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寄る年波で、セルモーターの回りが悪くなった数年前に、セルモーター
への電源をハイクオリティで太い電線に交換し、少し改善していたの
ですが、最近それでは追いつかないぐらい配線の劣化が進ん
でいる様です。 まず手始めにアースと言う事で、配線図を眺めてボディへ落ち ているアースの改善しました。 みなさんも、ご自分のバイクの配線図をお持ちでしたら、一 度見てみて下さい。車がほとんどボディアースなのと比べて、バ イクはほとんどアース配線なので、本当に効果的な追加のアース配線 ポイントは、思いの外少ないかも知れません。 @バッテリーからエンジンケースへのメインアース <5.5スケ> 元はエアークリーナーBOX下のボルトへ取っていたメインアースを、発電 機裏へ移設。(ケースボルトが15cm程あり、このボルトしか抜けない )塗装をハガシテ接続。 Aエンジンヘッドからエンジンケースへのバイパス <3.5スケ×2> 手軽に接続出来そうなボルトはここだけだったので、左右 に施工。 Bセルモーターからエンジンケースへのバイパス <5.5スケ> セルモーターが少しでも軽やかに回って欲しいので。 効果は、エンジン停止時のニュートラルランプの輝きが目に見えて増 しました。が、試乗の結果は、正直体感出来る程のものは ありませんでした。気分だけですか・・・ |
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