紙に記録 

3.惑星・月面観測に使う器材

  1.ビクセンR200SS−GPD(20cm反射望遠鏡)
    D=200mm,F=800mm,F4 ,コマコレクターも使用
    SkySensor 2000
  2.セレストロンシュミカセ SC200L−GPD
    D=203mm,F=2032mm,F10 ,レジューサも使用
    アイピース  LV25mm〜LV5mm
  3.写真カメラ VX1(ビクセン) 
  4.CCDカメラ ST6A(SBIG)

4.星雲星団の観測に使う器材

  1.ビクセンR200SS−GPD(20cm反射望遠鏡)
    D=200mm,F=800mm,F4 
    GS−60S,GA−4(ガイド用6cm望遠鏡)
    SkySensor 2000
    ST4によるガイドもこれから検討中
  2.写真カメラ VX1(ビクセン) 
  3.CCDカメラ ST6A(SBIG)

5.画像処理に使う器材

  1.Macノートパソコン 及びWindows98ディスクトップ
    Mac上でCCDOPSを使ってCCDカメラ(ST6A)を制御しています
    撮影した画像はFDに落とし、Windows98上で処理しています 
  2.画像処理のソフト
    ステライメージVer1
    ステライメージVer2
    Sky pro Ver1