| 2026年
関西V・U・Sコンテスト規約 |
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| JARL関西地方本部では,2026年(関西VHFコンテスト改め)関西V・U・Sコンテストを |
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| 次の通り開催します。 |
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| 今回一部規約を改正しました。主な改正点は以下のとおりです。 |
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a)
名称を「関西VHFコンテスト」から「関西V・U・Sコンテスト」とします。 |
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b)開催時間を短縮し,5月第2日曜日の8時から16時とします。 |
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c)5600MHzバンドを独立し,10GHz以上マルチバンドを新設します。 |
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d)
Webクラスター等の使用を認める。ただしセルフスポッティングやそれを依頼する行為を禁止する。 |
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e) 許可されているリモート局による運用を認める。 |
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f)従来チェックログ扱いとしていた記念局(8J,8K,8N局等)も一般局と同等に扱う。 |
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| 1.開催日時 |
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2026年5月10日(日) 8:00 〜 16:00 |
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| 2.参加資格 |
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@管内局=近畿総合通信局管内で運用のアマチュア局 |
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例)JA3RL,JA3YRL/3,JA1YRL/3 |
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A 管外局=前記以外の日本国内のアマチュア局 |
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| 3.使用周波数帯 |
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28MHz帯以上の各アマチュアバンド |
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ただし,28〜430MHz帯においては次表の周波数帯とし, |
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1200MHz帯以上は総務省告示の使用区別によるものとする。 |
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また10.1GHz帯と10.4GHz帯は一つのバンド,10GHz帯とする。 |
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周波数帯 |
使用周波数 |
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28 |
MHz |
CW |
28.050 |
〜 |
28.080 |
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AM/SSB |
28.600 |
〜 |
28.850 |
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FM |
29.200 |
〜 |
29.300 |
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50 |
MHz |
CW |
50.050 |
〜 |
50.090 |
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AM/SSB |
50.350 |
〜 |
51.000 |
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FM |
51.000 |
〜 |
52.000 |
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144 |
MHz |
CW |
144.050 |
〜 |
144.090 |
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AM/SSB |
144.250 |
〜 |
144.500 |
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FM |
144.750 |
〜 |
145.600 |
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430 |
MHz |
CW |
430.050 |
〜 |
430.090 |
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AM/SSB |
430.250 |
〜 |
430.700 |
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FM |
432.100 |
〜 |
434.000 |
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| 4.参加部門・種目 |
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必ず該当のコードをサマリーシートに記入すること |
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| (1) |
電信部門 |
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種目 |
コード |
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管内局 |
管外局 |
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シングルオペ
マルチバンド |
KCM |
CM |
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シングルオペ
28MHzバンド |
KC28 |
C28 |
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シングルオペ
50MHzバンド |
KC50 |
C50 |
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シングルオペ 144MHzバンド |
KC144 |
C144 |
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シングルオペ 430MHzバンド |
KC430 |
C430 |
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シングルオペ 1200MHzバンド |
KC1200 |
C1200 |
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シングルオペ 2400MHzバンド |
KC2400 |
C2400 |
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シングルオペ 5600MHzバンド |
KC5600 |
C5600 |
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シングルオペ 10GHz以上マルチバンド |
KC10G |
C10G |
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マルチオペ マルチバンド |
KCC |
CC |
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| (2) |
電信電話部門 |
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種目 |
コード |
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管内局 |
管外局 |
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シングルオペ
マルチバンド |
KFM |
FM |
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シングルオペ
28MHzバンド |
KF28 |
F28 |
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シングルオペ
50MHzバンド |
KF50 |
F50 |
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シングルオペ 144MHzバンド |
KF144 |
F144 |
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シングルオペ 430MHzバンド |
KF430 |
F430 |
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シングルオペ 1200MHzバンド |
KF1200 |
F1200 |
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シングルオペ 2400MHzバンド |
KF2400 |
F2400 |
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シングルオペ 5600MHzバンド |
KF5600 |
F5600 |
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シングルオペ 10GHz以上マルチバンド |
KF10G |
F10G |
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マルチオペ マルチバンド |
KFC |
FC |
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(注1) |
電信電話部門は,「電信および電話」または「電話」によるものとする。 |
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(注2) |
