北海道の旅
2025年6月27日~7月12日
高槻発
多賀SA
氣比神宮
ヨーロッパ軒
気比の松原
氣比神宮から赤レンガ倉庫
アルプラザ
金ヶ崎緑地
フェリーターミナル
車乗船
同乗者乗船
2週間も旅行をするって、生まれて初めての経験。家を出る前は、戸締りや水道電気などの確認でドキドキしてたけど、車が走り出したらもうすべてを忘れて非日常の世界!何に縛られることもないこの感じがRIWたびの醍醐味です。(キーコ)
いよいよ出発、フェーリーに乗るために敦賀に。フェリーの出航時間まで敦賀の町も観光です。
まずは、気比神宮に行きました。歴史を感じさせる大きな樹木。境内に入るとひんやりとした空気に包まれました。
一年の折り返しとなるこの時期、茅の輪くぐりで厄が落ちるとのことで、案内板のとおり、左回り・右回り・左回りと茅の輪をくぐったのち拝殿に進み、家内安全、まめ息災」を祈りました。
最初にYouTubeで見つけた洋食屋「ヨーロッパ軒」で昼食、ポチポチは人気のソースカツ丼定食を注文。サクッと揚がったカツが3枚!かなりのボリューム。キーコは料理研究家の小林カツ代さん絶賛のメンチカツのヤングランチを注文。かかったソースがとってもおいしくて、買って帰りたかった。隣のテーブルの男性3人組は、「カツ丼ご飯大盛それにメンチカツを追加で載せて」と注文。そのすごい食欲にびっくり。その後、博物館通り、気比の松原、折り返して気比神宮とアクテビティ、少しはかつ丼のカロリーを消費できたかな。
車で赤レンガ倉庫、金ヶ崎緑地に行きのんびりと過ごしました。海辺の静かな公園、夜景、プロジェクションマッピングもきれいでした。フェリーの乗船時間に合わせ、海風にふかれながら、ゆったりとした時間を過ごしました。敦賀のアルプラザで買い物、そして、新日本海フェリーのターミナルへと向かいました。