亡き人のご縁により 亡き人から導かれる道を思い。
亡き人への思いから導かれる「今の私」を見つめなおすこと。
仏に帰られて往く方の道しるべは「今の私」が
「これからの私」になっていくことかと思われます。
み仏のまなざしは「今の私」と「これからの私」を優しく見守って頂けます。
浄土真宗の葬儀は、儀式、儀礼だけではなく、「生と死は一体」この事実を
見据えて、どう生きるかを、共に考えていくためのものです。
〜浄土真宗本願寺派 葬儀規範より〜
「葬儀は人生における最後の大切な別離の儀式であり、厳粛に執行すべきものです。
けれども、真宗の葬儀は故人に対する追善供養の仏事や、単なる告別の式ではなく、
遺族、知友があいつどい、故人を追憶しながら人生無常のことわりを、仏法の教えの
中に見出し、仏縁を深め、みほとけの教えをありがたく頂くための仏事です。
現在の真宗葬儀の式次第は、第八代蓮如宗主の葬儀次第に基づいたものを伝承
しております。
在家、僧侶共々、同じき信心を頂き、お念仏
を称えることにより、故人を偲び、これを
縁として、みほとけの教えに従い、みほとけ
のお慈悲に導かれていくことを、表す儀式です。」
浄土真宗本願寺派 光明山 久寳寺
〒569−0078 大阪府高槻市大手町2番19号 電話072−672−0030
※お葬儀の問い合わせ、相談は、久寳寺まで。電話番号:072−672−0030
(24時間受付致します。)
浄土真宗における葬儀