電信はいわゆるCW(A1A)のみとする。(A2AやF2Aは含まない。) |
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(注3) |
電話はSSB,AM,FMとし,DVやC4FMを含まない。 |
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(注4) |
シングルオペは,コンテスト中の運用に関わるすべてのことを一人で |
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行うものとし,それ以外はマルチオペとする。 |
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(注5) |
ゲストオペ(補助行為を含む)による運用はマルチオペとする。 |
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(注6) |
マルチオペによる運用は使用バンド数にかかわらずオールバンド種目とする。 |
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(注7) |
シングルオペマルチバンドは,(10GHz以上マルチバンドに納まらない) |
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複数のバンドを使用するものとする。 |
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(注8) |
10GHz以上マルチバンドは,10GHz以上の一つ以上のバンドを使用する |
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ものとする。例えば10GHz帯のみを使用した場合もこの種目とする。 |
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| 5.交信方法 |
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| (1) |
呼び出し |
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電信:CQ JA3TEST |
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電話:CQ JA3コンテスト |
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| (2) |
交信相手 |
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管内局:日本国内の局 |
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管外局:管内局に限る |
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| (3) |
コンテストナンバー |
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管内局:RS(T)+ 市,郡または区ナンバー |
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管外局:RS(T)+都県または北海道の地域のナンバー |
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| 6.禁止事項および注意事項 |
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| (1) |
クロスバンドによる交信を禁止する。 |
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| (2) |
コンテスト中の運用場所の変更を禁止する。運用場所は一箇所とし, |
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運用範囲は直径500mの円内とする。ただし,下記(3)の場合を除く。 |
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| (3) |
コンテスト参加の目的で常置場所を離れ移動運用する局でシングルオペに限り、 |
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運用開始時のマルチプライヤー内の運用場所変更を認める。 |
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| (4) |
シングルオペ・マルチオペを問わず,一人のオペレーターが同一または異なる |
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バンドを使用して2波以上の電波の同時発射を禁止する。 |
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| (5) |
マルチオペの同一バンドにおける2波以上の電波の同時発射を禁止する。 |
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| (6) |
レピーターおよびインターネット等を経由した交信((8)のリモート運用を除く)は |
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得点およびマルチプライヤ−に計上できない。 |
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| (7) |
コールサインやマルチプライヤーを受信信号の周波数情報と共にオペレーターに |
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知らせるあらゆる技術,たとえばWebクラスター,CWスキマ−,リバースビーコン |
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ネットワークの使用を認める。ただし,自局の運用情報をWebクラスター等にアップ |
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ロードするセルフスポッティングやスポットを依頼する行為を禁止する。 |
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| (8) |
リモート局運用(「電波法関係審査基準
第15の24アマチュア局の遠隔操作」に |
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よる運用)は,すべてのアンテナ・送信機・受信機がひとつの所在地に収まっている |
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場合にのみ許される。 |
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| (9) |
送信機,受信機,アンテナを設置した無線局の所在地外に位置するリモート受信機の |
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使用は禁止する。 |
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| (10) |
コンテスト終了後に,データベースや録音,電子メールまたはその他の手段を使って |
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交信ログを作ったりあるいは交信を確認したり,コールサインやナンバーを修正する |
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ことを禁止する。 ただし,手書きログを電子ログ化する作業は,これに含まれない。 |
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| (11) |
一つのコールサインで複数の部門・種目にログを出すことを禁止する 。 |
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| (12) |
一人のオペレーターが複数の異なるコールサインで運用し,それぞれのコールサインで |
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ログを提出することを禁止する。ただし,マルチオペとして参加した人が別の場所から |
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異なるコールサインで参加しログを提出することを認める。 |
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| (13) |
常置場所を離れ移動運用する局は,コールサイン末尾に移動先地域を表す1桁の |
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数字または"JD1"を/とともに使用し表示すること。 例:JA3XPO/3,8J3XPO/JD1 |
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| (14) |
参加者は期間中のすべての交信をログに記載すること。サマリーシートに記された |
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コードナンバーにより該当バンドの交信が得点計算に使用される。マルチオペオール |
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バ
ンドおよび10GHz以上マルチバンドを除き,ログに1つのバンドのみの交信が |
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記載されている場合はシングルバンドの参加とみなす。 |
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| (15) |
記念局(8Jや8N等で始まるコールサインの局)も一般の局と同様に扱う。 |
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| 7.得点およびマルチプライヤー |
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| (1) |
得点は完全な交信を1点とする。(管外局同士の交信は得点にできない。) |
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同一バンド内における重複交信は電波型式が異なっても得点にできない。 |
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| (2) |
マルチプライヤー |
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管内局:管内の異なる市郡区および管外の異なる都県・北海道の地域 |
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管外局:管内の異なる市郡区 |
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| 8.
