
| 前回までのあらまし |
今回883は購入時から3度目です。 一度目は、検切れ中古購入時で、ほぼノーマル、走行5千キロの新車状態だったので、心配 はCVキャブチューンのガス検への影響だけでした。 予想通り、ガス検+光軸が×以外は○。ガス検は、最初購入時のままで、 <CO過大で×> どうしたものかと考えて、取り合えずアイドリングを限界まで落して再受験、 <HC過大で×> ここで、両極が出たので、安心しました。真ん中辺りを狙えば良い訳で、結果○でし た。(光軸の方が手間取り、+1回ならびました) 二度目は、 1.マフラー : OVERの集合に交換→ガス検への影響 2.Rフェンダー : カーボン製に交換→タンデムの強度を問われないか 3.キャブレター : ブローバイからのOILの滲みで分解リセッティング→ガス検への影響 でしたが、 <排ガスのみ「×」HC2000の所2400、COはOK> 前回を思い出しアイドリングを少しUPし再検査で「○」。 さて今回三度目は・・・ |
| 今回不安材料 |
基本整備は、エンジン+プライマリーOIL交換+フィルター交換+久々ミリテック1添加でOK。 マフラー交換後キャブのセッティングをやって無くて、多少アイドリングがバラ付いていたので、しっかり 調整!安定してるとやっぱ気持ち良い! ・不安点は 1.マフラー : OVERの集合→trampTMFに交換→ガス検への影響 2.ヘッドライト : 市販の物に変更後初めての受験→光量・レンズカットの影響 3.キャブレター : マフラー変更によるリセッティング→ガス検への影響 残る課題はFタイヤの溝がギリギリでしたが、もう少し使いたいので今回はそのまま・・・。 |
| 結 果 | |
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車検当日 10:00〜 11:00 |
最終の各種点検と清掃実施。やはり二輪でも、綺麗な車はそれだけで有利! 念のため、即交換が可能な様に、ノーマルヘッドライトを準備。 なんと!テスターが壊れて配線確認が・・・ホームセンターで購入の手間が増えた・・・ |
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11:00〜 13:00 |
陸自で自賠責、重量税、検査料の証紙、記入用紙を買い、受付で記載例を見ながら記入。 11:40:構内の光軸合わせの壁で大まかに光軸調整。 11:50:ホームセンターでテスター購入。1980円でデジタル&高機能!最近何でもリーズナブルで助かります。 12:20:何時もの「はなまる」うどんで昼食。 13:10:受付を済ませ、ラインへGO! |
| 検査1回目 |
※結構前にユーザーの人が居て、中にはお洒落な女性も・・・でスタート 予想通り順番まで小一時間かかり、炎天下の下首が焼けました。 ●フロントブレーキ「○」 ●リアブレーキ「○」 ●光軸「○」何と一発!さっき合わしといて良かった! ●保安関係「○」 ●排ガス「○」何とこちらも一発!昨日合わしといて良かった! 「マフラー変わってるけど」(スポは触媒ノーマルでも付いてませんよ) 「???・・・ちょっと調べるから待って」<<嘘付いてないのに・・・>> 隣の業者さんがボソッと「テスターOKやねんからエエがな・・・」 「丁度付いて無い時期のやね。エンジン吹かして良い」(どうぞ)「・・・」 「「ハンドル幅をメジャーで計って」」<<片方持ってお手伝い>> ●外観・書類「○」 「はい、書類だして」・・・「はい、受付へ出してね」(ありがとうございました) |
| 書類発行 |
今回感じた事は、ユーザー車検を受験に来る人の認識の甘さ。 光軸を合わせる事も出来ない。車検書記載のサイズを著しく逸脱しているのに平気でそのまま。 後付けのスクリーンは外すとか、ハンドル幅より出ているサイドバックは外すとか、光軸位は合わせる知識と 工具は持っとくとか・・・ 肩を持つ訳では有りませんが、車検官も大変だな〜と。こんな状況だと年々厳しさが増すかも・・・ |