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タンクのロゴ交換で、一応気になる所は一通り手を入れましたが、最後にタペットクリアランスだけ
見て置きたかったので、ネットで作業を調査(未だ整備マニュアル入手出来ず…)していた所、XV
750用の調整ボルトを流用した軽量化を発見。 オークションでパーツを物色していた所、ボルトでは無く、軽量チタン固定ナットを発見。 ボルトはショップで純正を1000円(2本)チョットで購入、チタンナットは送料込み1580円(2個)。 <軽量化結果:▲3g> ○ボルト:8g → 6g ▲2g ○ナット:3g → 2g ▲1g ※外形が12mm → 13mmになります |
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作業準備は、ネットで見つけたどこかのショップの作業が丁寧だったので、参考に進めました。 準備は、先ず、エンジンが完全に冷えている事。それからシートとタンクを外して作業環境を良く します。 次に、フライホイールカバーを外して、上死点に合わせ(画像参照:フライホイールのセンターナットは19mm)、 スロットルワイヤーの戻り側をキャブから外し(こうするとIN側のタペットカバーを外し安くなります)、 タペットカバーを外します。 ロッカーアームを上下させカタカタ動けばOK。 動かない場合は、フライホイールを時計と反対方向に一週回して再度確認。(カタカタするはずです)。 ※タペットカバーの取付ボルトは、1本短いのがEX側右の位置です。私のは、前回作業で間違った のか、IN側右に付いてました。 ・タペットカバーを見ると、EX側にワニスが付着し、黄色く変色していました。高温なのが解りま す。 ・タペット調整ボルトの先端は、EX側の磨耗が大きいのが分かります。この程度でしたらIN・EX 入替えて再使用出来そうですが、今回軽量化を兼ねて、新品取替えです。 |
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(調整データ)。 ○基準値:EX:0.12〜0.17o、IN:0.07〜0.12o ※私の持っているシックネスゲージは、…0.2、0.15、0.10、0.05…なので、 ○調整:EX:0.15o、IN:0.10o で調整しました (調整方法) ・ナットを緩め、ボルトを絞めて、ゲージを挟みます。 <<ここからゲージは挟んだまま作業をします>> ※イラストの様に、曲がりがキツク、結構ゲージを入れ難いので、シッカリ緩めて隙間を作った方が 作業はスムースです。 ・ボルトを絞めて行き、ゲージを動かした時「羊羹をナイフで切る時の感じ」位に調整。 ※イメージ出来ない方は、本当に切って見て下さい。感じつかめますから。 ・そこから気持ちボルトを絞めて、ボルトをホールドしながら固定ナットを絞めて固定。 ※固定すると少しボルトが上がり、隙間が広がります。 ・ゲージを動かし「羊羹をナイフで切る時の感じ」を確かめて、納得出来無い場合は、 やり直して下さい。 <<調整が終わったらゲージを抜いて下さい>> ・調整が終わったら、クランクシャフトを反時計回りに2回転させて、もう一度クリアランスを確認しま す。ミスがあると、クリアランスが変わりますので、原因を探して再調整して下さい。 ※私はこれを忘れてしまいました。EX側のみ確認しましたが、今の所大丈夫そうです。 |
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