- 教会の予定



...教会の予定 ...
 



行事予定  

主日礼拝予定  

・2026年10月25(日) 午前11時00分〜12時00分
  主日礼拝       箴言25:9-22
    「 敵が飢えていたら食べさせよ 」
 ・箴言25:21-22は語ります「あなたを憎む者が飢えているならパンを与えよ。渇いているなら水を飲ませよ。こうしてあなたは炭火を彼の頭に積む。そして主があなたに報いられる」。
 ・招詞:ローマ12:17-21「だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい。できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい」

・2026年11月 1(日) 午前11時00分〜12時00分
  主日礼拝       詩編1
    「 幸いだ、その人は 」
 ・詩篇はイザヤ書と並んで新約聖書に最も多く引用されている。イエスの公生涯は詩篇の引用で始まる(マルコ1:10-11)。 イエスの公生涯の最後も詩篇を引用して終えられている(マルコ15:34)。初代教会にとって、聖書とは詩篇だった。
・招詞:箴言19:17「弱者を憐れむ人は主に貸す人、その行いは必ず報われる」

・2026年11月 8(日) 午前11時00分〜12時00分
  主日礼拝       詩編49:1-21
    「 人は死ぬ時に何を墓場に持っていくのか 」
 ・詩編49編は人の生死に焦点を当てる。詩人は貧しさゆえに金持ちから貪られ、権力者から迫害されている。 何故義人が苦しみを受け、悪人が栄えるのか、しかし神はその謎の答えを下さった。イエスの語られた「愚かな金持ちの喩え」は 、この詩篇49編を想起しながら語られたのではないだろうか。「人は何を墓場に持っていけるのか」は根源的な問いである。
・招詞:第一コリント15:54-55「この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを着るとき、次のように書かれている言葉が実現するのです『死は勝利にのみ込まれた。死よ、お前の勝利はどこにあるのか。死よ、お前のとげはどこにあるのか』」。

・2026年11月15(日) 午前11時00分〜12時00分
  主日礼拝       詩編73:1-23
    「 世の不条理をどう考えるのか 」
 ・詩編73篇は「悪人が栄え、善人が虐げられる現実」の中で、信仰者はどう生きるべきかを歌った知恵の詩編である。
・担当:中村先生

・2026年11月22(日) 午前11時00分〜12時00分
  主日礼拝       詩編94:1-23
    「 裁きは審判者なる神に委ねる 」
 ・本詩は権力者の抑圧に苦しむ詩人が、神に身を委ねることで平安を与えられた、その感謝を歌う詩である。詩人は苦難の中にある。 彼の敵は彼を苦しめている。しかし彼は気づく「神はすべてを見ておられる。そして時が来れば正しい裁きをなさる。それを待とう」。 そう思った時、彼に平安が臨んだ。
・招詞(詩編94:12-15)「いかに幸いなことでしょう、主よ、あなたに諭され、あなたの律法を教えていただく人は。その人は苦難の襲うときにも静かに待ちます。神に逆らう者には、滅びの穴が掘られています。主は御自分の民を決しておろそかになさらず、御自分の嗣業を見捨てることはなさいません。正しい裁きは再び確立し、心のまっすぐな人は皆、それに従うでしょう」。

・2026年11月29(日) 午前11時00分〜12時00分
  主日礼拝       詩編112:1-10
    「 主を畏れる人の幸い 」
 ・詩編112編では神を畏れる人の幸いを歌う。神を畏れる人には主の祝福が豊かに満ちると詩人は歌う。
・今日の招詞ルカ6:20-25「貧しい人々は、幸いである、神の国はあなたがたのものである。今飢えている人々は、幸いである、 あなたがたは満たされる。今泣いている人々は、幸いである、あなたがたは笑うようになる・・・しかし、富んでいるあなたがたは、 不幸である、あなたがたはもう慰めを受けている。今満腹している人々、あなたがたは、不幸である、あなたがたは飢えるようになる。 今笑っている人々は、不幸である、あなたがたは悲しみ泣くようになる」。

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