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1998.8に作成したウッドデッキも16年! 床板を何度か張替えて修理して来ましたが、
とうとう土台が腐ってしまい存続不能になってしまいました。 (腐りの原因) ・床板の上に鉢植え。× ・防腐塗料でのお手入れ不足。× ・床板の間隔不足。×(ゴミが詰まり易い) ・そもそも雨曝しの条件で、16年は無垢木の限界か? (今回の対策) ・土台は耐久性の高い足場用の鉄メッキパイプ。 ・床板間隔はタップリ広めで、すんなりゴミ落ち。 ・床材は、2×6から単価の安い2×4に変更。 |
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| 今回パイプのジョイントには、少し高いのですが見栄えを考えて画像のジョイントを使用。 |
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土台は、木製の時のコンクリートブロックを流用しコストダウン。パイプにゴムを被せてガタ防止。
床板の根太木接続は「タルキクランプ自在」なる物を使用し、画像の様に留めてます。 床板の間隔は画像の様に2.5cmとかなり広め。最初家族から「広すぎてつまづきそ う」「物が落ちやすい」とクレームが有りましたが、かえって落ちた物は、拾い易いし、 ゴミ詰まりは無いし、実際歩けばつまづく事も無く、材料も節約出来てグッドです! |
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目隠しのラティスフェンスは、市販の物を流用。ナイロンタイラップで留めてます。 以前は、簡易なアルミ製の物干しを使ってましたが、強風の度に、フェンスに固定して いるロープを外して出し入れが面倒なので、今回パイプで作成! |
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