2005年2月20日
| グライダーのHPをあちらこちら見ていたら、 KANOHさんのHPに制作記事が載っており、 RC-Sailplane.comで購入出来ると書いてある。 2005年1月やからまだあるのではとmailしたら 色指定の添付ファイルと共に在庫有りと 返事がきました。 |
注文したら大きな段ボールが送られて来ました。 この時に初めて主翼が左右一体のものと気づき ました。綺麗な仕上がりです。 制作はKANOHさんのHPが大変参考になりました。 ありがとうございます。 |
![]() |
![]() |
| 上面からみたOPUS |
背面のカラー |
![]() |
![]() |
| フラップの背面: KANOHさんのHPに従って主翼に サーボHitec HS-125MGの取り付けを開始しました。 標準付属のカバーを使用しますので、 カバーの膨らみの位置も考慮してサーボの位置を 決める必要があります。 |
フラップ上面のカバー: フラップはすんなり収まりました。 上面カバーの膨らみが少ないようです。 KANOHさんとおなじようにカットしました。 もう少しホーンを寝かしても良かったかな 寝かしすぎるとUPが取りにくいやろな |
![]() |
![]() |
| エルロンカバー背面: サーボホーンがカバーに当たって、 浮き上がるのでフラップと同じ7mmにしました。 カバーは翼のくぼみに合わしてピッタリなので、 なかなか手間取りました。 |
サーボリードコネクターはケーブルのみ順番に テープで止めました。現地で差し込む時、 ミス接続しないように! |
![]() |
胴体へのエレベータ、ラダーの積み込みには 悩みました。 KANOHさんのノーズコーン方式: 折角一体になってるヘッド部分を切るのも 切ない気分になります。 高木さんのキャノピー方式: コレが従来の積み込みで慣れているけど、 極薄のノコで左右対称で切るのも難しいようだ。 キャノピー側、胴体側両方ともキズを付けずに 切るのは難しいやろうな 宮川さんの靴底方式: サーボトレイの積み込みとリンケージが面倒のようだ 宮川さんにアドバイスのmailをする。 初めてやのに丁寧ねアドバイスを頂く。 感謝! 悩んだ末に宮川さんの方式にしました。 左写真がそうです。 |
![]() |
胴体の中は下に3mmナットを接着したベニヤを サイドを胴体の丸みに合わして削り、接着しました。 接着はKANOHさんと同じエポキシ5分に マイクロバルーンを入れてしました。 重心位置に4mmナットを埋め込んだベニヤを底を 丸みをつけ接着しました。 これは胴体バラストを固定するためです。 右側のバルサ(厚み1.5mm)が覗いてますが、 リンケージパイプの振れ止めに後部までしました。 150mmピッチでパイプをグラスで固定しています。 結果的にこれが重いのでしょうか?リンケージは カーボンを使用したのに前部バラストが多くなりました ロッド振れ止めは最終調整が済んだ後に両面テープ で止めました。 |
![]() |
![]() |
| 前後の止めはサーボトレイ止めネジで固定します。 また左右上下の止めは両サイドにベニヤのガイドを 接着しました。 受信機は最初寝かせていたのですが前部の重りと スポンジで斜めになってしまいました。 これはサーボの後ろの方が前重になって良いかも |
胴体両サイドには逆L形のものを作成しました。 胴体側の丸みの方はバルサです。 左写真のトレイをスーパーの袋に入れて差し込み、 (宮川さんからのアドバイス) 逆L形のものを瞬間接着剤でまず止めて、その後 マイクロバルーンを入れたエポキシ5分で廻りを 固めました。 |
![]() |
![]() |
| 空き缶(アルミではなく、鋼板製)を加工したもの これに所定の重さの鉛を入れガスコンロで溶かす。 |
頭部分にアルミ箔を巻き付けて、土の中へ入れる。 湿らせた土を固める。その後溶けた鉛を流し込む。 |
![]() |
![]() |
| 冷えたらアルミ箔を取り除き、金槌で叩いて表面を 滑らかにする。KANOHさんのHPに200gとあった ので同じ量で作成したが、後が重い!追加して 合計250gになり、重心は70mmになりました。 |
ロッドのたわみ止めは両面テープで翼前縁より 少し前辺りに止めました。 真ん中の白いものはスイッチレバーの抜け防止板 (プラスチック1mm)で、両面テープで止めました。 |
![]() |
![]() |
| 胴体側の主翼サーボコンセント(雌)は テープでまとめました。 |
スイッチレバーはZの直角タイプにしてます。 引いてONの状態です。 |
![]() |
![]() |
| 標準付属品のビスは出っ張りがあるので KANOHさんのように皿ネジにしました。 角度が90°の面取りカッターも買いました。 これで時速1km/hは早くなるやろか?(笑) |
胴体バラストの制作は9V角形電池の中身を出して そこへ鉛を流しました。 センターに4mm穴をあけてネジ止めとしました。 重量は195g(ネジ含む)でした。 |
| 仕様 | 備考 | 仕様 | ||
| 翼巾 | 1900mm | エルロン | Hitec HS-125Mg×2コ | |
| 翼面積 |
36 dm2
|
同上ホーン | 7mm | |
| 翼型 | RG−14 | フラップ | Hitec HS-125Mg×2コ | |
| 機長 | 1075mm | 尾翼端まで | 同上ホーン | 7mm |
| 総重量 | 1660g | ラダーベータ | JR NES-3021×2コ | |
| 内訳 | 胴体820g | V 尾翼 90 g | 同上ホーン | 7mm |
| ノーズ重り250 g | 受信機 | QUICK 7ch | ||
| 単3ニッカド4.8V 600mA | バラスト | 480 g | ||
| 主翼840g | 翼内285g+胴体内195g | |||
| 翼面荷重 | 46.1 g/dm2 | Full重量 | 2140g | |
| 重心 | 70mm | 主翼前縁より | 翼面荷重 | 59.4 g/dm2 |
計量は最小目盛5gのキッチン用の安物なんで、目安としてください。
舵角設定 (単位 mm)
下記設定は未だ飛ばしてない初期の設定です。
KANOHさんのページを参考にしました。
<注> 風速5m/sの時に赤字の値は、調整しました。2005年6月5日胴体にバラスト195g載せて飛行して調整
| normal (SW:E=0) | Crow(SW:G=1) | Ail→Flap mix (SW:D=2) | ||||||
| Elevator | Rudder | Aileron-U | Aileron-D | Aileron-U | Flap-D | Elevator-D | 100%Ail-FlapU | 100%Ail-FlapD |
| 8 | D8/U8 | 14 | 7 | 10 | 40 | 3 | 5 | 3 |
| Thermal (SW:E=1) | Speed(SW:E=2) | Aileron→Rudder OFF | ウインチ曳航時 | ||||||
| Elevator-D | Flap-D | Aileron-D | Elevator-U | Flap-U | Aileron-U | 100%Ail-Rudder80% | Flap-D | Aileron-D | |
| 1 | 2 | 0 | 1 | 2 | 1 | D4/U6 | − | − | |
送信機はフタバ1024を使っています。これの設定について記載したいと思います。・・・・・工事中