子どもの習い事を考えるとき、
「体力だけでなく、人として成長できるものを」と考える保護者の方も多くいらっしゃると思います。
空手道は、体を鍛えるだけの武道ではありません。
武道の稽古を通して、子どもたちは心も大きく成長していきます。
当道場では、子どもたちの成長にとって特に大切な三つの力を重視しています。
自分を律する力
努力を続ける力
人としての強さ
これらは、学校生活や将来の社会生活にもつながる大切な力です。
空手道の稽古は「礼」に始まり「礼」に終わります。
道場では、
大きな声で挨拶をする
姿勢を正す
相手を敬う
こうした基本的な事を大切にしています。
道場の中で子どもたちは、武道特有の形式にのっとった稽古を通じ、
様々な気持ちや感情と向き合いながら、少しずつ自分の心を整えることを学びます。
この経験は、学校生活や日常生活においても自分を律する力として大きな支えになります。
空手道の技は、すぐに身につくものではありません。
突き、蹴り、形(型)など、
同じ動きを何度も何度も地道に繰り返しながら習得していきます。
最初はできなかったことが、稽古を続けることでできるようになる。
その経験を通して、子どもたちは努力することの大切さと楽しさを学びます。
空手道の稽古は、物事を途中で諦めず続ける継続する力を育てる場でもあります。
空手道で身につくのは、ただ相手を倒すための技術ではなく、
弱い人を守る心
無用な争いをしない心
礼儀を大切にする心
こうした人としての強さを身につけることを大切にしています。
その自信は、学校生活や友達関係、新しいことに挑戦する勇気にもつながります。
以上のように、空手道の稽古を通して身につくものは、技術だけではありません。
礼儀
努力する習慣
自信
これらは、いずれこの社会を支えていく今の子どもたちがこれから成長していくうえで、
非常に大切な力になります。
当道場では、長岡京市 京都市で空手道を学ぶ子どもたちが心身ともに成長していけるよう、
見守りながら日々稽古を行っています。
長岡京市・京都市でお子様の習い事として空手道場をお探しの方は、
ぜひ一度、見学や無料体験にお越しください。