2006.5
GPZ900R and グッチルマンV in 蒜山〜餘部鉄橋


 毎年5月の富士山は、一旦置いといて、今後五月の連休は色んな所へ行って見ようと 思います。何時ものグッチさんリクエスト「コウノトリを見る」をコンセプトに、後は私にお任せ<何と 適当な!>。
 GPZ900R and グッチルマンV「コウノトリを見る」ツーリングの始まり始まり・・・。
 1日目は、取り合えず大仙で一泊。高速ブッ飛ばして昼下がり到着。宿屋に荷物を預 けて、今晩のアテを探しに。
 お宿は、何時ものYH、純和風の旅籠川上(2008現在YHでは無い様です)。大きな屋根 付きガレージで夜露も安心。
 時間も有るし、軽〜く大仙一周の旅に・・・って甘かった、結構道に迷いました。
 景色は良かった!蒜山高原からと、スカイラインから見える大仙?は表情も違います。けど、 チョットなめてました、道に迷ったのも有るけど、一周本当に長かった。 
 標高の高い所では、道路際に残雪も有り、まだまだ寒かったッス。
 結構飛ばしたんですが、宿の近くに戻れたのは夕方。おみあげもん屋さんも閉りか け、滑り込みセーフで、特産の乳製品をGET!
 お宿は、旅籠と言うだけ有って、純和風。
 お風呂と夕食の後、アテは、結局行きのSAで買った長芋の入ったボリューム満天のカマボコと 竹輪でした。
 気になるお宿の食事。夕食、朝食です。
 夕食は和洋折衷、朝食は純和風、どちらも美味しく頂きました。
 二日目は、人形峠〜鳥取砂丘〜餘部鉄橋〜兵庫県立コウノトリの郷公園〜モンゴル博物館〜 天橋立YHと多少詰込み過ぎの内容ですが、頑張って行きましょう!

 先ずは、人形峠。
 人形峠と言えば、国産ウランの採掘地。展示館でウラン?を見てパワー充電??? 人形峠由来 の民話のイラスト石版を後に出発。
 次は、鳥取砂丘。
 鳥取砂丘に着く頃には快晴。20数年振りですが、こんな感じやったかな?? 砂丘の入 口。
 階段を登ると結構大きな砂丘が出現。ホー!こんな感じやったかな??
 風紋に暫し見とれながら、取り合えず海まで歩きますか!
 ・・・って結構な距離とアップダウン+砂、正直挫折したい程の運動でした。

 けど、砂丘と海の風景は暫し疲れを忘れさせます・・・と振返れば・・・また歩いて帰るの か・・・。
 鳥取と言えば、二十世紀ナシ!疲れた後のスイーツ!梨ソフトクリームでエネルギー補給し、いざ餘部 鉄橋へ!
 餘部鉄橋の近く、海辺の食堂で、少し贅沢な海鮮定食を。「うんまい!」と舌鼓を打 って、今度こそ・・・

 ジャジャ〜ン! 餘部鉄橋へ到着!


チョット苦しい画像ですが、餘部鉄橋の全体をどうぞ!



 遠くから見た鉄橋は、美しく風景に溶け込んでいますが、近寄って細部を見ると、画 像の様に痛みが激しく、廃線になるのも仕方の無い事が理解できます。
 残念ですが、この状態で、電車に乗ってこの橋を渡る勇気は、私には有りません。
 さてさて、メインイベントの「兵庫県立コウノトリの郷公園」!・・・なんですが、遠くの繁殖ゲージ に白い鳥陰は見えたのですが、実は鷺(サギ)らしく、コウノトリはこの時不在でした。
 でも、こうやって保護運動が成されて、見る事も出来る訳ですので、有難い事です 。実物は次回と言う事で!
 二日目最後の見学は、「日本モンゴル民族博物館」! 結構充実の展示内容で堪能出 来ました。
 入口の馬の像は、作りがリアルで、一物の再現には参りました。
 展示館の中は、民族の伝統的な暮らしをメインに解りやすい模型の展示がメインです。
 裏の体育館で、「モンゴル大恐竜展」を同時開催していました。お遊び程度の展示か と思いきや、本格的な展示内容で、化石の骨を触る事も出来ました。
 メインは、ティラノサウルス?級の肉食竜から、可愛い感じ?の草食竜まで迫力の展示で、寂 れた体育館の外見からは想像出来ない、満足の見学となりました。
 公園内には、縄文時代の住居の復元もあり、実際に火を焚いたりもしているようです 。

 恐竜展は無くなるでしょうが、日本モンゴル民族博物館や竪穴式住居は、お子様連れ〜 大人まで、それなりに楽しめるので、時間が有ればお奨めかも。
 最後のお宿は、天橋立YH。この時はライダーも多く、気さくなペアレントさんで、外の雨避 け用テントが泣かせます。
 旅のお楽しみは、ご飯! 天橋立YHのご飯は、夜、朝こんな感じで、結構ボリュームあり ます。お味も先ず先ず、満足満足。
 後は鯖街道をひたすら南下。で、途中の昼食は、当然「鯖寿司」。雰囲気のある街道 沿いのお店でいただきました。立派なお寿司で、お腹一杯になりましたが、チョット高かっ た。

 最終の岸和田SAでランボルギーニ:ミウラが駐車されてまし た。本物は久しぶり、最後に良い物見ました。今回の旅はこれまで!