総得点の計算方法 |
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| (1) |
マルチバンドの場合 |
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〔各バンドにおける得点の和〕 × 〔各バンドで得たマルチプライヤーの和〕 |
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| (2) |
シングルバンドの場合 |
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〔当該バンドにおける得点の和〕 × 〔当該バンドで得たマルチプライヤーの和〕 |
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| 9.
書類の提出 |
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| (1) |
参加局は,いずれか1つの種目のみに提出すること。 |
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| (2) |
電子メールによる電子ログの提出を推奨する。JARL主催コンテストの電子ログ形式 |
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(VERSION=R1.0,R2.0,R2.1)に準じたテキストデータを,添付ファイルではなく |
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本文に記入すること。「件名」は(自局の)コールサインとする。 |
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| (3) |
郵送による紙ログの提出は交信局数100局以下の場合受け付ける。JARL制定の |
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サマリー・ログシートまたはこれと同形式のものを使用すること。 |
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| (4) |
電子メールまたは郵送で提出期限内に,書類が再提出された場合は最新のものを |
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審査の対象とする。 |
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| (5) |
マルチオペの場合(補助行為を含む)は,全オペレーターのコールサインまたは |
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氏名を,<MULTIOPLIST>(電子ログ)または意見欄(紙ログ)に記入する。 |
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| (6) |
次に掲げる書類等の提出を求めることがある。 |
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@交信時に記入したログ(オリジナルログ) |
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A送信機の名称,送信出力などの運用時のデータ |
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B全オペレーターの無線従事者資格の確認資料(免許証のコピー) |
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| (7) |
提出先 |
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@電子ログ (E-mail) の場合:
ja3test@jarl.com |
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A郵送の場合: 569-1032 高槻市宮之川原 2-3-10 上村方 |
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JARL 関西地方本部コンテスト委員会 |
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| (8) |
提出期限 5月31日,電子メールは23時59分まで,郵送の場合は消印有効 |
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とする。 |
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| 10.賞 |
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次の順位の局に賞状を贈る |
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(a)
各種目について提出局数に応じ,10局以下の場合1位,11〜20局の場合2位まで, |
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21〜30局の場合3位まで31局以上の場合5位まで。 |
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(b)
前記(a)に重複せず,かつ当該種目における上位30%以内にある(管内)各府県または |
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(管外)各コールエリア第1位の局。 |
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| 11.審査および
失格事項等 |
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| (1) |
審査はJARL関西地方本部コンテスト委員会で行う。 |
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| (2) |
この規約による審査で疑義のある場合はJARLコンテスト規約を参考に審査する。 |
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| (3) |
審査の結果,減点・警告・エントリーのチェックログへの移行・失格等の |
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処分を行うことがある。 |
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| (4) |
コンテスト結果に対する異議申し立てはJARL NEWS
発表後20日以内に |
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前記ログ提出先まで。 |
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| (5) |
失格等の裁定はJARLコンテスト規定に準じる。 |
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| 12.提出書類の受付状況 |
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電子ログは漏れの無いように複数の委員で受信しています。 |
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書類提出いただいた局のコールサインを当委員会のホームページで公開しています。 |
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https://www.eonet.ne.jp/~ja3-test/ |
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https://www.eonet.ne.jp/~ja3-test/ja3test_log_teisyutsu.html |
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提出後24時間以上経過しても掲載されない場合はメールアドレス等確認のうえ再度 |
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提出をお願いします。 |
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| 個人情報の取扱について: |
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サマリーシートに記していただいた,住所・氏名・電話番号・E-mail
アドレスは,関西地方本部のコンテストの実施に |
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関わること(提出内容の問い合わせ,コンテスト関係の御案内,賞状の発送等)に限ってのみ使用させていただきます。 |
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目的外の使用や,いかなるところにも個人情報を開示することは,決していたしません。 |
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なお,結果 及び お寄せいただいたコメント
の発表については,これまでどおりコールサイン(識別信号)のみとします。 |
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