アマチュア衛星や超小型人工衛星を楽しむための公開ソフトと資料
(1)DirerwWolf Forwarder
DireWolfやSoundModemなどのソフトウェアモデム(ソフトウェアTNC)で解読した衛星パケットデータを受信・保存し、
衛星データベースSatNOGS DBに転送するためのプログラム
(KISSクライアントソフトウェア)です。日本語版Windows PCで動作し、受信データをいろいろなフォーマットで
保存できることが特徴です。
・DireWolf Forwarder(DWF):DWF.zip(ver.2.0, 5.3MB)
*ソフトを使った実践的な衛星受信の状況はX(Twitter)で発信しています。
(2)DireWolf Terminal
DireWolfやSoundModem用の通信ターミナルソフト(AGWクライアントソフト)です。AX.25プロトコルのUIフレームを
使ったテキストデータの送信とテキストデータおよびバイナリデータの受信ができます。
・DireWolf Terminal(DWT):DWT.zip(ver.1.0, 4.6MB)
(3)OrigamiSat-2 Image Creator
SatNOGS DBに蓄積された超小型人工衛星OrigamiSat-2のデータ(csvファイル)から撮影画像を
生成するプログラムです。使いこなすにはOrigamiSat-2の画像データに関する知識が必要です。
以下のWebサイトを参考にしてください。
・OrigamiSat-2 amateur radio downlink data formats:Webサイトが閉鎖されたのでリンク切れです
・OrigamiSat-2 Image Creator(OSIC):OSIC.zip(ver.1.0, 3.9MB)
ARICA-2 Image Data Extractor
SatNOGS DBに蓄積された超小型人工衛星ARICA-2のデータ(CSVファイル)から画像データを
抽出し、KISSフレームフォーマットに変換してテキストファイルに保存するプログラムです。
このテキストファイルをARICA-2の画像デコーダで処理するとJPEG画像が復元できます。
使いこなすにはARICA-2の画像データと画像デコーダに関する知識が必要です。以下のWebサイトを
参考にしてください。
・ARICA-2 Website:アマチュアミッション
・ARICA-2 Image Data Extractor(AIDE):AIDE.zip(ver.1.0, 5.6MB)
公開履歴
・2026/ 9/29 : ARICA-2 Image Data Extractor ver.1.0を公開
・2026/ 5/27:OrigamiSat-2 Image Creator ver.1.0を公開
・2026/ 2/27:DireWolf Terminal ver.3.0を再公開
・2024/ 7/ 4:DireWolf Forwarder(DWF) ver.2.0.0を公開
著作権者:JA3TDW/Fumio ASAI, JARL Member