2013.9.20

sportster883が我家を去り、新たに我が家の一員になったSR500の人生初改造申請車検です

Sportster883 3度目の車検も無事終了はこちら!/2011.6

★車検体験記
前回までのあらまし  今回883は購入時から3度目です。

 一度目は、検切れ中古購入時で、ほぼノーマル、走行5千キロの新車状態だったので、心配 はCVキャブチューンのガス検への影響だけでした。
 予想通り、ガス検+光軸が×以外は○。ガス検は、最初購入時のままで、
<CO過大で×>
 どうしたものかと考えて、取り合えずアイドリングを限界まで落して再受験、
<HC過大で×>
 ここで、両極が出たので、安心しました。真ん中辺りを狙えば良い訳で、結果○でし た。(光軸の方が手間取り、+1回ならびました)

 二度目は、
1.マフラー : OVERの集合に交換→ガス検への影響
2.Rフェンダー : カーボン製に交換→タンデムの強度を問われないか
3.キャブレター : ブローバイからのOILの滲みで分解リセッティング→ガス検への影響
でしたが、
<排ガスのみ「×」HC2000の所2400、COはOK>
前回を思い出しアイドリングを少しUPし再検査で「○」。

 さて今回三度目は・・・
今回不安材料  基本整備は、エンジン+プライマリーOIL交換+フィルター交換+久々ミリテック1添加でOK。
 マフラー交換後キャブのセッティングをやって無くて、多少アイドリングがバラ付いていたので、しっかり 調整!安定してるとやっぱ気持ち良い!

・不安点は
1.マフラー : OVERの集合→trampTMFに交換→ガス検への影響
2.ヘッドライト : 市販の物に変更後初めての受験→光量・レンズカットの影響
3.キャブレター : マフラー変更によるリセッティング→ガス検への影響

 残る課題はFタイヤの溝がギリギリでしたが、もう少し使いたいので今回はそのまま・・・。
結 果
車検当日
10:00〜
 11:00
 最終の各種点検と清掃実施。やはり二輪でも、綺麗な車はそれだけで有利!
 念のため、即交換が可能な様に、ノーマルヘッドライトを準備。
 なんと!テスターが壊れて配線確認が・・・ホームセンターで購入の手間が増えた・・・
11:00〜
 13:00
 陸自で自賠責、重量税、検査料の証紙、記入用紙を買い、受付で記載例を見ながら記入。
 11:40:構内の光軸合わせの壁で大まかに光軸調整。
 11:50:ホームセンターでテスター購入。1980円でデジタル&高機能!最近何でもリーズナブルで助かります。
 12:20:何時もの「はなまる」うどんで昼食。
 13:10:受付を済ませ、ラインへGO!
検査1回目 ※結構前にユーザーの人が居て、中にはお洒落な女性も・・・でスタート
予想通り順番まで小一時間かかり、炎天下の下首が焼けました。
●フロントブレーキ「○」
●リアブレーキ「○」
●光軸「○」何と一発!さっき合わしといて良かった!
●保安関係「○」
●排ガス「○」何とこちらも一発!昨日合わしといて良かった!
「マフラー変わってるけど」(スポは触媒ノーマルでも付いてませんよ)
「???・・・ちょっと調べるから待って」<<嘘付いてないのに・・・>>
隣の業者さんがボソッと「テスターOKやねんからエエがな・・・」
「丁度付いて無い時期のやね。エンジン吹かして良い」(どうぞ)「・・・」
「「ハンドル幅をメジャーで計って」」<<片方持ってお手伝い>>
●外観・書類「○」
「はい、書類だして」・・・「はい、受付へ出してね」(ありがとうございました)
書類発行  今回感じた事は、ユーザー車検を受験に来る人の認識の甘さ。
 光軸を合わせる事も出来ない。車検書記載のサイズを著しく逸脱しているのに平気でそのまま。
 後付けのスクリーンは外すとか、ハンドル幅より出ているサイドバックは外すとか、光軸位は合わせる知識と 工具は持っとくとか・・・
 肩を持つ訳では有りませんが、車検官も大変だな〜と。こんな状況だと年々厳しさが増すかも・・・



以上が883の3度目の車検体験でした。それでは、また2年後に!