石川虚舟
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《大地に描く》
 
野外工房/              
古法華の丘

 
《つむぎの糸》
 
仙人の坐
 
《黄庭 No.2》
 
仙人の郷
 
《布袋道》
 
洞天
 
輝く気
 
石庭内経図
 
上丹田(泥丸)
 
《太極台》
 
九鬼周造『時間論』 Ⅱ
 
石川虚舟の造形作品
 
デュシャン・ガーデンズ
Duchamp Gardens
 
 
 

《V字型稜線に向けて》(コース⑤ 50m)
     photo 2020. 2. 6
    左に、南北の方位に沿って、まっすぐに切り落とされた岩壁。
    右奥に、コース ⑥ 50m。
 
2019年12月24日、「地上絵を描く」意気込みで、コース⑤に線状に真土を敷き詰める。
 
ヴァン・ゴッホが情熱を注いだ「農夫の靴」は、天と地の狭間を明けても暮れても行き来する。歩行するLand Artist、リチャード・ロング(1945~)は、登山靴で丘陵地帯を行き来し、その踏み分け道を写真作品とする。「古法華の丘」では、大地を転がるボールの軌道が、真土によって持続的に描かれ続ける。
 
 
 

コース ⑥ 50mのゴールは《天空台》
      photo 2020. 1. 30
 
2020年 1月、コース⑥の延長線上に石を並べ、前方の巨石を取り込む作品を構想、題して《上昇する気》。21日、周辺の庭園整備開始。
 
     ⇒ 《天空台》(黄庭 No.2)
     ⇒ 《立上げ石》コース① 30m