兵庫県高砂市のラムネ・こんにゃくの製造、牛乳やヨーグルト等の乳製品販売をする鎌田商店





元祖ビンボトルは何かが違う!

原材料:ぶとう糖果糖液糖、砂糖、酸味料、
香料
内容量: 200ml
荷姿: 24本/段ボール箱
ケース寸法: L235×W350×H220
ボトル寸法: H205×φ55
製品重量: 1本/480g・ケース/12,000g

ワンウェイビンですので再使用できません。
空ビンはリサイクルへ。(保証金なし)
  やっぱり美味しかったあの味!

原材料:ぶとう糖果糖液糖、砂糖、酸味料、
香料、乳酸カルシウム
内容量: 230ml
荷姿: 30本/段ボール箱
ケース寸法: L285×W440×H220
ボトル寸法: H205×φ55
製品重量: 1本/290g・ケース/12,400g
  飲めば昭和が蘇る!

原材料:ぶとう糖果糖液糖、砂糖、酸味料、
香料
内容量: 230ml
荷姿: 30本/段ボール箱
ケース寸法: L285×W335×H220
ボトル寸法: H200×φ55
製品重量: 1本/290g・ケース/9,200g

ラムネ雑学ノート
ビー玉はなんのためにあるの??
ラムネの炭酸ガスを逃さない工夫が、18世紀のイギリスのガラス容器メーカーが、容器の製造を競い合っていました。
そして1872年、ビンの中にガラス玉を封じ込め、ラムネの炭酸ガスの圧力でビンの口部に押し付け、内側から密封するという、画期的な方法を考え出しました。
ビンのくぼみは何のため?
容器の製造を競い合っていた、同じ18世紀。中のビー玉を脇に寄せることができるように工夫し、ビンを洗うときや中身をつめるとき、口をつけてラッパ飲みするときも、ビー玉が口をふさがずにすむようになりました。
ラムネを飲んでコレラを撃退!?
明治10年、12年、19年と日本でコレラが大流行し、特に19年は暑さも厳しい夏で、大都市を中心に地方へと広がっていきました。
そんな中、新聞で「炭酸ガスを含んでいる飲料を用いていれば、恐るべきコレラ病にも冒される危険がない。」といった記事が掲載されたそうです。
炭酸ガスには、菌類の増殖をおさえ、腐敗、変質の防止効果があるためで、そのニュースは口コミで広まり、ラムネは売れに売れたそうです。
爆発音のある飲み物!?
1853年江戸時代末期に、ペリーが浦賀(神奈川県横須賀市)にやってきました。
その際に、江戸幕府の役人がソフトドリンクのもてなしを受けましたが、ビンの栓を抜いたときの大きな音に驚き、「さては火薬の仕掛けありか!」と、思わず刀の柄に手をかけて身がまえた、という話がエピソードとして残っています。
命がけのラムネ作り!?
昔のラムネ製造は、人の力によって大半の作業が行われ、体力仕事でした。ビンに詰めていくのも、人が一本一本丁寧に入れていました。
当時のビンは現在のものとは違って質が悪く、厚さも均一ではありませんでした。
また、炭酸ガスを無理やり押し込んだような、圧力の高いものが好まれた時代で、ラムネ製造の際にビンが割れ、破片の直撃を受けて大ケガをした人がたくさん出ました。
命がけの仕事と言っても決して大げさではなかったのです。

●(飲用前)ラムネの開け方を教えてください。
1.開栓前によく冷やし、振らないでください。
2.ラムネのキャップシールを剥がして頂き、キャップを取り出してください。
3.キャップを玉押しとリングに分けてください。
4.滑らないようナプキンやタオルを下に敷いて、ラムネを平らなところに置いてください。
5.ラムネの口に玉押しを当てて、まっすぐ上から押してください。ビー玉が落ちると、シュワーと液が上がってきますので、しばらく押したままにしてください。
6.泡が引いてから、静かに手を外してください。
※栓を押して、ビー玉が落ちても、しばらくそのまま押さえ続けるのが、ポイントです。

●(飲用時)ビー玉が瓶口を塞いでしまい、飲みにくいのですが・・・
ラムネ瓶のくびれの上にある2つの”くぼみ”に注目してください。
くびれを下にし、そのくぼみにビー玉をひっかけるようにして飲んでください。
そうすれば、ビー玉で飲み口は塞がりません。

●ラムネは、ガラス瓶の他ペットボトルもある?
はい。
ガラス瓶の長所は炭酸ガスが抜けにくい点です。その為、ラムネの命である炭酸(シュワシュワ感)を長く維持することが出来ます。爽やかな風味をお楽しみください。
当社ではお子さまにも安心してお楽しみいただける、ペットボトルもご用意しておりますので、合わせてご利用ください。

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