★P.38 エアロ・フェエールキャップ取付 ★

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 ノーマルキャップは精度が悪くガス漏れが止まりませんでした。今回北海道ツーリング前に思い 切って満タンにしてもガス漏れしないキャップへ取り替えしました。
 色々検討の結果、機能重視でエアロタイプに決定。念には念を入れて、購入先の鈴商へガス 漏れ事例を確認の上発注。
 到着したキャップは惚れ々する出来映えで、これなら大丈夫そう。施錠も出来てGOOD!
 ノーマルキャップはリベット4カ所をドリルでもんで取り外し、タンク入り口はサランラップを3枚重ねした物を ゴムで止め、発火防止。エアロキャップを厚紙で型取りし、ボディへ転記。糸鋸で穴の拡大加工を始め たんですが、懐が足りず、ボルト穴とのクリアランスもシビヤで結構苦労しました。
 仮付けをし、接続ホースの確認。最初斜めに取り付けた方が「カワイイ」かとも思ったんですが ・・・ ボルト穴を1つずらすと、同じ下穴で真っ直ぐにもなります。
 結局真っ直ぐ取り付けました。ツーリング途中満タンでもガス漏れは皆無で、見た目の質感も良く 大満足。
 実は、ボディとの間のコルクを取り付け忘れて2度ナットを閉めたんですが、ナイロンロックナットなので握力 無くなりました。
 施錠が出来て良いのですが、初めての人は開閉に戸惑う可能性があり、面倒ですが、スタンドで は自分でキャップの開閉をする様にしています。