前から気にはなっていたのですが、回りでは誰も試したことが無く、
値段もそれなりに高いので買うことすら諦めていた電気系パワーアップパーツ『ホットイナズマ』を体験取り付けできる機会がありましたのでテストしてみました。
 テストといってもパワーチェックなども出来ないので、替わりにコンピューターの信号の読み取り方の違いを比べてみました。

 これが『ホットイナズマ』です。
取り付けは、ホットイナズマ本体から出ている2本の線の赤いカバーがついている線をバッテリーの+に
黒いカバーがついてる線をバッテリーの―に繋いで本体を固定すれば完了です。

 これは私の車に付けているパワーFCのコンピューターのマップチェックモード画面です。
横軸は回転数で一番左のマスが800回転までの点火と燃料マップで、右へ1マス動けば1200回転、1600回転と400回転ずつ増えていきます。
縦軸は負荷で下に行けば行くほどエンジンに負荷がかかっている状態です・・・・がそれ以上詳しいことは私にも説明できません(汗)
 コンピューターはその時の回転数と負荷を割り出して必要な場所のマップを読み取ってエンジンを回しています。

 肝心の上の画面ですが、私が普段の町乗り状態の時に3速まで全開走行した時にコンピューターが読んだマップの位置が残されています。
黒い部分がマップを読み込んだところで空白のところは読まなかった部分です。
で、次に『ホットイナズマ』を取り付けると

 画像修正したのですがこれ以上見やすくは出来ませんでした。
マップの赤丸の中を上の画像と見比べてください。
回転数が上がりマップも右のほうを読んでいくのですが、角度が緩やかになっており負荷が少ないようです。
この赤丸で囲んだ部分は私の車ではブーストがかかりはじめる場所で、運転していても加速が違うのがハッキリと体感できました。
その後さらに回転数が上がると急に上の画像と同じマップを読み始めるのは『ホットイナズマ』の特性でしょうか。
全開時やアクセルを踏みなおした時にバッテリーの電圧が下がるのを一時的に補ってパワーを出していると思われるのですが、すごい変化でした。

 しかし、値段を言われると欲しいけど買えなかったのでテストの後,後ろ髪ひかれながら返してしまいました(T△T)

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