LEATHER_RAMON

和太鼓の皮を63.000円/枚にて販売!!

原皮の状態から選別し、薬品を一切使わない昔からの手法で作り上げております。
和牛の原皮を一枚一枚水にさらし、自然の力で毛を抜けやすい状態にし、皮を「かまぼこ」と呼ばれる木の板の上に載せ、セン包丁(刃を落とした包丁)で柔らかくなった毛をこそぎ落とし皮の裏に付いているニベ(余分な脂分)もセン包丁でそぎ落とします。
そして、1枚ずつ皮の端に穴を開け木で組んだ枠に張り天日で自然乾燥させています。

和太鼓の皮の性質・特徴

大きさは約横220cm縦約240cm(牛によって多少違いはあります)
厚みは頭部にかけて薄くなります。
水に戻した状態で約3.5mm(牛によって3mm弱から4mm強になります)
和太鼓を作る場合厚みを揃える必要があります。
厚みを揃える道具がなければサンドペーパー等で揃えている方もいます。
基本的に大きな傷、裏面の鎌傷、中心付近の穴等があり和太鼓に使用する場合に支障がある皮は取り除いていますが、生前に出来た傷が多少はあるものとお考え下さい。
傷の種類によっては弱い場合がございますので、和太鼓に使用する皮を裁断する際は傷のある箇所を避けてください。

和太鼓の皮

天日干し・水戻し


天日干し


裏側 ニベが付いています。


水に戻した状態。水に戻ると白色ですが乾くとべっ甲色です。

販売している和太鼓の皮について

当店の扱う和太鼓用皮は化学薬品を一切使っておりません。
そのため、皮の銀面部分、裏面のニベ取り作業中に裏面に毛がついています。(基本的に硫化、石灰等の化学薬品を使用した皮は毛を溶かすので残っておりません)
また、皮を水につけたままにしてある一定の時間が経過すると腐ってしまいます。
通常市場には出にくい皮ですので、月に10枚程度の販売が限度です。
また、和太鼓用の皮を作る時期は冬のみと限られていて夏場の販売は冬に作ったものの在庫のみとなります。
したがって在庫切れという状況がございますことを予めご了承ください。

SAMPLE

和太鼓の皮のサンプルを発送いたします。
ご希望の方はメールフォームにてお問い合わせ下さい。

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